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頭皮・髪に悪影響を与える、やってしまいがちなNG行動とは?

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肌と同じように髪の毛や頭皮は繊細なもの。何気なくやっている行動が悪影響を及ぼし、髪の毛が細くなったりボリュームがなくなったりする場合も。そこで今回は、やってしまいがちなNG行動とおすすめの生活習慣を紹介!

頭皮・髪にとってのNG行動とは?

どのような行動が頭皮や髪にとって悪影響を及ぼすのだろうか。意外とやってしまいそうなこともあるので注目してほしい。

NG行動①「熱いシャワーで洗う」

温度が高いほうが汚れが落ちるような気がして、ついつい熱いお湯でシャワーをしているメンズは多いだろう。実際、温度が高ければそれだけスタイリング剤などは落としやすいが、頭皮や髪のうるおいを保つために欠かせない皮脂までも落とすことになり、乾燥やフケを招く恐れがあるので注意しよう。理想は37度前後、どれだけ熱くしたくても40度以内には留めておきたい。

NG行動②「寝る前ではなく、朝にシャンプーする」

寝癖を直しつつ、そのまま髪をセットしたいから朝シャンするという方はかなり多い。しかし、朝シャンによって皮脂を取り除くと、日中の紫外線や乾燥から頭皮を守れなくなってしまうので、寝る前にシャンプーするのがマストだ。また、頭皮が汚れたまま枕に頭を乗せて寝てしまうと汚れが枕についてしまい、それが顔に触れることで肌荒れの原因にもなるため、その日の汚れはその日のうちに落とそう。

NG行動③「タオルドライを強めに行う」

多くの男性がやってしまいがちなのが、ゴシゴシと力強くタオルで水気を拭き取ってしまうこと。このゴシゴシ拭きは、髪にはもちろん頭皮にもダメージを与えてしまうので注意が必要だ。女性と比べると男性の髪の毛は太くて硬いが、耐久性は変わらないため、摩擦を起こさないよう優しくタオルを当てるのがポイント。あまり擦らなくても水気が取れるよう、吸水性に優れたマイクロファイバー素材などのタオルを使うのも良いだろう。

NG行動④「ドライヤーで乾かさない」

タオルドライと同じく、短髪のメンズほどやってしまいがちなのがコレ。頭皮や髪を湿ったまま放置してしまうと雑菌が繁殖したり、髪同士の摩擦が生じやすくなったりするので、根元からしっかりと乾かすのが定石。もちろんウェットな質感でセットするために濡れた状態でスタイリング剤を使用する場合は乾かせないが、その日寝る前には必ずシャンプーをして、しっかりと乾かそう。

NG行動⑤「過剰なドライヤーによるオーバードライ」

先に述べた通り、しっかりドライヤーを当てることはマストだが、当てすぎもNG。たとえばドライヤー時間が単純に長かったり、当てる距離が近いとオーバードライを招き、パサパサとした髪の毛になってしまう。そのため、頭から20~30cmほど離してドライヤーを当てることが大切だ。

NG行動⑥「ヘアオイルのつけすぎ」

ヘアオイルは基本的に、タオルドライをしたウェットな髪の毛に使用するアイテムだ。その後のドライヤーによってしっかり乾かすことが不可欠だが、ヘアオイルを必要以上につけてしまうと髪がしっかり乾かず、微妙に湿った状態に。そんな生乾き状態で過ごしていると髪が傷んでしまったり、雑菌が繁殖することがあるのでご注意を。また、オイルのつけすぎは頭皮にも良くないので、もしつけすぎた場合はタオルで拭き取るか洗い流すなどして対処しよう。

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