ツウな男が選ぶ”こだわりのデニムブランド”

ジーンズブランドメンズ

ガシガシ履けるジーンズは男の着こなしに欠かせないアイテム。リーバイスなどの定番も良いですが、他にも魅力的なデニムブランドが数多く誕生しています。スタイリッシュなデザインや素材へのこだわりといった点が評価される「ジーンズ通やファッショニスタに注目されるジーンズブランド」を厳選紹介していきたいと思います!

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RESOLUTE(リゾルト)「モデルは4型のみ。デニム界の草分けが提案する新ブランド」

リゾルトジーンズ

2010年5月に、「ドゥニームの創業者」林芳享氏が、住金物産グループのエスビープラニングとともに新たに立ち上げたデニムブランド。林 芳亨氏は、国産デニム業界で20年以上デザイナーを務め、国産デニム黎明期からデニムファンに支持されてきた「デニム界の草分け」。細めのストレートの「RESOLUTE」基本モデル「710」、やや太めのストレート「711」、膝から下がテーパードされたストレート「712」、710の股上を浅く仕立てた「713」の4型のみ。

KATO`(カトー)「世界を経験した男が提案する”着込むことで完成するデニム”」

カトージーンズ

KATO`は、世界のデザインシーンでデニムを中心にして活躍してきたデザイナー加藤博氏が1999年に立ち上げたデニムに強みをもつブランド。選び抜かれた素材を使用してベーシックなデザインに落とし込むところを得意とします。アメカジやアメトラの雰囲気を色濃く反映しているのが特徴。“TOOL PROJECT”というコンセプトは、着る人が着込んでいくことで完成する服であることをあらわしています。2007年にスタートしたAAA(トリプルエー)はKATO`の最上級ライン。

RED CARD(レッドカード)「オシャレでこだわる男性にターゲットを絞る”進化版リアルデニム”」

レッドカードデニム

リアルヴィンテージのように立体感が感じられるウォッシュ加工とアタリやヒゲのユーズド加工に、日本の繊細なクオリティーが随所に見える佇まい。単なるワークウェアとしてのデニムとは真逆の発想をもつRED CARDは、機能面ばかりを追求するのではなく、きめ細やかな日本の感性が生み出した発想“進化版REAL DENIM”を提案します。まさにファッションリテラシーが高く、シンプルだけれどちょっとしたエッセンスがあることを楽しむことが出来るオシャレな人をターゲットとしています。

orSlow(オアスロウ)「全工程が国産ハンドメイド!」

オアスロウジーンズ

兵庫県西宮発の国産デニムブランド。2005年、仲津一郎氏によって立ち上げられた。全工程を「Made in Japan」のハンドメイドにこだわり、細部に至るまで妥協なし。ブランドネームには、トレンド・デジタル化・大量生産といった現代の流れに対して、「or(あるいは)slow(ゆっくりしてみようよ)」といったメッセージが込められ、激しく移り変わる時代を超えて長く着れる吟味された一着を提案

STUDIO D’ARTISAN(ステュディオ ダ ルチザン)「日本初のセルビッジデニムを生産」

STUDIO D'ARTISAN

1979年に設立。本格的なヴィンテージデニム作りを目指しオリジナルデニムの生産を開始する。そして1986年に念願のファーストモデル「DO-1」を完成し発売。ヴィンテージのレプリカジーンズ自体がまだメジャーではなかったため一般に受け入れられず、苦戦することになる。その後ヴィンテージジーンズブームとともに、ヴィンテージのレプリカジーンズの人気が出てきて、ダルチザンのジーンズは、その完成度の高さや品質の良さから人気を博すことになる。以後さまざまなモデルを発売し現在に至る。

