ダナー(Danner)のブーツを象徴する5つの魅力とおすすめのアイテムを紹介!

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ダナーのブーツを象徴する5つの魅力とは?

ダナーのブーツの魅力①「当時世界初!水の侵入と蒸れを防ぐゴアテックス素材」

ダナーのブーツを語るうえでまず外せないのが、ゴアテックス(GORE-TEX)の存在だ。ゴアテックス生地は2〜3層で構成されるファブリックで、目に見えない無数の穴が空いていることから防水性と透湿性を両立しているのが特徴。マウンテンジャケットやレインウェアなどさまざまな高級アウトドアギアに採用されているが、シューズの生地として使うのは難しいとされていた。いち早くこの素材の可能性に目をつけていたダナーは、WLゴア&アソシエイツ社との共同開発により世界で初めて靴の素材にゴアテックスを採用。それが1980年に発売された「ダナーライト」である。ゴアテックス生地をインナーに採用することで、雨や雪の日でもガシガシ履くことが可能。天候が移り変わりやすいアウトドアでも重宝する。さらに、ただ水の侵入を防ぐだけでなく、長時間履いていても内部が蒸れずに足を快適に保つのもポイント。透湿性が高いため悪臭の原因である雑菌の繁殖を防ぎ、長年愛用しても清潔さを保つ。

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ダナーのブーツの魅力②「職人が手作業で仕上げるレザーアッパー」

ゴアテックスの機能性が注目されがちだが、アッパーレザーの品質も見事なもの。ダナーではアッパーの製造にオートメーションの最新機器は使用せず、すべて職人の熟練された技術によるハンドメイドで生産している。採用する革には高い基準を設け、厳正な品質テストによって1〜5のグレードに分別。キズやシワなど見た目上NGな部分は当然排除し、耐久性・強度・柔軟性・耐水性などのテストをクリアした完璧なレザーのみを厳選している。その革を職人が手作業でカットし、ミシンを用いて縫製。細かいデザインやカーブなど、手作業によるステッチならではのフィット感を生み出している。

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