ジーンズ コーデを総まとめ!季節別から色別まで大人メンズの着こなしを一挙紹介

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メンズファッションのド定番アイテムであり、カジュアルボトムスの王様と言っても過言ではないジーンズ。カジュアルコーデはもちろんのこと、ドレスやモードのハズしとしても着こなせるうえ、ヴィンテージのような色落ちやリペア、ハードなダメージ加工などデニム独特の表情により千差万別の印象をプラスしてくれる高ポテンシャルなアイテムだ。今回はそんな「ジーンズ」にフォーカスし、春夏秋冬や色味ごとに分けた大人顔の着こなし&アイテム、おすすめのブランドまで一挙紹介!

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ジーンズを使ったメンズコーデ【秋冬編】

夜になると一段と冷え込む秋冬シーズンは、防寒性を意識した冬パンツを選びがち。そんな秋冬で、ほっこり感のあるスタイルとは一味違う魅力的なメンズコーデを作るなら、ジーンズの取り入れは有力な選択肢だ。ジーンズは「oz(オンス)」によって生地の厚みや重さが変わるため、防寒性を意識するならozの高い(厚みや重みのある)デニム生地を使用しているジーンズをチョイスするのがオススメだ。厚みのあるデニム生地なら、重衣料の量感に負けない骨太な男らしさも醸せる。

ジーンズの色落ち感で冬のトーンオントーンコーデを表情豊かに魅せる

ネイビーの中綿入りマウンテンパーカーに白Tシャツをレイヤードしたネイビークルーネックニット、ブルージーンズと艶感のあるダブルモンクシューズを合わせたカジュアルコーデ。膝から腿にかけて色落ちしたジーンズが、ネイビーのトーンオントーンスタイルを表情豊かに魅せている。

Jacob Cohen(ヤコブ・コーエン) 

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スタイリッシュなグレーとネイビーをマッチングさせた秋冬のジーンズコーデ

相性の良いネイビーとグレーを組み合わせ、スタイリッシュにまとめたジーンズコーデ。首巻きしたストールの隙間からインサートした白Tシャツをチラ見せし、足元の白スニーカーにリンクさせている。

RED CARD(レッドカード) ジーンズ

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カットオフのクロップドジーンズでトレンドコンシャスな足元を表現したコーディネート

くるぶし上でカットオフしたクロップドジーンズと白ソックス、ローカット白スニーカーで90sの香り漂うトレンドコンシャスな足元を表現。重さが気になる秋冬なら、こんな下半身で軽やかさを演出してみるのも一手だ。

Frame(フレイム) ブルー ジーンズ

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シングルライダースジャケット×ジーンズの王道コーディネート

シングルブレストの本革ライダースジャケットにブルージーンズを合わせたメンズファッション王道のコーディネート。ダブルブレストと比べてスマートな印象を与えるシングルタイプのライダースジャケットに合わせて、ジーンズもテーパードのきいたスリムシルエットをチョイスすることでスタイリッシュな印象に。ブルーレンズのサングラスをジーンズにリンクさせたこだわりの色使いも見逃せない。

Acne Studios(アクネ・ストゥディオズ) ジーンズ

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デニムオンデニムにバブアーのジャケットを合わせた武骨な秋冬ジーンズコーデ

デニムオンデニムの上にバブアーのジャケットを羽織ることで、武骨な雰囲気あふれる男のスタイリングが完成。リーバイスのデニムジャケットの赤タグとリンクするように、バンズのスニーカーやバンダナでレッドの差し色を加えたスタイリングが洒脱な印象を底上げする。

SIVIGLIA(シビリア) ジーンズ

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ラフで気張らずに穿けるうえ、経年変化が味になるジーンズは、何十年も前からファッシ...

ジーンズを使ったメンズコーデ【春編】

ダークトーンのアイテムに偏りがちな秋冬の反動からか、妙に明るめな色味や着こなしが気になりだす春シーズン。続いては、そんな春シーズンのスタイリングの参考になりそうなメンズコーデを厳選ピックアップ!

ルーズシルエットのスウェットとジーンズでリラックスしたコーディネートに

グラデーションがかったヘアーカラーにマッチしたルーズシルエットのグレースウェットと白Tシャツのコンビネーションに、テーパードシルエットのジーンズとコムデギャルソンPLAY×コンバースの白オールスターでリラックス感のあるスタイルに。首元と裾からインサートした白Tシャツをチラ見せすることでこなれた雰囲気を演出しながら、足元の白スニーカーとそつなくリンク。

DONDUP(ドンダップ) ジーンズ

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白ジャケ&ジーンズで春のメンズコーデにクリーンなイメージと凛とした雰囲気を共存させる

