
スポンサーリンク
おすすめのワークジャケット1Carhartt「DETROIT JACKET」
デトロイトジャケットは、カーハートを象徴する短丈ワークブルゾン。12オンスのオーガニックコットン製のディアボーンキャンバスを用いた武骨な表情に、コーデュロイの襟、ジッパーフロント、胸のジップポケットというアイコニックなディテールを採用している。こちらのモデルは裏地が省略されているので、暑い秋や暖冬が続く現代の日本の気候でも快適に着用可能。定番のブラウンも武骨で格好良いが、ホワイトを選べば軽快に映る。
おすすめのワークジャケット2VETRA「Workwear Jacket in Organic Twill fabric 1G/5C」
1927年創業のフレンチワークウェアの老舗メーカーであるヴェトラ。こちらは20世紀初頭に“労働者の青”とフランスで呼ばれたフレンチワークの定番を受け継いだモデルだ。フランスの自社工場で作るオーガニック・コットンのツイル生地を採用し、銅ボタン、3つの外ポケットと1つの内ポケットを配置したデザインとなっている。オリジナルモデルより着丈を5cm短くした仕様でモダンな仕上がりに。
おすすめのワークジャケット3Levi's®「WORKWEAR ベーカリーチョアジャケット ブラウン」
LEVI’S® WORKWEARは、ワークウェアを原点とするタフさを備えながら、洗練されたデザインとクオリティを重視する人に向けたライン。こちらのベーカリーチョアジャケットは、クラシックなチョアジャケットをモダンにアレンジした一枚だ。リラックスフィットにポイントカラー、ボタンフロント、複数ポケットという普遍の構成となっている。ワーク由来の堅牢性と、現代でも着やすいバランスが取れた仕上がり。
おすすめのワークジャケット4RRL「コーデュロイカラー インディゴ デニム ジャケット」
ダブルアールエルからは、11オンスの本藍染めを施した日本製デニムの1枚をピックアップ。細畝コーデュロイの襟など、1940年代のワークウェアが着想源となっている。ドロップショルダーと、ほんのりテーパーがかかったウエストを採用したヴィンテージ感のあるフィッティング。Sanforized®加工を施し、縮みを最小化している。
おすすめのワークジャケット5Sacai「Cotton Nylon Oxford Jacket」
オックスフォード地のカバーオールをベースに、MA-1などミリタリーウェアに採用されるユーティリティポケットを左腕に配置した、サカイならではのハイブリッドな1着。ミニマルな表情と立体的なシルエットが共存している。
おすすめのワークジャケット6Lemaire「WORKWEAR OVERSHIRT」
ルメールのワークウェアの愛情を反映した1着。ブランドのシグネチャー素材であるミディアムウエイトのデニム素材をベースに、ガーメントダイを用いたディープブラックの落ち着いた表情に。ドロップショルダーの直線的なシルエットとミニマルなデザインの胸ポケットが、上品な雰囲気を演出する。
おすすめのワークジャケット7mfpen「Postal Jacket」
コペンハーゲン発のmfpenは、デッドストック中心の生地使いと欧州生産で知られる。今回は、米国郵政公社の職員が着用するナイロンジャケットを着想源としたポスタルジャケットをピックアップ。ハリのある薄手のウール生地と控えめなディテールを採用し、都会的に仕上げている。
おすすめのワークジャケット8ユニクロ「ジップアップショートブルゾン/デニム」
手に取りやすい価格で“短丈ワーク”の楽しさを体感できる一着。リラックスシルエットに、コーデュロイを採用した襟&袖口裏、チェックの裏地、ジップフロントといったツボをしっかり押さえる。ワイドパンツに合わせるだけでイマっぽい雰囲気を演出可能。
以下は2021年以前に公開されたワークジャケットコーデの内容となっている。
4/4GO TO NEXT PAGE














































