ドクターマーチンの名作3ホールシューズ「1461」の履きこなし方を海外の着道楽に学ぶ。メンズコーデ事例とおすすめアイテムを厳選紹介!

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1961年4月1日に誕生し、当初は耐久性のある労働者の靴として発売されていたというDr.Martens(ドクターマーチン)の3ホールダービーシューズ「1461」。今回はドクターマーチンの3ホールシューズ「1461」にフォーカスし、コーデサンプルとおすすめアイテムを紹介!

ドクターマーチンの歴史

英国のシューズブランド「Dr.Martens(ドクターマーチン)」は、第二次世界大戦中にドイツ軍に属していた医師のクラウス・マルテンスが、大学時代の旧友で機械工学の知識を持つヘルベルト・フンクの協力を得てエアクッションソールを開発したことに端を発する。1945年スキー中に足首を負傷したマルテンスは、軍から支給されたミリタリーブーツが痛めた足には硬すぎたため、歩行の際の衝撃を和らげ足が疲れないソールを作ることを決意。戦後物資が不足するなか、マルテンスとフンクはなんとか廃材や皮革を調達してタイヤのラバー素材に空気を入れた世界初のエアクッションソールの開発に成功し、これがドクターマーチン誕生の大きな一歩となったというわけだ。そしてその2年後の1947年、革新的なエアクッションソールを搭載したシューズの販売を開始。この靴が労働者階級の男性や主婦たちに大ヒットし、より大きな市場を視野に入れた2人は結果的に英国のR.グリックス社へ製造権を譲渡することに。そして1960年英国でのファーストモデルである8ホールブーツ「1460」 が誕生した。

 

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ドクターマーチンの3ホールシューズ「1461」とは?

1960年に誕生した8ホールブーツ「1460」に続き、翌年の1961年ポストマンシューズスタイルの3ホールダービーシューズとして産声を上げた「1461」。長年ファーストモデルの8ホールブーツ「1460」とともにブランドのアイコンモデルとして君臨し、サブカルチャーやユースカルチャー、ストリートファッションを象徴するファッションアイテムとしても絶大な人気を誇る、“エアクッションソールを搭載したタフ顔ポストマンシューズ”の逸品だ。かつてドクターマーチンの8ホールブーツを愛用したTHE WHOのピート・タウンゼントは「their toughness combined with their softness and flexibility is what made them so perfect for the pseudo-athletic routines I performed on stage.(柔らかさと、足へのなじみの良さを兼ね備えたこのタフなブーツが、自分のパフォーマンスをより高みへ導いた)」と絶賛した。

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