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シューズ専業やラグジュアリーブランドからピック!おすすめのグルカサンダル14選
ここからはグルカサンダルのおすすめモデルを紹介!
グルカサンダルのおすすめ1Paraboot「PACIFIC」
こちらは、フランス屈指の名門ドレスシューズブランド「パラブーツ」が放つ定番グルカサンダル。アッパーの編み込みレザーにはブランドの代名詞であるオイルをふんだんに染み込ませたリスレザーを採用している。サイドのバックルは、シングルモンクストラップシューズを彷彿とさせるシルバーの金具を採用。また、ソールはグリップ力に優れたシャークソールとなっている。
グルカサンダルのおすすめ2Church's「Fisherman」
こちらは、革靴愛好家なら誰もが知る英国ノーサンプトンの名門であるチャーチの定番品。1873年に創業したチャーチは、史上初めて「左右の区別がある靴」を製造するなど、靴製造の進化に大きく貢献してきた。1足に8週間、250の工程を費やすドレスシューズは履けば履くほど足に馴染んでいく。本作は、そんなチャーチのドレスシューズがそのままサンダル化したような一足。細めのストラップを編み込んだアッパーは、上質なレザーならではの鈍い光沢を放つ。また、ソール部分もレザー仕様となっており、革靴ではおなじみのマッケイ製法によって縫合されている。
【関連記事】革靴ライクな上品顔レザーサンダル!チャーチの「フィッシャーマン(Fisherman)」の魅力とは?
グルカサンダルのおすすめ3F.LLI Giacometti「スコッチレザー グルカシューズ」
イタリア北部、ベネト地方に拠点を構える職人メーカーF.LLI Giacometti(フラテッリ ジャコメッティ)のグルカサンダル。多くの一流ブランドの生産を担ってきた背景を持ち、地域に根付いたハンドメイドの靴作りを継承する実力派だ。こちらはアッパーに牛革のスコッチレザーを採用した一足。シボ感のある表情が足元に奥行きを与え、グルカサンダルらしい武骨さとドレスシューズに通じる品格を両立している。イタリア製らしい端正なフォルムも魅力だ。
グルカサンダルのおすすめ4JOSEPH CHEANEY「PENZANCE 2D」
1886年に設立された英国の老舗ブランド「チーニー」のグルカサンダル。1足に160以上もの工程をかけるチーニーは、英国のみならず世界各国で高い評価を獲得している。紆余曲折を経て現在ではチャーチの創業者が経営していることから、チャーチの兄弟ブランドと認識している方も多いだろう。グルカサンダルのラストには、日本人の足型に合う「LAST1886」を採用。アッパーの上質なカーフやゴールドバックルなど、革靴の名門ブランドとしての誇りを感じさせる。ソールの底付けの伝統的なグッドイヤーウェルト製法を採用している点にも注目で、履くたびに自身の足型へとフィットしていく。
【関連記事】現代的な英国靴を手がける実力派「チーニー(CHEANEY)」の魅力と定番モデルを紹介
グルカサンダルのおすすめ5GRENSON「QUINTON」
こちらは、1866年創業の英国靴ブランド「GRENSON」が手がける一足。伝統的な英国紳士靴の流れを汲みながら、ヒール部分のデザインが省略されており、夏の足元に馴染む軽快な仕様へと落とし込まれている。また、サイドストライプのみならず、バックストラップも配置されているのでホールド感もクラシカルなグルカサンダルに引けを取らない。
グルカサンダルのおすすめ6Prada「モノリス ラバー サンダル」
2022年春夏コレクションより登場したプラダのラバーを採用した厚底タイプのグルカサンダル。従来のデザインとは一線を画すチャンキーなシルエットはストリートスタイルと好相性ゆえ、カジュアルな服装が多い方にオススメだ。フロントには堂々とプラダのロゴが配置されており、まさにラグジュアリーに差をつけられる一足となっている。
グルカサンダルのおすすめ7Dior「Al Mare フィッシャーマン サンダル」
