ナイキ「エア ヴェイパーマックス95」が誇る3つの魅力とは?

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ナイキが誇る不朽の名作エアマックス95のアッパーと、ヴェイパーマックスのソールを組み合わせたエア ヴェイパーマックス95。新時代のソールを搭載することで、デザインと機能性が大幅にアップデートされた珠玉のメンズシューズだ。今回は「エア ヴェイパーマックス95」にフォーカスし、その魅力を紹介!

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ナイキ史上最も軽量かつ柔軟なクッショニングを実現した「エア マックスヴェイパーマックス」

ナイキの象徴として支持されるエアマックスシリーズだが、そのルーツは1978年。ソールに「エア」を注入したモデル「ナイキ テイルウインド」を開発したのが原点だ。そしてデザイナーのティンカー・ハットフィールド(TINKER HATFIELD)のデザインによって、1987年に初代エアマックスが誕生。エア自体を外から見えるようにしたビジブルエアのデザインで、市場を席巻した。パリにあるポンピドゥーセンターの「外から中の構造がみえている」という建築デザインからインスピレーションを受けたとされるビジブルエアは、新作が開発されるたびに進化。1995年発売のエアマックス95では、空前のハイテクスニーカーブームを巻き起こすほどの成功を収めた。

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そして2017年、エア ヴェイパーマックス(AIR VAPORMAX)が発売される。これまでのエアマックスシリーズがウインドウ型のビジブルエアを採用していたのに対し、エアユニットそのものをアウトソールとして使用。発案から販売まで実に7年の歳月を要し、ナイキ史上最も軽量で柔軟なクッショニングを実現した。元々クッション性に定評のあるエアマックスだが、従来のシリーズに比べ柔らかく弾むような履き心地を可能に。ウーブン素材を使用したオリジナルのアッパーに加え、往年の名作をアッパーに採用したモデルを続々とリリースしている。

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