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ダウンジャケットのインナー候補3オーバーサイズのダウンジャケットに合わせたいゆるシルエットのトレーナー
チョイスしたダウンジャケットがオーバーサイズなら、インナーもゆとりのあるものを1枚レイヤードしておきたい。ゆるシルエットのトレーナーはここ数年で注目を集めるアイテムで、春先は1枚での活躍も期待できる。
ゆるシルエットのトレーナー1JOHN ELLIOTT(ジョン エリオット) Beach Crew
決して小僧な印象を与えないほどよいオーバーサイズシルエットがクセになるジョンエリオットのクルーネックスウェット。長年使用しても風合いが続くタフな生地感も人気を集める理由のひとつだ。
ゆるシルエットのトレーナー2snow peak Recycled Cotton Sweat Crewneck
しっかりとした目付が特徴の、裏ループのスウェットトレーナー。毎シーズン製品の製造過程で出た落ち綿や裁断屑をすべて回収して粉砕し、糸に戻して次の製造の際の原料へと還元したUP CYCLE COTTON PROJECTの商品だ。便利なサイドポケットを付きの珍しい仕様が嬉しいポイント。
ダウンジャケットのインナー候補4フード無しダウンならフーディのレイヤードでグッとお洒落に!
フード無しのダウンジャケットなら、インナーにパーカーを仕込んでフードのレイヤードを楽しむのも一手。顔まわりに立体感のあるメンズコーデに仕上がる。
レイヤードに使えるフーディ1BEAMS PLUS Sweat Crew Raised Back
世界に誇るメインドインジャパンプロダクト「LOOPWHEELER(ループウィラー)」と「BEAMS PLUS」のコラボレーションによって、素材開発から共同で取り組んだ完全別注スウェット。生地が硬くなってしまう一歩手前で止めた、度詰めのヘビーウェイト吊り裏毛生地を使用している。
レイヤードに使えるフーディ2GSC「01 ZIP HOODIE」
紡績〜縫製の仕上げまで、全ての工程を信頼のある日本の工場で行いハイクオリティを実現したリアルに大人が使えるジップフーディ。50年代のヴィンテージ スウェットシャツにみられる着丈、身幅、肩幅がほぼ同寸のBOXシルエットを踏襲しながら、現代的な着こなしかつ大人が着てサマになる佇まいにモダナイズ。ゆとりがありながらも、アームを細めに仕上げることで都会的な印象かつ、アウターのインナーとして着用しやすい設計に仕上げている。
ダウンジャケットのインナー候補5ダウンジャケットにセットアップスーツというあえての選択肢
ドレスとカジュアルの垣根が無くなりつつある現代なら、ダウンジャケットのインナーにテーラードジャケットやセットアップスーツを選ぶという選択肢も無しじゃない。とはいえ、テイストのかけ離れた2アイテムをひとつにまとめる上級者向けのMIXコーデになるため、実践する際は一層の注意を払いながら理想のコーディネートを追求していきたい。例えば、テーラードジャケットの裾が飛び出さない丈感かつ、インナーに不自然なシワが生まれない適度なゆとりのあるサイズ感のダウンジャケットを選ぶ、ダウンジャケットとテーラードジャケットそれぞれ親和性がありそうな色味・テクスチャー感のものを合わせるなど。実現したいスタイルを明確にしてから挑戦すれば、洒脱なファッションスタイルとして周りから評価される可能性がグッと高まるはず。
Mandatory Credit: Photo by Shutterstock (14300368x)
Street Style
K-way show, Street Style, Autumn Winter 2024, Milan Fashion Week Men’s, Italy – 14 Jan 2024
OTOKOMAEスナップでダウンジャケットのコーディネートを更にチェック!
OTOKOMAEのスナップページでは、ダウンジャケットを着用したスナップを一挙にチェック可能だ。海外の洒落者のスナップから、ぜひ理想のコーディネートを模索してみて欲しい。
OTOKOMAEスナップページでダウンジャケットコーデをチェック!
OTOKOMAE 編集部が注目のダウンジャケットのコーディネートをピックアップした記事はこちら↓
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