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革靴種類別オススメモデル⑦ここ数年で定番シューズにランクインした通称”弁護士の靴”といえば..「タッセルローファー」
アッパーの甲部分に“タッセル=房飾り”がついたローファーのこと。1948年にハリウッド俳優のポール・ルーカスが英国で入手した、靴紐にタッセルがついた革靴を「よりシンプルなデザインにしてほしい」とアメリカの靴メーカー2社にオーダーしたのが歴史の始まりだ。その靴メーカーが2社ともアメリカの革靴ブランドAlden(オールデン)に製作を依頼したため、オールデンがタッセルローファーを初めて作ったブランドとなった話は有名。
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王道で選ぶならコレ!「CROCKETT & JONES(クロケット&ジョーンズ) CAVENDISH3」
オリジナルの革靴を展開するようになり数々のモデルを打ち出し人気を得てきたクロケット&ジョーンズの中でも、ブランドを代表する靴が「キャベンディッシュ」。スタンダードなシルエットのラウンドトゥで、やや短めのバンプにバランスよくボリュームを持たせている。脱ぎ履きが楽ちんで軽快なイメージのローファーながら、英国調のエレガントな雰囲気が調和するクラシックなデザインは、同ブランドの伝統と技術によるものだろう。
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カラーや素材の違いでも幅広い魅力を発揮
「日本人のための」と表現してもいいキャベンディッシュ3。艶やかな光沢を持ちコードバンのような瑞々しい牛革ボーンドカーフの定番素材以外にも、装いの粋なアクセントになってくれる魅力は変わらない。繊細...
トレンド視点で選ぶならコレ!「Bottega Veneta(ボッテガ ヴェネタ) 」
2019年、クリエイティブ・ディレクターにダニエル・リーが就任してから、よりデザイン性の高いコレクションで注目を集めているボッテガ ヴェネタ。今季の革靴コレクションは、クリアソールをミックスすることでモダンなムードを演出している。タッセルローファーは、タッセルの数を通常の倍に増やすことで、よりモードな存在感のある仕上がりに。
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