ANACHRONORM(アナクロノーム)「次世代ヴィンテージ、スタンダード」

アナクロノーム衣装協力

日本のファッションブランド「ANACHRONORM(アナクロノーム)」。ブランド名のANACHRONORMとは「anachronism(良い意味での時代錯誤)」と「norm(基準)」との造語”から由来している。次の時代のヴィンテージ、そしてスタンダード”をコンセプトにして、技術的には未成熟で粗野なモノづくり感を、現代の生地・縫製・加工技術で表現。 日本の素材・技術をふんだんに使い、手作業ならではのシワ、ダメージ感、風合い、味わいを今の新しいスタイルで提案。NHK岡山放送局製作 地域発ドラマ「インディゴの恋人」に衣装協力。

STABILIZER GNZ(スタビライザー ジーンズ)「現代の理想的デニムを追求」

STABILIZER GNZデニム

スタビライザー ジーンズ(STABILIZER GNZ)は日本のデニムブランド。デザイナーは矢實朋(Tomo Yazane)。古き良きアメリカの魅力を今に伝えるのではなく、あくまで現代における理想像を追求する姿勢を貫く。洗いによる縮みやよじれヴィンテージならではの風合いは受け継ぎ、現代的なパターンワークによってスタイリッシュでモダンなデザインを構築。東京を中心に全国のショップで取り扱い。

DENHAM(デンハム)「ヴィンテージデニムコレクターが提案するスタイリッシュジーンズ」

デンハムジーンズ

2009年、英国人デザイナーJason Denhamがオランダにてスタートさせたデニムブランド。Jason DenhamはU2のジーンズを製作しているJoe Casley-HayfordやPepe Jeansでキャリアを積み、自身のデニムブランドを設立させました。無類のヴィンテージコレクターとしても知られます。

Nudie Jeans(ヌーディージーンズ)「ジーンズは第二の肌」

ヌーディージーンズ

2001年に元ヨーロッパLEEのデザイナー、マリア・エリクソンがスウェーデン、ゴーテボーグにて立ち上げたジーンズブランド。日常にはいつもジーンズがあるという概念のもとブランド名も示唆している通り、ジーンズを第二の肌と捉えて素材にもオーガニックコットンを使用するなど環境にも配慮したデニムブランドです。 世界中に約20店の直営店舗を展開。

FACTOTUM JEANS(ファクトタムジーンズ)「あのファクトタムが始動したデニムライン」

ファクトタムジーンズ

ファクトタムは、2004年に有働幸司が設立した日本のファッションブランド、そこから派生した新ラインが「ファクトタムジーンズ」もともとファクトタムのブランドコンセプトは「デニムに対する深い思いと、モードとリアルクローズを融合すること。」というだけあってデニムへの評価は高いので「ファクトタム ジーンズ」にも要注目。

A.P.C.(アーペーセー)「フレンチベーシックの息づくスタイリッシュデニムの定番」

アーペーセーデニムメンズ

maeelizabeth

チュニジアに生まれのJean Touitou(ジャン・トゥイトゥ)が1986年に設立したフランスのブランド。パリのソルボンヌ大学卒業後、南米放浪を経てケンゾーで倉庫係からキャリアをスタート。アニエス・ベーを経て、ケンゾーの同僚であった入江末男と「IRIE(イリエ)」の立ち上げに参画。自身のブランド設立はその後。ブランド名の由来は、「製造と創造の工房(Atelier de Production et de Creation)」の略で、デザイナーの名前を服のデザインに結び付けないというJean Touitouの意志がこめられています。デザインはシンプルベーシックで機能的。デニムには毎シーズン常に力を入れていて、日本でもアーペーセーのデニムには根強い人気があります。

DENIME(ドゥニーム)「レプリカジーンズの草分けデニムブランド」

ドゥニーム

1988年、50年代から70年代に生まれたデニムの名作をモチーフにリメイク、当時の空気感を忠実に再現することを狙って始動したブランド。デニムデザイナー林芳亨氏が創業したのは言うまでもなく有名。いわゆるレプリカジーンズの先駆けであり、その手のデニムが好きな男性には定番のブランド。ネーミングは「Denim(デニム)」の語源である15世紀フランスの織物「Serge de Nimes(セルジュドゥニーム)」、すなわちニーム産のサージ生地にちなんでいます。

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