ナイキ「エア ハラチ」が長きにわたって愛され続ける理由とは?3つの魅力とおすすめのモデルを紹介!

「エア ハラチ(AIR HUARACHE)」は、複合パーツのアッパーや重厚なソールユニットなど、90年代のナイキを象徴するようなディテールが随所に採用されている一足。現在も新作モデルが続々とリリースされる人気スニーカーだ。今回はナイキの「エア ハラチ」にフォーカスし、その魅力とおすすめのモデルを紹介!

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ナイキが誇るロングセラーモデル「エア ハラチ」とは?

「エア ハラチ(AIR HUARACHE)」は、1991年にナイキから発売されたシューズだ。デザインを手がけたのは、エアマックスの生みの親としても知られるティンカー・ハットフィールド氏。メキシコの伝統的なサンダル「ワラチ」からインスピレーションを受けて開発された。シュータンと一体になったブーティー構造の「ハラチフィットシステム」によって、快適なフィット感を実現。’90sのナイキを代表するスニーカーのひとつで、今も世界中で高い人気を誇る。

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ナイキ「エア ハラチ」を象徴する3つのポイント

ナイキ「エア ハラチ」の特徴①「足を包み込む一体型アッパー」

エア ハラチの最大の特徴が、シュータンとアッパーを一体にした設計。「ハラチフィットシステム」と呼ばれるブーティー構造が足を包み込み、まるでソックスのようなフィット感バツグンの履き心地を実際している。

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ナイキ「エア ハラチ」の特徴②「フィット感とデザイン性を両立するラバーストラップ」

サイドやヒールなどに施されるラバーストラップもエア ハラチの象徴的なディテールだ。これが足を固定し、安定した歩行が可能に。もちろんデザイン面においても重要なアクセントとなっている。

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ナイキ「エア ハラチ」の特徴③「クッション性に優れた重厚なエアソールユニット」

90年代のナイキを象徴するような、肉厚なソールユニットも注目ポイント。「Air(エア)」の名を冠していることからもわかるとおり、ミッドソールにはエアが注入されている。エアユニットによる抜群のクッション性が、フィット感に優れたアッパーと相まって快適性を向上。ダッドスニーカー調の重厚なミッドソールがストリートで存在感を発揮する。

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