「セルフタンニング」でヘルシーな日焼け肌に!肌ケアしながら褐色に出来るおすすめアイテムを厳選

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日に焼けた肌は健康的あるいは精悍な印象作りに効果的だが「紫外線は肌に悪いというし…」と躊躇している方も少なくないのでは?今回は、そんな御仁のお悩みを解決するかもしれない「セルフタンニング」のおすすめ品を厳選紹介!

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セルフタンニングとは?

セルフタンニングとは直訳すると自分の肌を焼くという意味になるが、一般的には紫外線を浴びずに日焼けしたような褐色肌にすることを指す。ちなみに、セルフタンニングというのは和製英語で、英語圏では“サンレスタンニング”と呼ばれるのが普通。日光浴や日焼けマシンによる日焼けはシミや皮膚ガンなどのリスクがあると言われ、アメリカでは社会問題になるほど「日焼け=悪い」のイメージがあり、そういった危険を回避するために開発された。肌の角質部分のタンパク質と化学反応を起こすことで日焼けしたような肌色に変化させるというメカニズムを採用しており、日光浴や日焼けサロンと違いメラニン色素を生成を促すことがないため安心して使える。社会問題を背景に生まれたアイテムではあるが、ファッション用途はもちろんのこと、身体や衣装の見映えを良くする目的でボディビルダーや競技ダンサーが使用したり、ウェットスーツ焼けを目立たなくするためにサーファーが使用するなど、用途は多岐に渡る。使用後1~2週間程度で色が落ちる気軽さも人気の秘密だ。

ちなみにタンニングローションを利用するにあたって、部分的に古い角質が溜まっていたり、肌の水分状態などが均質でないとムラになってしまうことがあるので、肌の状態を整えてから使うほか、一回塗って乾燥した後に、塗り重ねすることによってムラを軽減するのがおすすめ。また、肌のターンオーバーとともに褐色になった角質層が剥がれていくという仕組み上、塗った直後は色ムラがなくても、どうしても時間が経過し色落ちして行く過程でムラが生じてしまう。特にほとんど日焼けしていない方や、色白な方はコントラストが強く出てしまう傾向があるので、顔など人目につきやすい部位に利用する場合や、大切なイベント前に使うことを考えている場合には、事前に目立たない部位で試し塗りしてみるなど慎重になるのが吉。

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