清涼感と清潔感のある麻混白ジャケットと濃紺ジーンズは想像以上に相性バツグン。クリーンなイメージと凛とした雰囲気を共存させ、丈感・サイジングなどをすっきりとした無駄のないシルエットにまとめれば、自ずと洗練度の高いメンズコーデが完成する。

PT05(ピーティーゼロチンクエ) ジーンズ

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ライダースジャケットとジーンズを合わせて武骨な雰囲気を演出した春のメンズコーディネート

テロンとした薄手のレザーを採用した艶感のあるシングルライダースジャケットに、ライトブルージーンズを合わせて大人の男らしくまとめたコーディネート。ホワイトレザースニーカーなど、シンプルなアイテムのチョイスによって、品のある雰囲気に。

Levi’s(リーバイス) ブルージーンズ

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ピンロールで裾を絞ったジーンズで春らしい軽快感を演出したコーディネート

ブルージーンズにチェスターコートを合わせたスタイリング。デニムの鮮やかなブルーの色味が、爽やかな雰囲気を演出してくれる。裾にはピンロールを採用し、スニーカーを合わせることで軽快な印象に。

KSUBI(スビ) ジーンズ

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大人のカジュアルスタイルに欠かすことの出来ないジーンズは、春夏シーズン特にそのポ...

ジーンズを使ったメンズコーデ【夏編】

着用するアイテムが限られ、おのずとシンプルなメンズコーデがメインとなる夏シーズンは、表情豊かなジーンズを取り入れて差別化を狙うのがお約束。ジーンズ×Tシャツの鉄板スタイルから、白シャツや革靴といった品のあるアイテムをミックスしてきれいめにまとめたスタイルまで、意外に着こなしのバリエーションが豊富なのも見逃せないポイントだ。

ジーンズ×Tシャツのド定番コーデをグッとイマドキに仕上げるなら“スポーツ”テイストが肝!

夏のド定番コーデであるジーンズ×Tシャツも、スポーツやストリートのエッセンスを取り入れればグッとイマドキっぽく仕上がる。こちらの御仁は、胸元にストリートアート調のプリントが配されたTシャツや、レトロな雰囲気漂う色合いのチャンキーなスニーカーをチョイスして現在のトレンドを体現。ヒップより気持ち低めにセットされたルーズなポケットの位置やダメージ加工が施されたジーンズによって、そんなテイストを後押ししているのもさすがだ。

Dondop(ドンダップ) スリムフィットジーンズ

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味出しのジーンズでメンズコーデに奥行きを

リジッドの状態から長年穿き込んだかのような色落ちが表現されたジーンズは、メンズコーデに渋みや奥行きをプラスしてくれる優れモノだ。メリハリのきいたヒゲやタテ落ちの風合い、随所に現れるアタリの数々が、男心をくすぐる。そんなジーンズの魅力を活かすなら、トップスはシンプルな無地アイテムを選びたい。例えば、御仁が着用しているようなニットTシャツ。ハイゲージニットならではの落ち着きのある大人なムードで、ジーンズコーデをワンランク上へと導いてくれる。

G-Star Raw(ジースター ロウ) ジーンズ

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テーパードシルエットのブルージーンズにドレスシャツを合わせたキレイ目カジュアルコーデ

テーパードシルエットのブルージーンズをボトムスにチョイスし、ドレスシャツのキレイ目な印象を底上げしながらカジュアルミックスしたコーデ。御仁が着用しているのはDsquared2の数あるデニムシリーズの中でも細すぎないモダンなシルエットとして人気を集めている“Cool Guy”で、センタークリースが施された品あるルックスが魅力の逸品だ。ドレスアイテムとの相性もご覧の通りバツグンのため、気になる方はぜひチェックしてみてほしい。

Dsquared2(ディースクエアード) cool guy ブルージーンズ

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シンプルなコーディネートだからこそ発色の良いブルージーンズが際立つ

グレーTシャツにブルージーンズ、バンズのオーセンティックを合わせた極めてシンプルなコーディネート。余計な装飾を排した着こなしだからこそ、ブルージーンズの発色の良さが際立つ。

Lee(リー) ジーンズ

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ラグランスリーブのTシャツでアクティブな印象をプラスしたジーンズコーデ

ダメージ加工が施されたジーンズにラグランスリーブの白Tシャツを組み合わせたスタイリング。足元には定番のVANSクラシックスリッポンをチョイスしてあくまでもオーソドックスに。ボトムのロールアップやウォレットチェーンといった着崩しや小物使いがこなれ感への鍵だ。

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DSQUARED2(ディースクエアード) スリムジーンズ

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ポロシャツ×ジーンズの定番コーデにニットベストとタッセルローファーを合わせてイタリアテイストに

ジーンズにポロシャツを組み合わせた着こなしと言えば夏のメンズファッション定番のスタイルだ。そんな定番の着こなしにネイビーのニットベスト、ブラウンのキルトタッセルローファーをあわせることでイタリアの洒脱な雰囲気漂うコーディネートに。襟元を立ててワイルドに仕上げても◎

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ジーンズといえば誰もが一本は持っているであろうメンズの鉄板アイテム。鉄板であり通...

