クールで上品なポロシャツに「ジョンスメドレー」を選ぶ理由とは?

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太陽が照りつけるようになるな季節のカジュアルファッションを格上げしてくれるのがポロシャツ!クールで爽快に過ごせるのはもちろん、襟付きなので「ここはTシャツだと場違い…」という場面でも十分に対応。ジャケットを着ればスマートなスタイルにもなる優れモノ。で、この便利アイテムに大人感あるクオリティを求めるなら、英国ブランド「JOHN SMEDLEY(ジョンスメドレー)」は外せない! 高品質ニットの特徴やその歴史とあわせ、ニュアンスに違いのでる襟タイプ別におすすめを紹介していく。

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ジョンスメドレーのニットポロが圧倒的な着心地のよさを実現する2つのこだわり

上質なニットウエアで世界中にファンをもつジョンスメドレーの特徴は、繊細で肌から上質さが伝わってくる生地の触感。着た瞬間から、イギリスらしい格調が備わっていることを感じられるはず。その理由としては、大きく2つのこだわりが存在。

ジョンスメドレーのニットポロが実現する圧倒的な着心地の良さを支える2つのこだわりとは?

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こだわり①「コットンの王様」と評される素材、シーアイランドコットン

「原料には最上級の品質を用いるべき」と並々ならない素材へのこだわりを見せる同ブランドのポロシャツでは、主にシーアイランドコットンという貴重な素材を古くから採用している。

ジョンスメドレーのこだわり①素材には「コットンの王様」と評されるシーアイランドコットンを採用

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シルクに近い細さと他より長い繊維が特徴のシーアイランドコットンは、「コットンの王様」と評されるほどで世に知られる最高級の天然素材。この素材から生まれるポロシャツの質感は軽くしなやかで、吸湿性も高い仕上がり。カシミアのような極上の肌触りをした抜群の着心地だ。また、シルクのような繊維のため、品のいい光沢感がある美しさも感じられる。鹿の子や天竺などを素材にしたポロシャツにも機能性や魅力が十分なアイテムも数多く存在するが、上質さを求めるならジョンスメドレーの一択といって過言ではないだろう。

こわだり②熟練職人の手作業も加わる繊細な「30ゲージ」という編み目

「肌着として着られる」と言われるほど滑らかな着心地は素材によるものだけはない。ジョンスメドレーのウエアは、手作業による繊細な30ゲージという編み目にこわだって仕上げられている。丁寧なつくりと言われるハイゲージのニットでもだいたい10ゲージぐらいと考えれば、いかにきめ細かく作られているかがわかるはず。

ジョンスメドレーのこわだり②熟練職人の手作業も加わる繊細な「30ゲージ」という編み目

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網目の細かさは、シルキーな質感を実現するのに一役買い、ジョンスメドレーたらしめる特徴だ。さらに、胴部分と袖を完全調和したつなぎ目にするため、必ず熟練の職人が手作業で担当するというこだわりまである。ただし、この手のハイゲージのアイテムを着ると、フィット感が抜群のためジャストサイズだと体系がモロに表れてしまうのにはご注意。クールにポロシャツを着こなすならば、そのあたりを鑑みてワンサイズ上を選ぶべきか自分のボディと相談してもらいたい。

品質の証「ロイヤルワラント」も授かるジョンスメドレーの成り立ちとは?

ジョンスメドレーのアイテムを選ぶ理由として、ドヤ顔したくなるほどの評価と歴史も知っておいて損はないだろう。最高品質を生みだす英国ブランドであることがわかれば、着用する自分も気分が上がる満足感に。

高品質の証「ロイヤルワラント」も授かるジョンスメドレーの成り立ちとは?

