メガネフレーム人気の「ボスリントン」定番3ブランド

ボスリントン眼鏡ブランドおすすめ

メガネといえば、顔の印象を大きく変えることのできるおしゃれアイテムですよね!数あるメガネフレームの中でも、最も高い人気を誇るのが「ボスリントン」です。ここ2年くらい継続してメンズファッション誌等でも紹介されていますのでご存知の方も多いとは思いますが、未挑戦という方が多いのではないでしょうか?今回は、ボスリントンの人気の秘密と鉄板おすすめモデルを紹介していきます。

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ボスリントンとは?

ボスリントン (1)

moscot.com/shop/lemtosh

ボストンとウェリントンを足して2で割ったような形状であることから、ボストン+ウェリントン=ボスリントンと呼ばれています。

ボスリントンブランドhttp://www.zoff.co.jp/

男女問わず世界的なトレンドになっているボストンタイプは見ての通りフレームの形状がほぼ円に近く、残念ながら丸顔に似合いにくいという特徴があります。それに対してウェリントンは、フレームの形状が台形に近く人を選ばず似合うという特性があります。ボストンの知的でアンニュイな印象を残しながら万人にかけやすい形状にデザインされたのがいわゆるボスリントン。人気が出るのも納得です。

ボスリントン鉄板おすすめ3モデル

洒落た雰囲気と万人への似合いやすさを兼ね備えたボスリントンですが、これぞ定番というモデルを紹介します。もちろんこれ以外にもカッコいいボスリントンは存在しますが、まずはこれから紹介するモデルを試着するなどして評価基準にするのがオススメです。

①オリバーピープルズのシェルドレイク(OLIVER PEOPLES / SHELDRAKE)「ウェリントン寄りデザインが万能!」

ボスリントンの中では、かなりウェリントン寄りのフォルムに仕上げられており、万人に似合いやすいモデル。太めのフレームとクラシックなキーホールブリッジがクラシックな風格を漂わせています。

シェルドレイクオリバーピープルズ

oliverpeoples.jp

オリバーピープルズオリバーピープルズとはどんなブランド?▶︎1987年LA創業のアイウェアブランド。レイト兄弟(ラリー&デニス)とケニーシュワルツの3人でハリウッドにオープンさせた高級眼鏡ショップが原点。創業以来「ヴィンテージと現代の融合」を高い次元で実現し続け、2001年にはアメリカのトップ9デザイナーにラリーレイト氏が選出されるなどアメリカにおける「メガネのファッションにおける地位」を高めたブランドとも言えます。

②AYAMEのニューオールド「ボスリントン流行の火付け役がこのモデル!」

現在のボスリントンブームの発端とも言われているのがこのモデル。クセがないミニマルなデザインが人気です。ブリッジの幅が狭いので鼻が低めの方や、鼻が細めの方にも安心です。

ayameニューオールドayame-id.jp

ayame

AYAMEとはどんなブランド?▶︎2010年日本創業の新鋭アイウェアブランド。クラシックデザインを踏襲しながらも、現代的でオリジナリティの高いメガネをリリースすることで一気に人気ブランドの仲間入りを果たしています。今泉悠のデザインを世界最高峰の技術を誇る福井県鯖江の職人が丁寧に仕上げる逸品の数々から目が離せません。ちなみに、上記のニューオールドは同ブランドの代表作であるだけではなく、日本におけるボスリントンブームの火付け役として知られています。

③モスコットのレムトッシュ (MOSCOT / LEMTOSH)「ジョニーデップが愛用するのはコレです!」

ブリッジ(=フレームの左右をつなぐ橋渡し部分)位置が高いこと、トップリムの下がり方が強いことを筆頭に実はかなり独特のデザインが特徴です。特に前者のブリッジ位置の高さは、瞳がレンズの上部に位置するようにデザインされているので、丸顔よりは面長な方、薄い顔よりは濃い顔に向いています。「丸顔でしょうゆ顏は買ってはいけないか?」もちろんあくまで目安なので似合う可能性はあります!どうしても気になる方は実物試着をぜひ!

モスコットレムテッシュmoscot.com

モスコットロゴ

モスコットとはどんなブランド?▶︎1915年NY創業のアイウェアブランド。4代続く老舗眼鏡店からリリースされたオリジナルブランドが今では世界的な人気を誇るブランドとなっていますが、創業当初は手押し車で商売していたことをロゴに残していることからも堅実なものづくりへの姿勢が見てとれます。モスコットの眼鏡は、作家などの文学界隈の知識人を中心に人気を博してきましたが、もちろん純粋にファッションアイテムとしての評価も高くピッティウオモにて大きく取り上げられたこともあります。ファッショニスタからミュージシャン、知識人に至るまで多くの人々を魅了しています。

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