
サンダル&靴下のコンビネーションをダサいと思われないようにコーディネートするテクニックを、海外ストリートスナップを参考にしながら紹介!
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サンダル&靴下のコンビはナード感がグッとくる!
一見アンバランスに感じるサンダルと靴下の組み合わせだが、実際に合わせてみると意外にハマる場合も多い。絶妙にナードな雰囲気で着こなしに抜け感を出せるこの組み合わせは、春夏シーズン特に重宝する。ショートパンツやクロップドレングスのパンツに合わせる場合が多く、キレイめなスタイルではハズしとして、ラフなスタイルでは素足履きよりも落ち着いた雰囲気を演出。肩肘張らないリラックス感のある着こなしを実現したい際にぜひ実践してみてほしい。メンズでポピュラーなのは、シャワーサンダルにソックスを合わせたスタイリング。他にもスポーツサンダルやサボサンダルなど、組み合わせのバリエーションは豊富だ。
有名アーティストの着用によってスポーツメーカーのサンダルにHUFのソックスを合わせるストリートヘッズが急増!
海外の有名ミュージシャンをはじめとしたアーティストがスポーツメーカーのサンダルにHUFのマリファナ柄ソックスをこぞって合わせはじめた2011年ごろから、真似して取り入れるヘッズが急増。ひとつの鉄板ストリートスタイルとしての地位を築いた。下の動画は、ファッションアイコンとして現在も有名なTyler The Creatorの楽曲「SHE」のMV。2011年ごろに公開されている。
次のページでは、日常的にサンダル×靴下コーデを取り入れる際にダサいと思わせないテクニックを注目の着こなしと共に紹介!
サンダル&靴下のダサ見え回避テク1同系色合わせで馴染ませる!
サンダルと靴下の色味をまとめれば足元に統一感が生まれるため、コーディネートに馴染ませやすい。こちらの御仁は、さらにセットアップのインナーとも色の関連性を持たせることでより洗練された雰囲気に仕上げている。キレイめなスタイルにサンダル&靴下を合わせるときは特に、色数を絞ることを意識して挑戦してみるのがオススメだ。
サンダル&靴下のダサ見え回避テク2レングスのあるソックスをチョイス!
サンダル×靴下の組み合わせでポピュラーなのは、レングスのあるソックスをサンダルに合わせたコーディネート。くるぶし丈などの短い丈感のソックスを合わせる手練れもいるが、かなりの少数派だ。バランスが取りやすく、サンダル&靴下のナード感を効果的に打ち出せるのは、レングスのあるソックス合わせなのでおさえておきたい。
続いては、サンダルに靴下を合わせたコーディネートを紹介!
サンダル&靴下のコーデ事例1ビルケンのボストンはソックス合わせしやすいサンダルの筆頭!
2023年前後に大流行し、今ではビルケンシュトックの中でも定番化した感のある「ボストン」は、ソックス合わせしやすいサンダルの筆頭。甲の部分はほとんど覆われるため、厚手のソックスを合わせて冬でも履ける通年仕様のサンダルだ。靴に近いデザインなので、単純に靴下を合わせやすいだけでなく、スポーツサンダルなどに比べて心理的なハードルも低い。
サンダル&靴下のコーデ事例2Tシャツとの色合わせで統一感と洒落感を両得
着こなし上手な男は靴下の色選びも上手だ。こちらの男性は、淡いパープルのTシャツに合わせて同系色の靴下をチョイスし、レザーサンダルとコーディネート。淡いパープルとブラックの2色で統一した、シンプルながらしっかり洒落感を持たせた装いに仕上がっている。
サンダル&靴下のコーデ事例3キーンのユニークで靴下を網目状に見せる
細かい編み目が特徴のキーンの「ユニーク」は、中に靴下を履くと面白い見え方になる特徴的なサンダル。下のスナップでは白シャツに合わせて白ソックスを合わせているが、服がベーシックカラーなら、ビタミンカラーや原色系の靴下を編み目から見せて遊んでみるのも面白い。
サンダル&靴下のコーデ事例4サンダルと靴下の色を合わせて靴のような見た目に
ビルケンのボストンは“ほぼ靴”なサンダルなので、どんな靴下の合わせ方をしても大抵はしっくりくるが、アッパーの色と靴下の色を揃えればそのしっくり感がより高まる。
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