ジーンズの色別にメンズコーデを紹介!

昨今、ジーンズは鉄板の「インディゴ」以外にも「ブラック」「グレー」「ホワイト」など、様々な色味のジーンズが展開されている。なかには、染料をチェンジすることで、レッドやイエローなどといった発色の良いカラージーンズを提案しているブランドも。ディーゼルではリアルに使える渋色のカラージーンズを展開していたり、ヤヌークでは夏の鉄板リゾートジーンズのカラバリを拡張している。続いてはそんなブルージーンズのイメージを一新するようなジーンズを取り入れたメンズコーデを、色別にまとめて紹介!

色別にジーンズコーデを紹介!【ブラックデニム編】

趣や深みのある表情が魅力のインディゴデニムに対して、ブラックデニムを使用した黒ジーンズはモードや都会的、シックな雰囲気を演出するのに最適なボトムスだ。ブルージーンズと双璧を成すほどオールシーズン使える汎用性の高さを誇るため、ワードローブに一本は備えておきたい。まずは、ブラックデニムのジーンズを使用した注目のコーディネートを紹介!

黒ジーンズは色モノのアウターをクールに引き締めメンズコーデを洒脱に昇華する優れモノ

どのジーンズよりもダークな色味の黒ジーンズ。シックで都会的な雰囲気を演出してくれるだけでなく、色モノのアウターを組み合わせたメンズコーデを引き締める名脇役的な使い道もアリな優れモノだ。旬なオリーブグリーン系のアイテムとの相性もバツグン。ブラックはここ数年でトレンドとして注目を集めている色味でもあるため、新しくパンツの購入をご検討中の諸兄は、ぜひ黒デニムを候補リストに追加してほしい。

Saint Laurent(サンローラン) ブラックジーンズ

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ブラックデニムにモードなアウターを組み合わせた都会的コーデ

サイドにステッチの入ったブラックデニムに、モード感の強いロング丈のボンバージャケットを組み合わせた都会的なコーデ。ルーズなアウターに対して、ブラックデニムはジャストサイズをチョイスすることでメリハリのあるシルエットに。足元にはホワイトスニーカーをセットし、ハウンドトゥース柄ソックスのチラ見せでさりげなく遊び心をプラスしている。

黒ジーンズをテーラードジャケットに合わせて品のある大人のメンズコーデに

テーラードジャケットにジーンズを合わせるという高度なテクニックを要するイメージの強いスタイリングも、黒デニムなら簡単だ。参考にしたいのは、PT Pantaloni Torinoのクリエイティブディレクターを務めるドメニコ・ジャンフラーテ氏。あえてのタキシードライクなデザインの黒ジャケットを、味のある黒ジーンズとチェルシーブーツの組み合わせで軽妙にハズして、メリハリのある洒脱な装いに。上下黒の統一感のあるスタイリングがベースだからこそ、テイストの違いで遊んでも違和感の無いスタイリングに仕上がるという抜き差しの絶妙なバランス感を体現したメンズコーデの模範的な装いだ。

PT05(ピーティーゼロチンクエ)

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スタイリングをクールで都会的に引き締めてくれるブラックデニム。インディゴブルーの...

色別にジーンズコーデを紹介!【グレーデニム編】

都会的な雰囲気をキープしながらも、ブラックデニムほどエッジのきいていないソフトな色味が魅力的なグレージーンズ。中間色とも言われるだけあり、トップスを選ばない汎用性の高さはジーンズのなかでもピカイチだ。

武骨アウターとも好相性なグレージーンズ!黒コーデにさりげないニュアンスを加味するのにも最適

ジーンズが備える武骨な雰囲気はそのままに、馴染みの良い中間色で様々アウター・トップスとの組み合わせにフィットするグレージーンズ。無論、男の大定番アウターであるレザージャケットとの相性もバツグンだ。レザーに多い黒の雰囲気にほどよくフィットしながら、絶妙にトーンアップした色味でさりげないニュアンスをプラスしてくれるのも、グレージーンズならではの強み。

白シャツとウォッシュのきいたグレージーンズでカジュアルコーデをクールにキメる

ウォッシュのきいたグレージーンズは、夏のカジュアルコーデにも期待通りの活躍をするクールなアイテム。白シャツと合わせたシンプルな着こなしも、メリハリを効かせすぎることなく、さらりとした雰囲気でコーディネートを仕上げてくれる。

R13(アール・サーティーン) ジーンズ

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ニュアンストーンを洒脱にまとめたウォッシュドジーンズのジャケパンコーデ

上品なモカベージュのダブルジャケットに白シャツ、スリムフィットのウォッシュドグレージーンズを合わせたジャケパンコーデ。ニュアンストーンでマイルドにまとめ、キルティタンシューズで引き締めた老練な洒落者のスタイリングだ。

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どんなアイテムとも合わせやすい汎用性の高さを誇り、コーデ次第でワイルドにもキレイ...