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イギリスで創立されたのは1784年。同じ年に日本では、田沼意知(有名な老中・田沼意次の息子)が江戸城で暗殺されたり、天明の大飢饉の真っ最中という教科書レベルの昔。綿花を紡いで生地を仕立てる工場からスタートしたこのブランドは、2代目のジョン・スメドレー(父と同じ名を継いでいる)のときに、完璧な製品を作り上げるために全行程を一貫して自社で行うという企業方針で事業を発展させ、現在に至るブランドの基礎を確立。そこから、職人の子孫のあたる若い世代が同工場で働き、卓越した技術を師匠から習得していくというかたちでハイレベルなニットウェアを作り続けるようなっている。

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英国王室御用達になるほどセレブにも愛されるブランド

先に述べたアイテムの特徴のように最高級の素材を使い、有能な職人たちによって編まれた高級ニットウェアは、数々のセレブに愛されている。中でも、現在の王室トップであるエリザベス女王は自ら店舗に足を運んでいたといわれるほどの愛用者。2013年にはついに英国王室御用達(ロイヤルワラント)の称号を授かった。

英国王室御用達になるほどセレブにも愛されるブランド

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他にも、ショーン・コネリーやヒュー・グラント、ポール・ウェラーといったイギリス出身の有名人だけでなく、トム・クルーズ、マドンナなどの大物セレブの名がファンとして挙がるほど確かな品質を誇る。英国MI6の諜報部員ジェームズ・ボンド(演じるのはダニエル・クレイグ)も映画『007 スカイフォール』の劇中で、ジョンスメドレーのニットをタイをしたドレスシャツの上から着用しているのは注目だ。

英国王室御用達になるほどセレブにも愛されるブランド

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ジョンスメドレーのニットポロを3種類の襟型からおすすめします

ジョンスメドレーが生み出すニットポロが、世界でも認められる高品質のアイテムであることは十分おわかりいただけかと思う。着心地や素材の上質さは、重ねて言うまでもなく、耐久性もしっかり。ボタンを閉じずに開襟で着用しても、ワルさよりダンディに大人な雰囲気を演出するポロシャツ。実は、この「上品でエレガント」さを醸してくれる大きな襟は3種類が存在。それぞれのニュアンスの違いや着こなすさいの特徴などとあわせて紹介していこう。

ジョンスメドレーのニットポロを3種類の襟型から紹介!

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01:クラシックな印象の定番ポロになる大剣タイプ「ISIS」

1930年代誕生という世界中で愛され続けるアイコンモデル。ポロシャツのマスターピースと呼んでもいいロングセラーは、クラシックな印象のゆったりとしたシルエット。開きが小さく大ぶりな襟が英国調を感じさせます。首元を開いて着た場合に、ややもすればだらしなく見えるので、第1ボタンまで留めてインテリジェンスを醸すトラッドな着こなしがおすすめ。

ジョンスメドレー おすすめポロシャツ①クラシックな印象の定番ポロ!大剣タイプの「ISIS」

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02:日本人の体形を美しくするレトロポロの台衿つきタイプ「S3975」

日本人の体型に合うよう着丈、袖丈、サイズ感にこだわったレトロポロの日本別注モデル。シルエットもタイトめ美しいフィッティングを楽しめる。短めの襟には台襟も設定され、立体的でコンパクトにまとまったモダンな襟型はジャケットにも相性よく、ドライタッチな涼しいピケ編みになのでスマートスタイリングに重宝しそう。

ジョンスメドレー おすすめポロシャツ②日本人の体形を美しく魅せるレトロポロの台襟つきモデル「S3975」

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03:リラックスと大人らしさを両立するスキッパータイプ「ANCONA」

リラックス感ある首回りと日本人の体型に合う細身でスタイリッシュな印象のポロシャツ。30ゲージのシーアイランドコットンの生地は柔らかくペラペラすぎない絶妙なバランス。ジャケットに襟だしで合わせても、美しいカーブを描くワイドカラーと胸元の切れ込みが浅いスキッパーなので、セクシー過ぎずに大人らしい着こなしになる。

ジョンスメドレー おすすめポロシャツ③リラックスと大人らしさを両立するスキッパータイプ「ANCONA」

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