シェービング剤の選び方とは?おすすめ製品も併せてチェック

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刃の滑りを滑らかにすることで髭剃りによる肌への負担を軽減してくれるシェービング剤。毎日のシェービングで欠かせないアイテムだけあり市場には多くの商品がラインナップされているが、その選択肢の多さゆえに“なんとなく”でシェービング剤を選んでいるメンズも少なくないだろう。そこで今回はシェービング剤の正しい選び方からおすすめ製品まで一挙に紹介していく。

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そもそもシェービング剤は必要?

結論から言うと、肌を労るならシェービング剤はヒゲ剃りに必須のアイテムだ。シェービング剤がもたらす主な効果は3つあり、ヒゲを柔らかくする、刃と肌の摩擦を減らす、消炎成分でヒゲ剃り後の肌を落ち着かせる、などいずれも肌の負担の軽減に役立つ。逆にしっかり塗っていないとカミソリ負けを引き起こすリスクが高まるので必ず使用したい。

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シェービング剤の種類は大きく4つ!

一口にシェービング剤といってもフォームタイプやジェルタイプなど種類があり、それぞれ特徴も異なる。自分に適したシェービング剤を選ぶためにも、まずは種類を把握しよう。

シェービング剤の種類①「フォームタイプ」

市場での展開数が多く、もっとも愛用者が多いと言っても過言ではないのがフォームタイプ。とくに泡立てる必要はなく、ノズルを押すだけで濃密な泡が出てくるので使い勝手に優れている。また、キメ細やかで柔らかな泡が肌をガードし、カミソリによる刺激を減らせるのも魅力的。その一方で、ヒゲや肌が見えず剃りにくく感じることもある。

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シェービング剤の種類②「ジェルタイプ」

ジェルタイプの最大の魅力は、ヒゲが生えている位置や濃さなどを確認しながら剃れること。とくにオシャレヒゲを楽しんでいるメンズにおすすめで、要らない毛だけをスムーズに剃れるのがメリットだ。また肌への密着性が高く、滑りを良くしてくれるので髭剃り初心者にもうってつけ。昨今ではジェルを肌に塗るとフォーム状へと変化するタイプもあるので、購入する際には間違えないように注意しよう。

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シェービング剤の種類③「クリームタイプ」

フォームよりも濃厚なかつ固めな質感なのがクリームタイプ。肌にピタっと密着し、摩擦を軽減できるため敏感肌向け。泡の気持ちよさを体感しながら優雅な朝を過ごしたいならぴったりだろう。

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シェービング剤の種類④「オイルタイプ」

市販での展開がまだまだ少ないが、徐々に注目されているのがシェービングオイル。少量で肌が滑らかになるのでコスパの良さを求めるなら最適だ。ただし多枚刃カミソリだと詰まりやすいので要注意。こまめに手入れを行えば、使い勝手の良いタイプだ。

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シェービング剤の選び方とは?

シェービング剤の選び方①「まずはタイプ選びから!自分好みのテクスチャーをチョイス」

まずはどのシェービングタイプにするのか、好みに合わせてセレクト。もっちりとした泡が好みならフォームやシェービングクリームを。一方で軽い付け心地が好きならジェル状やシェービングオイルが向いているだろう。深剃りしたいのであれば、肌状態を確認しやすいジェルがおすすめだ。

シェービング剤の選び方②「スキンケア成分配合を選んでモテ肌に」

最近のシェービング剤は美肌効果を兼ねているものが多い。セラミドなどの保湿成分が入っていると、ヒゲ剃り後はなめらかかつ健康的な肌に仕上がる。ビタミンEやコラーゲンなどエイジングケアできる美容成分は40代以降の肌向け。毎日使うアイテムだからこそ、成分にこだわることできれいな肌を目指せる。

シェービング剤の選び方③「香りで朝の支度を贅沢に」

シェービング剤は香り付きのアイテムも多い。香水のように好みの香りを1つ見つければ、朝の支度が優雅な時間になるだろう。シェービング剤はとくに朝に使用することが多いアイテムなので、ウッディな香りやシトラス系が人気。香り物が苦手であれば無香料のタイプを選ぼう。

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