色別にジーンズコーデを紹介!【ホワイトデニム編】

黒やグレー、インディゴのジーンズと比べて、クリーンな雰囲気や抜け感のある印象を打ち出せるのがホワイトデニムの特徴。ジャケパンスタイルにほどよくフィットするのはもちろん、重さが気になる冬コーデに軽快なムードを演出するなど、意外に使い道が豊富なのも見逃せないメリットだ。

白ジーンズでスエードブルゾンのアクを抜いたメンズコーデ

男らしさや色気を演出できるレザーブルゾンも、着こなし方によってはTOO MUCHな印象を相手に与えてしまう場合も。そんな取り扱いに注意が必要な男気アウターも、白ジーンズの合わせなら簡単。クリーンな白デニム生地が、アウターのイカつさをほどよくアク抜きすることで、イイ按配のメンズコーデに。スラックスほどキレイめ過ぎず気張らないメンズコーデを表現したい際には、ぜひ白ジーンズを取り入れてみてはいかがだろうか。

アウターのソフトグレーの柔らかな発色に優しく寄り添う白ジーンズのポテンシャル

ソフトグレーのダッフルコートに白ジーンズを合わせて、優しい色合いに冬のメンズコーデをまとめ。武骨というよりもクリーンで抜け感のある印象が強い白ジーンズだからこそ表現できる冬コーデの好例だ。足元に茶靴を合わせて色気のある雰囲気にまとめたセンスも参考にしたい。

ホワイトジーンズならハードルの高さを感じてしまいがちなデニムオンデニムコーデも気軽に実現できる

流行り廃りがなく、どの時代においても圧倒的な存在感と洒脱な雰囲気を演出するデニムオンデニム。しかし、上下ブルーデニムを合わせた着こなしは、武骨さが前面に出すぎてしまいハードルの高さを感じることも。そんな悩みを解決できるのがホワイトジーンズ。青×白の組み合わせは知性や清涼感を感じさせる色合わせであるため武骨さもほどよく抑えられ、デニムオンデニムながらもキレイめなスタイルに仕上がる。足元にローファーをセットして、上品な印象をさらに強めた下の着こなしもぜひ参考にしてみて欲しい。

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濃紺ジーンズといえば老若男女を問わずダレもが持っているアイテムだが、こと“ホワイ...

欲しいジーンズはデニムに強みのあるブランドから探す!

ジーンズと一口に言っても、ジャケットスタイルにはまるイタリアのヤコブ コーエンから、都会的なスタイルにはまるNYのラグ&ボーン、人気スタイリスト野口強氏がディレクションするマインデニムまでブランドの選択肢は多い。お気に入りのデニムは、ぜひジーンズに強みのあるブランドからゲットしてみて欲しい。OTOKOMAEでは、そんなブランドをまとめた記事も公開中!

欲しいジーンズはデニムに強みのあるブランドから探す!

ジーンズに強みのあるブランドをチェック!

最後にOTOKOMAEで人気のスナップを紹介!

最後に、OTOKOMAEの記事やInstagramPinterestをはじめとしたSNS、新設したスナップページで特に人気が高かったスナップと編集部イチオシのメンズコーデをまとめて紹介!

ジーンズの端正なシルエットがシンプルコーデを洗練された印象へと導く

身体に沿うようなシルエットだけど、ピタピタ過ぎない。そんなほどよいバランス感をキープしたテーパードシルエットのジーンズは、シンプルな夏コーデを格上げするのにうってつけ。ジャストサイズの無地Tシャツを合わせるだけで、完成度の高い大人のコーデが手に入る。美シルエットのジーンズをゲットするなら「PT05」や「ヤコブコーエン」など、パンツのシルエットに定評のあるイタリアブランドから探してみるのがオススメだ。もしくは、マニアも認めるほどの本格ジーンズを展開しているジーンズブランドである「リゾルト」など。リゾルトは、ウエスト以外にレングスもサイズ展開があるため、高確率で自分の体型にジャストなサイズに出会える。

RESOLUTE(リゾルト) ブルージーンズ

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アイスブルージーンズでコロニアルカラーのコーデに爽やかなムードをプラスする

アイスブルーの色味まで色落ち加工が施されたジーンズは、夏らしい爽やかなコーディネートを表現するのにピッタリ。旬なアース系カラーのアイテムと組み合わせれば、イイ感じに土っぽさが中和された旬なコーディネートに。「春夏らしさは出したいけど、クリーンなホワイトジーンズは気分じゃない。」とお考えの諸兄はぜひ、アイスブルージーンズを候補に入れてみてはいかがだろうか。

