ドクターマーチン(Dr.Martens)が誇る名作ブーツ「1460」のおすすめモデルを紹介

ドクターマーチンのなかでも「1460」は、ブランドを象徴する不朽の名作モデル。ウェルトにイエローステッチを使用した定番の8ホールブーツはもちろん、モノトーン仕上げのものやセンタージップ仕様のものなどさまざまな選択肢が存在する。今回はドクターマーチンの「1460」にフォーカスし、おすすめのモデルを紹介!

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ドクターマーチンが誇る名作8ホールブーツ「1460」とは

ドクターマーチンは、ドイツ軍に属していた医師クラウス・マーチン(Klaus Martin)氏によって1945年に誕生したブランド。足首に怪我を負ったクラウス・マーチン氏が、リハビリのために古いタイヤを加工して、クッション性のあるラバーソールを開発したことがブランド設立のきっかけだ。このラバーソールは、ソール内に空気を閉じ込めることで歩行中の衝撃を吸収し、バウンシングと呼ばれる弾むような歩行性を実現。「Air Wair」と命名した。ブーツのソールとして使用するには高度な技術が必要だったため、製品化まで10年以上歳月がかかることに。そして1960年、イギリスの小さな工場で8ホールブーツのファーストモデルが生産ラインに乗った。

ドクターマーチンが誇る名作8ホールブーツ「1460」

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当初はその実用性からワークブーツとして郵便屋、警察官、工場労働者などのあいだで人気を獲得。次第にサブカルチャーのアイコンとして火がつき、パンクスやスキンヘッズなどのルードボーイ、さらにはビートルズやローリング・ストーンズといったロックスターにも愛用されるようになった。8ホールブーツは生産ラインに乗った1960年4月1日に由来する「1460」のモデル名で、現在でもドクターマーチンのアイコンモデルとして定着。登場から半世紀以上を経た今なお世代問わず世界中で支持されている。

ドクターマーチン「1460」

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