3大デニムブランドの一角「Wrangler(ラングラー)」が誇る“デニムジャケット”の傑作モデルを紹介

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男のカジュアルファッションにおいて、外せないアイテムといえばデニムジャケット。バサッと羽織るだけで男らしくキマるうえ、ラフなパンツにも品ありパンツにも合うなど着回し力に優れている。そんな魅力あふれるデニムジャケットを探すなら、やはり名門ブランドから探すのが吉。そこで今回は、世界3大デニムブランドのひとつに数えられる「Wrangler(ラングラー)」のデニムジャケットにフォーカスして名作モデルを紹介。

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デニム界の老舗ブランド「Wrangler(ラングラー)」とは?

1947年に米国のワークウェアメーカーである「ブルーベル社」が立ち上げた「Wrangler(ラングラー)」。「Levi’s(リーバイス)」、「Lee(リー)」と並ぶ世界3大デニムブランドのひとつと言える知名度の高い老舗デニムブランドだ。アメリカのロデオ カウボーイたちに好んで着用され、カウボーイに認められた耐久性とデザインを特徴とする。1972年に日本に上陸し、ジーンズ人気の火付け役として人気を集めた。年代によってさまざまななアップデートを施しており、デニムファンのみならず、昨今では、ヴィンテージマニアにも注目されている。

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ラングラーの生みの親「ブルーベル社」とラングラーの誕生

ラングラーを語る上で外せないのが、ラングラーの母体となるブルーベル社の存在。今回紹介するデニムジャケットのタグにも、このブルーベル社のマークが印字されている。創業者のC.C.ハドソンは、20歳のときに地元のオーバーオール工場で働き始め、工場が閉鎖となると共に数台のミシンを買い取り、「ハドソン・オーバーオール・カンパニー」を設立。1919年には「ブルーベル・オーバーオール・カンパニー」となり、はじめての自社工場を設けるまでに成長を遂げた。当初のブルーベルという社名は、お店の常連であった鉄道員のグループから贈られたベルが由来となっており、工場に置かれたベルにデニム生地の裁断などで生まれる粉塵など覆われていたことから「ブルーベル」という名が採用されたという素敵なエピソードが語り継がれている。1947年、それまでワークウェアのみの企画・製造からウエスタンウェアの業界へ進出することとなり、そのタイミングで“プロのカウボーイ”を意味する「ラングラー」が誕生した経緯があるのだ。

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