DIESEL(ディーゼル) テーパードジーンズ

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生のデニムオンデニムでジーンズコーデを武骨に

リジッドタイプのデニムジャケットとジーンズをセットして、武骨なデニムオンデニムコーデに。デニジャケとジーンズの裾を共にカットオフしたり、幅広めのワンロールを取り入れたりと、随所に着崩しのヒネリを加えることで、オーソドックスなスタイルをこなれ感たっぷりに仕上げている。ウォッチストラップ、ベルト、シューズなど、ブラウンレザーの小物で統一感を演出した細部への徹底した配慮も見逃せない。

DENHAM(デンハム) リジッドジーンズ

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ブルージーンズはコロニアルカラーとも相性バツグンだから高感度なコーデにうってつけ!

ベージュやブラウンといえばコロニアルカラーを代表する色であり、メンズファッション界において以前より注目されていたカラーだ。今季はより注目度が高まっているがゆえ、主役級アイテムで取り入れて高感度に仕上げたいところ。そんなコーデを構築する際にオススメのボトムスがブルージーンズだ。茶系と青系はどちらもアースカラーのため色馴染みもバツグンでスタイリングにまとまりが生まれる。下で取り上げた御仁のようにシンプルデザインをチョイスすれば主役アイテムもひと際目立つため、トレンドコンシャスな着こなしを構築する場合にはぜひ試してみてはいかがだろうか。

Entre Amis(アントレ アミ) クロップド ジーンズ

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スニーカーのトップに合わせてロールアップしてスマートさを携えたジーンズコーデ

キャラクタープリントを配したポップなTシャツにダメージジーンズ、ランニングスニーカーと組み合わせは極めてラフながら、どこかスマートに見えるのはスニーカーのトップに合わせてジーンズをロールアップしているため。ともすれば野暮ったく見えてしまうこともあるダメージジーンズも、クッションを作らずにストンと落ちたシルエットで履けば洗練された雰囲気が漂う。

 

デニムオンデニムの武骨さを顕著に現したリップドジーンズコーデ

ただでさえ武骨さ溢れるデニムオンデニムの着こなしを、より一段とラギッドな印象に仕上げた御仁を発見。ジーンズの両膝にはリップ加工を、デニムジャケットには随所にダメージ加工をあしらい、かつスタッズ付きのベルトをチラ見せで男らしさを演出している。コーデのアク抜きとして奏功しているバンドカラーシャツと白スニーカーもグッド。

Neuw(ニュー) リップドジーンズ

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ブリーチ加工を施した強コントラストのジーンズで迫力満点なコーデを作る!

ダメージ加工やケミカルウォッシュ加工などジーンズにおける加工法は数多く存在するが、その中でもブリーチ加工は存在感や個性を演出するのに好適な加工だ。ピックアップした御仁が着用しているような強めのブリーチ加工を施したブルージーンズなら、どんなアイテムと合わせても迫力満点なコーデに仕上がることうけあい。もっとも、大人っぽさを欠いてしまわないように品あるテーパードシルエットを選ぶなどして好バランスに整えるのがベターだ。

DSQUARED2(ディースクエアード) ジーンズ 

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大人の色気で男気をさらりと魅せた紺ジャケとブルージーンズでジャケパンコーデ

艶感のあるネイビージャケットとブルージーンズをさらりと合わせ、嫌味の無い男らしさと大人の色気を醸したジャケパンコーデ。足元にはブラックスエードのチャッカブーツをセットして、上品な雰囲気をチョイ足ししている。

DSQUARED2(ディースクエアード) ジーンズ

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黒と白のコントラストでメリハリを効かせジーンズコーデを都会的な印象に

ジーンズコーデを都会的な印象に仕上げるには、黒・白アイテムとのスタイリングが有効だ。こちらの御仁のコーデのように、シンプルな黒ブルゾンとベーシックな白Tシャツを合わせるだけで、たちまちスタイリッシュで都会顔のコーディネートに。

GOLDEN GOOSE DELUXE BRAND(ゴールデン グース デラックス ブランド) ジーンズ

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リペアジーンズのコーディネートにハットとアクセをプラスしてカントリーな雰囲気に

カントリーな雰囲気漂うリペアジーンズの春コーデ。ツバが広めのベージュのハットとハンドメイドのネックレスをプラスして牧歌的な雰囲気を演出し、足元のチェッカー柄スニーカーで街馴染みさせた着こなしだ。

LEVI’S VINTAGE CLOTHING(リーバイス・ヴィンテージ・クロージング) ジーンズ

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ヒッピーとミリタリーをマッシュアップしストリート感覚に落とし込んだジーンズコーデ

