白Tシャツ特集2021!イマ欲しい大本命モデルを一挙紹介

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夏のメンズコーデに欠かせない「白Tシャツ」。今回は各ブランドから展開されている白Tシャツの中から、2021年に狙うべき最旬のアイテムを注目コーデと共に一挙紹介!

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“無地の白Tシャツ”は男の魅力を引き出すメンズ夏ファッションのマスターピース!

まっさらな白無地のTシャツは、古くから男たちに愛用されてきた定番品だ。下の画像は、1960年代に撮影された20世紀後半のフランスを代表する俳優ジャン・ポール・ベルモンド氏。クリーンな白Tシャツをジャストサイズで着こなした姿は、いま見ても瀟洒な雰囲気が漂っている。シミや黄ばみなど、ケアの手間以上に魅力を感じるからこそ、Tシャツの中で最も選ばれ続けているのだろう。

2021年は“実用的で上質”な白Tシャツがアツい!おすすめ7モデルを旬なコーデと共に紹介

白Tシャツと一口に言っても種類は様々。シルエットや使用する素材、クルーネックやVネックといったネック形状など、小さな違いではあるものの、こだわって選ぶとなるとキリが無い。昨今では、ユニクロ、無印良品などのコスパに優れた白Tシャツから、メゾンブランドが展開するラグジュアリーなモデルまで、価格の幅もかなり広め。そんな中、OTOKOMAE編集部が各ブランドの展示会や注目セレクトショップのバイイング傾向、セレブリティやインフルエンサーの動向などから、今季狙うべき白Tシャツを精査したところ、注目すべきポイントは“実用性と質を両立した白Tシャツ”であるという結論に至った。ここからはそんな“実用的で上質”なおすすめブランドの白Tシャツを厳選して、最新コーデと共に魅力を紹介!

2021注目の白Tシャツ①「ここでしか味わえない贅沢なスムース生地の光沢とタッチがクセになるドレスTシャツ!」

“GENTLEMAN PROJECTS(ジェントルマン プロジェクト)のLEO Ⅲ”

海外メゾンブランドからの支持も固い日本のテキスタイルメーカーにオリジナルオーダーした特別なスムース生地を採用することで、リリースから絶大な人気を集め続けているのが定番アイテムの最新作「LEO Ⅲ(レオ スリー)」だ。最高級超長綿を使用した“ディオラマ”を繊細な60/1の糸にして編み上げ。さらに汚水の排出を抑えたエコな手法で柔らかい風合いをキープしながら光沢感を底上げする特殊なシルケット加工を施すことで、すこぶるラグジュアリーなコットンの風合いを実現している。適度な厚みもあるため1枚の着用でも肌が透ける心配が無いのも嬉しい。ウエストにシェイプがきいたおしゃれなシルエットだから、下のような王道のジーンズ合わせはもちろん、上品なドレスパンツとの相性もバツグンだ。ここまでこだわりを詰め込みながら税込8,000円で購入できるという絶妙な価格設定も◎

ジェントルマンプロジェクトのカットソー8000円(ジェントルマンプロジェクト)ディーゼルのデニム2万9700円(ディーゼル ジャパン 0120-55-1978)肩に掛けたナイジェル・ケーボンのジャケット5万2800円(アウターリミッツ 03-5413-6957)ライオンハートのネックレス1万4850円、ブレスレット11万円(ライオンハート 03-6384-1873)その他スタイリスト私物

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GENTLEMAN PROJECTSのTシャツをOTOKOMAE編集部がレビュー!

OTOKOMAE 編集部 
・生地の風合い
スムース生地ならではの滑らかで柔らかい風合いが魅力的で、思わず触れたくなる。一目で良い生地だとわかる光沢もイイ感じ。

・肌の透け
ソフトな風合いをキープしたまま適度な厚みを持たせた生地感なので、1枚で着ても肌が透ける心配は少なそう。

・シルエット
一般的なTシャツのサイズ感。ウエストがシェイプしていて着丈も長過ぎないので、上品なジャケットのインナーやドレスパンツにも合わせやすい。

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