
Barena Venezia(バレナ ヴェネツィア)「ヴェネツィアの伝統的な製法をモダンに昇華したラインナップ」
イタリア・ヴェネツィア地方を拠点に、マリンカルチャーを活かした独自のスタイルを世界へと発信しているブランド。インコテックスなどにもデザインを供給しているマッシモ・ピゴッツォ氏がデザイナーを務めており、美しいシルエットに断ち切りやユニフォームのディテールをプラスした絶妙なバランス感で高く評価されている。カッチリしたスーツというよりは、セットアップスーツのようなカジュアル感あるモデルを展開。
Paul Stuart(ポール スチュアート)「英国トラディショナルをモダンにアレンジしたスーツを展開」
1938年にNYのマディソン・アヴェニューにて、アイビーリーグ出身者をターゲットにした紳士服専門店がオープン。その店舗を起源にスタートしたブランドが“ポール・スチュアート”だ。英国のトラディショナルスタイルをニューヨーク仕込みのモダンでメトロポリタンな感性でアレンジしたスーツやテーラードジャケットは、洗練されたスタイリングを求める男性を満足させる魅力にあふれている。近年はスポーティーなセットアップなどにも注力している。
Gabriele Pasini(ガブリエレ・パジーニ)「独特の感性を反映させたインパクトあるスーツを展開」
”モデナの怪人”の異名を持つガブリエレ・パジーニ氏が手掛けるブランド“ガブリエレ パジーニ”。ナポリの伝統的サルトリアーレ技術とガブリエレ・パジーニ氏の繊細な美意識、独特の感性を融合させ、革新的なコレクションを展開し続けている。ワイドなピークドラペルやドクロのロゴが特徴だ。毎シーズンのコレクションは、同氏が実際に旅した国の文化からインスピレーションを受けてデザインを展開しているという。
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