ヒッピー、ミリタリー、ワークなど様々なテイストのアイテムを組み合わせ、洒脱なミックススタイルに落とし込んだジーンズコーデ。カモフラージュ柄ジャケットにドット柄スカーフ、ボーダーTシャツと主張の強い柄アイテムをミックスしながら、デニムのバケットハットとジーンズをさりげなくリンクさせて統一感のあるスタイルに。

MSGM(エム・エス・ジー・エム) ジーンズ

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ダメージ加工のジーンズで大人顔のジャケパンコーデにやんちゃをプラス

ネイビージャケットに白Tとジーンズ、スニーカーを合わせてカジュアルダウンしたシンプルな着こなしに、ドット柄のジレを投入して個性を演出した着こなし。白Tシャツをフロントタックしてグッチベルトをチラ見せし、あざとさの無いロゴのアクセントでリュクスな雰囲気をチョイ足ししている。

白アイテムとのコントラストを効かせたジーンズコーデに小物使いでラグスト感をプラス

白のコーチジャケットとクッションを作ったブルージーンズ、足元にオフホワイト×ナイキのエアジョーダン1レトロを合わせたコーディネート。白とインディゴのコントラストを効かせながら、バレンシアガのキャップとプレミアムスニーカーでイマドキのラグスト感をさりげなく演出している。嫌味の無いクリーンな着こなしがいい感じだ。

短丈のデニムジャケットとワイドシルエットのジーンズでシルエットにメリハリをつけた着こなし

3rdタイプのデニムジャケットにダメージジーンズを合わせたデニムオンデニムスタイル。着丈の短いデニムジャケットとワイドシルエットのジーンズでシルエットにメリハリをつけることで、単調になりがちなデニムオンデニムを絶妙なバランスで着こなしている。ロールアップで丈感を調整している点も巧みだ。

John Elliott(ジョン・エリオット) ダメージジーンズ

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オリーブグリーンのコーデュロイシャツでアクセントをきかせたジーンズコーデ

リジッドのデニムジャケットとほどよく色落ちしたブルージーンズを組み合わせてグラデーションを表現したデニムオンデニムスタイル。同素材で構築した着こなしの中間にオリーブグリーンのコーデュロイシャツを挟むことで、色味はもちろん、素材感の面でもアクセントをプラスしている。ちなみにオリーブグリーンやカーキなどのミリタリーテイストを感じさせるカラーは、トレンドとして現在注目を集めているため要チェックだ。

A.P.C.(アーペーセー) ニュースタンダード ジーンズ

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ジーンズ×ワークブーツの王道コーディネートをロールアップでスタイリッシュに格上げ

レッドウィングのアイリッシュセッターなどのワークブーツと相性の良いパンツを挙げるとすればジーンズは欠かせないだろう。なかでもストレートシルエットのジーンズは相性抜群。その組み合わせに一手間を加えてこなれ感を出したのがこちらの着こなしだ。ロング丈のジーンズをそのまま履くとクッションができてしまい野暮ったい印象になってしまうが、ロールアップで丈感を調整すればスタイリッシュな表情に。特に、裾を絞るようにアップするピンロールはシューズを引き立てるのに最適なワザだ。

Levi’s(リーバイス) 501CT

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ジーンズにデニム素材を使用したアイテムを合わせて統一感を出したコーディネート

インナーのデニムシャツとジーンズでデニムオンデニムを表現したスタイリング。ジャケットとデニムシャツの中間に取り入れたジレは玉縁ポケットにデニム素材を採用しており、統一感のある装いに。デニムアイテムの色合いに合わせて同色フレームのサングラスをかけたアイテムチョイスにも注目したい。

Kiton(キートン) ジーンズ

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スタイリングの遊びゴコロを際立たせた濃青ジーンズコーデ

セーラーカラーのようなディテールが特徴のデニムジャケットに白Tシャツをレイヤードしたカラフルなオープンカラーのプリントシャツ、濃青ジーンズとティファニーブルーのコンバースオールスターを合わせ、個性的なアイテムで遊びゴコロを際立たせたスタイリング。トーンの異なるデニム素材のジャケットとボトムスのコンビネーションで、鮮やかな色味のアイテムのアクセントを効かせている。

薄青ジーンズでハズしを効かせたジャケパンコーデ

ベージュジャケットの胸ポケットにあしらった柄チーフとリンクさせた薄青ジーンズで、ハズシを効かせたジャケパンスタイル。インナー使いしたブラウンタートルネックニットとブラウンスエードのタッセルモカシンもリンクさせ、クロスオーバーに組み合わせた色使いでコーデの統一感を高めている。

JACOB COHEN(ヤコブコーエン)ストレート ジーンズ

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ネイビーのトーンオントーンを素材感でメリハリをきかせたジーンズコーデ

