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こだわりの日本デニムブランド16「桃太郎ジーンズ(モモタロウジーンズ)」
「濃度の高いインディゴが魅力的な純国産ジーンズ」
国産デニムで有名な岡山にて縫製された純国産ジーンズを展開するブランド。ジーンズマニアの間では有名なブランドのひとつだ。絶対に破れないジーンズとしてテレビ番組で紹介されたことも。黒に近いほど濃い濃度で、インディゴ染めされたデニムの風合いも特徴のひとつで、穿きこむごとにあらわれる色落ちによる濃淡も美しい。育てるデニムをお探しの方は、ぜひここのブランドのジーンズも有力候補に入れてみてほしい。
こだわりの日本デニムブランド17「STUDIO D’ARTISAN(ステュディオ ダ ルチザン)」
「日本初のセルビッチデニムを生産したブランド」
1979年に設立。フランスでデザインを学んだ一人のデザイナーによって設立され、本格的なヴィンテージデニム作りを目指してオリジナルデニムの生産を開始する。そして1986年に念願のファーストモデル「DO-1」を完成し発売。しかし、ヴィンテージのレプリカジーンズ自体がまだメジャーではなかったため一般に受け入れられず、苦戦することになる。その後ヴィンテージジーンズブームとともに、ヴィンテージのレプリカジーンズの人気が出てきて、ダルチザンのジーンズはその完成度の高さや品質の良さから人気を博すことに。以後さまざまなモデルを発売し現在に至る。
こだわりの日本デニムブランド18「STABILIZER GNZ(スタビライザー ジーンズ)」
「現代の理想的デニムを追求」
スタビライザー ジーンズ(STABILIZER GNZ)は矢實朋氏がデザイナーを務める日本のデニムブランド。古き良きアメリカの魅力を今に伝えるのではなく、あくまで現代における理想像を追求する姿勢を貫く。洗いによる縮みやよじれヴィンテージならではの風合いは受け継ぎ、現代的なパターンワークによってスタイリッシュでモダンなデザインを構築している。
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こだわりの日本デニムブランド19「EDWIN(エドウィン)」
「日本国内でジーンズの売り上げ1位を記録したブランド」
東京の日暮里にて創業されたデニムブランド「EDWIN(エドウィン)」。ブランド名の「EDWIN」はデニム(DENIM)の「D」と「E」を入れ替え「NIM」を反転し「WIN」にしたことに由来する。日本国内でのジーンズの売り上げ一位を記録したことがあるほど有名なブランドで、イタリアの高感度なセレクトショップで取り扱われるなど、海外からも熱い支持を集めている。携帯電話ポケットやソフトな肌触りのデニム生地を開発するなど、時代に合わせて新しいモデルを作る柔軟性も魅力的。定番モデルは503のストレートシルエットだ。
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