Diorの2026年サマー コレクションから登場した一足。ジョナサン・アンダーソンが手がける新しいディオールの美意識を、グルカサンダルらしい編み込みのレザーアッパーに落とし込んだ一足だ。アッパーにはカーフスキン、ライニングにはラムスキンを採用。パラジウムコーティングを施した真鍮製のCD Iconバックルが、控えめながら確かな存在感を放つ。アウトソールをブレイク製法で仕上げることにより、一般的なグルカサンダルと比較して細かやかなメッシュ仕様となっている。
グルカサンダルのおすすめ8WH「グルカサンダル」
WHは、シューズデザイナーの坪内浩氏とファッションディレクターの干場義雅氏が手掛けるメイド・イン・ジャパンのシューズブランド。ブランド名は2人のイニシャルである「H」に由来する。二人の感性が融合して作られたグルカサンダルは、スエード素材を採用したアッパーが特徴だ。編み込み方にも一工夫あり、独特の存在感を発揮する。アウトソールにはビブラムソールを採用しており、ワークブーツのようなタフさを兼ね備える。
グルカサンダルのおすすめ9JALAN SRIWIJAYA「98819 Bali」
インドネシア発のファクトリーブランドであるJALAN SRIWIJAYAは、本場英国仕込みの製靴技術と素材の良さを兼ね備えながら、コストパフォーマンスに優れたアイテム展開で愛されている。本作は「EDWARD」と呼ばれるラストを採用しており、小ぶりなエッグトゥシルエットが端正な雰囲気を演出。また、ゴールドのバックルやレザーのアウトソールなど、エレガントな仕上げが随所に見られる。
グルカサンダルのおすすめ10INTER BASICS「グルカサンダル」
こちらは、リーガルコーポレーションが展開するINTER BASICSからピックアップした一足。存在感のある厚手の牛革アッパーに、EVAとラバーを組み合わせた軽量ソールを採用している。美錠裏にゴムを配すことで脱ぎ履きしやすく、日常使いしやすい仕様に仕上げられているのもポイントだ。
グルカサンダルのおすすめ11HARUTA「トラッドグルカサンダル #60XL」
日本の老舗シューズメーカーHARUTAが手がける一足。アッパーにはコーティングを施したガラスレザーを採用し、手頃な価格帯ながら革靴のようなツヤを備えている。ソールには軽量で柔軟性・クッション性に優れたEXTRALIGHT®を採用。また、スナップボタン仕様で着脱しやすく、デイリーに履きやすい一足に仕上げられている。
グルカサンダルのおすすめ12madras「グルカサンダル M534MT」
madrasが展開するグルカサンダルは、特許 リカバリーメタインソールを搭載。ソールにはEVA×RUBBERを使用しており、軽さと歩きやすさを両立している。牛革を採用したアッパーが放つ上品さに、リカバリーシューズの快適性を掛け合わせた一足だ。
グルカサンダルのおすすめ13chausser「GURKHA SANDALS BL」
日本のシューズブランドchausser(ショセ)が手がけるグルカサンダル。アッパーには小寺製革所のカウレザーを採用し、銀面層の厚いタフな質感と美しい表情を両立している。茶芯仕上げのため、履き込むほどに味わい深い経年変化を楽しめるのも魅力だ。足首部分は一般的なベルトではなくギボシ仕様で、着脱もスムーズ。また、軽量でクッション性に優れたVibramソールをマッケイ製法で取り付けている。
グルカサンダルのおすすめ14Mario Doni「San Gimignano」
イタリア・トスカーナ発のレザーブランド「Mario Doni(マリオドーニ)」のグルカサンダル。熟練職人によるオールハンドメイドで仕立てられた一足で、アッパーにはツヤのある牛革を採用している。ほどよい厚みのストラップを丁寧に編み込んだデザインは、カジュアルながらもどこかドレス感のある佇まい。インソールには適度なクッション性を備えており、薄めのソールながら快適な履き心地をサポートする。イタリア製らしい色気と実用性を兼ね備えた一足だ。













