ネイビーでまとめたトーンオントーンのスタイルに、コットンツイル、ニット、シャンブレーデニム、デニムなど様々な素材のアイテムでメリハリを利かせたジーンズコーデ。味わい深いブラウンワークブーツの足元で、表情豊かなネイビーのレイヤーを際立たせたスタイリングだ。

ハズしをきかせたギークシックなスタイルに薄青ジーンズをコーディネート

カンゴールのカジュアル(ハット)にリブディテールがアクセントのネイビースタジャン、テーパードシルエットの薄青ジーンズとグラフィックが施された白スニーカーのコーディネート。ハット、アウター、シューズがそれぞれハズしアイテムとして機能しながら、魅力的なダサかっこよさを演出している。

RAG & BONE(ラグ&ボーン) スリムフィット ジーンズ

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トップスの青ディテールとリンクさせ統一感を高めたジーンズコーデ

ジャケットとベストにあしらわれたポケットの青デイテールにリンクさせ、統一感を高めたダメージジーンズのコーディネート。光沢のあるパテントレザーの黒スニーカーとエルメスの黒ベルトでクールにエッジを効かせている。

DONDUP(ドンダップ) ジーンズ

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デニムシャツを最小限のポイントでジーンズにリンクさせたコーディネート

デニムジャケット×ジーンズなどの一般的なデニムオンデニムスタイルはラギッドな着こなしを演出できるが、TOO MUCHな印象になってしまうこともしばしば。そんなケースを避けたい場合、ポイントでデニムをリンクさせるのも一つの手だ。こちらのスタイリングではクルーネックニットの下からのぞかせたデニムシャツの襟・袖口・裾でさりげなく表現。デニムシャツの露出を最小限に抑えることで、ほどよくデニムオンデニムの要素を取り入れている。

NATURAL SELECTION(ナチュラル・セレクション) ジーンズ

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ジーンズをロールアップしてジョガーパンツ風にアレンジしたコーディネート

ややワイドなストレートジーンズをロールアップしてジョガーパンツ風に。シューズを引き立てるためにパンツをロールアップするのは定石だが、同じロールアップでも様々な手法が存在する。こちらのスタイリングで実践しているのはピンロール。パンツの裾を絞るようにロールアップするため、スリッポンスニーカーのようにミニマルなデザインのシューズでも存在感のある印象に仕上がる。

【関連記事】動画で解説するロールアップのやり方「基本&応用」↓

手持ちのボトムスを使って印象を変化させるのに有効な手段のひとつが「ロールアップ」...

ディーゼルのジーンズを使った夏コーデ

本格デニムの質感とスウェットパンツライクな穿き心地を高次元で両立させたジョグジーンズといえば、イタリアのアパレルブランド ディーゼルのマスターピースだ。今季はそんな人気のジョグジーンズシリーズから、本物のデニムと見紛うような”本格ジーンズ”のジョグジーンズツイルが展開されている。デニムマニアをも唸らせるクオリティは、ぜひ一度足を通したい一本だ。

DIESEL(ディーゼル) ジョグ ジーンズ

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カットオフジーンズでこなれ感を演出したジャケパンスタイル

テーラードジャケットにジーンズを合わせるのは今や定番。そんな定番の着こなしには一味違ったアイテムを取り入れてこなれ感を出してみるのも一興だ。たとえば、マルコ・ザンバルド氏はネイビージャケットにカットオフジーンズを組み合わせ。さりげないダメージディテールがコーディネートにこなれた印象をプラスしている。

Stella McCartney(ステラ・マッカートニー) カットオフジーンズ

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パッチワークデザインでジーンズコーデをポップに仕上げる

ジーンズコーデをポップに仕上げるなら、パッチワークデザインを採用したアイテムが◎ 個性的なステッチや異生地のパッチワークがアクセントになり、オーソドックスなジーンズを使った着こなしとは一味違った印象に。トップスにも同様のアイテムをチョイスすれば統一感のある装いが完成。

デニムシャツとジーンズでデニムオンデニム/トーンオントーンを同時に実現したコーディネート

デニムシャツにジーンズを合わせることでトレンドのトーンオントーンコーデを実現。足元にはダークブラウンのダブルモンクストラップシューズを合わせてドレッシーなテイストもプラス!

