風呂上がりも“しっとり肌”が続く!バスミルクのおすすめを厳選して紹介

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風呂上がりの肌がカサカサする、あるいは痒みを感じやすいといった乾燥肌タイプの方にぜひ使ってほしいのがバスミルク。数種類ある入浴剤の中でも、とくに保湿力に秀でたバスミルクなら、肌のカサつきを改善するのに一役買ってくれるはずだ。今回はそんなバスミルクのおすすめを厳選して紹介!

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バスミルクを使うメリットは?どんな人におすすめ?

バルミルクの最大の魅力は、保湿成分が多く含まれていること。また他の入浴剤と比べて、着色料や香料を使っていない商品が多く、そういった製品を選べば肌がデリケートな状態でも尻込みすることなく使える。つまり、バスミルクは乾燥肌や敏感肌の方にうってつけの入浴剤というわけ。

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バスミルクなら洗い流さずに上がってもOK!

ほとんどのバスミルク製品は洗い流しが不要で、お風呂から上がったらそのまま水分を拭き取るだけでOKだ。むしろ、上がり湯をしない方が肌がしっとり潤い、その後にボディローションなどを塗る必要がなくなるのでコスパ面でもお得。しかし、もしお風呂の雑菌が気になるようであれば必ず洗い流すように。また、香りの強い入浴剤を洗い流さないでいると、肌質によっては肌荒れの原因となる可能性があるのでご注意を。

バスミルクの選び方は?押さえておくべき3のポイントをチェック

多くのメーカーがバスミルクを手がけているだけに、どれを選んだら良いのか迷ってしまう方もいるのでは?ここからは、そんな方にぜひ参考にしてほしい押さえておくべき3のポイントを紹介。

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バスミルクの選び方①「乾燥肌なら“どんな保湿成分が入っているか”を必ずチェック!」

乾燥を改善するべくバスミルクを使いたい!と思っているなら、必ずどんな保湿成分が配合されているかはチェックしておきたい。というのも、製品によって保湿力に差があるためだ。もし高い保湿力を求めるなら、シアバターやホホバ油といった保湿成分が含まれたものをチョイスしよう。また、肌が弱い場合には

バスミルクの選び方②「“肌に優しいタイプ”なら敏感肌にも安心して使える」

ストレスや季節の変わり目によって肌が敏感になりやすい…という場合には、無着色や無添加のバスミルクを選ぶのがおすすめ。パッケージに防腐剤フリーや着色料フリーといったキャッチコピーが表記されていることが多いので、パッケージをよく見るのが良いだろう。

バスミルクの選び方③「ほぼ毎日使うものだからこそ“自分好みの香り”を!」

日常的に使うアイテムだからこそ、自分好みの香りをチョイスするのは大事なことだ。香りによるリラクゼーション効果は化学的にも立証されており、お風呂に浸かることでのリラックス効果と相まって、バスタイムをより上質な癒しの時間にしてくれること間違いなし。また、美容に詳しい人ならご存知だとは思うが、“自分の苦手な匂いの製品を使い続けていると肌荒れする”こともあるため、なおのこと自分が好きな香りを選んでおきたい。もし、香り付きがあまり好きではないなら無香料タイプを選ぼう。

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