ダメージジーンズでやんちゃニュアンスをコーデにチョイ足し

ダメージジーンズでやんちゃニュアンスをプラスしたネイビーのトーンオントーンコーデ。足元に黒のストレートチップを合わせ、ネイビーダブルコートのドレッシーな雰囲気にマッチさせた大人の余裕を感じさせる着こなしだ。

リジッドジーンズでコーデを凛とした雰囲気に

コーデ全体をネイビーでまとめ、凛とした大人の雰囲気に仕上げたリジッドジーンズのコーディネート。ジーンズの裾を折り返して裏地をチラ見せすることで、ドクターマーチンのサイドゴアブーツとのメリハリを付け、ガシッとしたストリート感覚の足元を演出している。

ライダースジャケットとジーンズを組み合わせた武骨な男の鉄板コーデ

ライダースジャケットとジーンズの組み合わせは無骨な男の鉄板スタイルだ。下記のスタイリングでは、クタ感のある風合いのライダースジャケットやダメージジーンズといったアイテムチョイスで、無骨な雰囲気をさらに高めている。グリーンレンズのサングラスや胸ポケットに入れたグリーンフレームのアイウェア、オリーブグリーンが入ったカモ柄のストールなど、こだわりが感じられる小物使いも見逃せない。

DONDUP(ドンダップ) skinny fit jeans

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ダメージジーンズでチェスターコートをカジュアルにコーディネート

英国の香りを漂わせるグレンチェック柄のチェスターコートを、ガゼットが入ったスポーティーなカットソーとダメージジーンズを合わせてラフにコーディネート。カットソーの鮮やかなイエローが着こなしにスパイスをきかせている。

ダメージジーンズでこなれ感を出したジャケパンスタイル

ジーンズを取り入れたジャケパンスタイルにこなれ感を出したい場合、ダメージジーンズを取り入れるという選択肢は一考の価値があるだろう。シャープなストライプが走るネイビージャケットにあえて無造作なダメージ加工が施されたジーンズを合わせることで絶妙なハズしに。ノーマルなジーンズからダメージジーンズ、昨今じわじわと注目を集めている上品なデニスラなど、ジーンズ一つとっても多種多様なデザインがあるため、スタイルによってアイテムをうまくチョイスしたい。

ブルーのカバーオールとジーンズでアメカジスタイルを新鮮な印象に

カーハートのデニム素材カバーオールにジーンズ、レッドウィングのアイリッシュセッターを合わせた無骨なアメカジスタイル。ブーツ以外をブルー系アイテムで統一することで、土臭い印象を与えがちなアメカジコーデをクリーンで新鮮な装いに。デニムジャケットとジーンズはトーンに微妙な差をつけることで緩やかなグラデーションを表現している。

Levi’s(リーバイス) ジーンズ 501

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カジュアルアイテムとドレスアイテムを巧みに組み合わせたコーディネート

ヒゲ加工やタテ落ちの風合いが魅力的なブルージーンズにテーラードジャケットとダウンジャケットをセット。カジュアルアイテムとドレスアイテムの絶妙なバランス感覚に注目だ。色使いを極力抑えている点も洗練された印象を与える秘訣のひとつ。

デニムオンデニムにハンティングジャケットを羽織ったラギッドなコーディネート

ジーンズにデニムジャケットを合わせたデニムオンデニムの武骨なスタイリングにハンティングジャケットを羽織ることでラギッドな雰囲気溢れるコーディネートに。タートルネックはハンティングジャケットのチェック柄に色味をリンクさせてレッド系をチョイスして統一感を。

upper hights(アッパーハイツ)「THE FIVE」

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ジーンズにセンタークリースを入れてドレッシーな印象に仕上げたコーディネート

ジーンズにセンタークリースを入れることで、ドレッシーなニュアンスをプラスするのも有力な選択肢だ。昨今では、スラックスにデニムを採用したモデルはもちろん、ジーンズにスラックスのシルエットを採用したモデルまで展開されている。革靴やジャケットなどのドレスアイテムとジーンズを合わせたスタイリングなどに取り入れていきたい。

Pコートとストールのレイヤードでこなれ感を演出したジーンズコーデ

Pコートの襟を立てることで立体感のある首回りを表現したスタイリング。Pコートの特徴であるショート丈を利用したストールのレイヤードテクニックが洒脱な印象を与える。ボトムにはジーンズを合わせながらも、足元にウィングチップシューズをチョイスすることで、締まりのある雰囲気をキープ。

Levi’s(リーバイス) スリムジーンズ

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ライダースジャケット×ジーンズは男の鉄板コーデ!

ライダースジャケットにジーンズを合わせた鉄板スタイリング。色落ちしたブルージーンズにホワイトソックスとスニーカーを組み合わせたスタイリングが、スケーターテイストを思わせる。トップスはブラックでまとめてシックな雰囲気をキープ。

CITIZENS of HUMANITY(シチズンズ・オブ・ヒューマニティ) 

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切りっ放しデザインのジーンズでラフな雰囲気を演出したコーディネート

ジャケットに裾を切りっぱなしにしたジーンズを合わせてラフな雰囲気を演出したスタイリング。切りっぱなしも裾のほつれがあまり目立たない程度のダメージ感であれば、取り入れやすい。素足履きでローファーを合わせて品のある印象もキープ。

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