
90年代を象徴するネオンカラーで彩った一足「エアマックス98 NEON “NEON PACK”」
2019年2月に展開された、東京の夜を象徴するネオンからインスピレーションを受けた日本国内限定コレクション“Tokyo Neon Collection”。そのなかの一つとしてリリースされたのが、ネオンカラーを差し込んだエアマックス98だ。ブラックをベースとしたボディに、ミッドソールをピンク、シューレースループにはオレンジを配置。シューズを360度ぐるりと囲むパイピング部やスウッシュにはグリーンで彩り、サイバー感を演出する。
ウィンドブレーカーにインスパイアされた多彩なカラーリングの最新モデル「エアマックス98 PRM BLACK/FLASH CRIMSON-KINETIC GREEN」
最新カラーのエアマックス98として2019年7月に発売されたのは、“90年代”というファッショントレンドの流れを汲む一足。昨今ナイキではレトロなウィンドブレーカーからインスパイアされたカラーリングのモデルをリリースしてきたが、このモデルもその一つだ。メッシュ、スエード、レザーを重ねたおなじみのレイヤードアッパーは、ブラックを基調としながらさまざまなカラーを配色。イエローやグリーン、パープルやレッドのストライプに加え、メタリックカラーのスウッシュが1980〜90年代に一世を風靡したウィンドブレーカーをイメージさせる。内部をガムソール調に仕上げたビジブルエアにも注目だ。
エアマックス98のアッパーデザインを踏襲した派生モデル「エアマックス AXIS」
エアマックス98の変則的なデザインからインスピレーションを受け、2018年に開発された「Air Max Axis(エアマックス AXIS)」。曲線的なデザインやマッドガードなど、エアマックス98のディティールを多く取り入れている。それでいて主張は抑え気味で、やや落ち着いた印象に。ミッドソールはフルレングス・ビジブルエアではなく、エアマックス93のようなヒール部分のみを囲むビジブルエアを採用している。シューレースを通すフープにそれぞれ“AIRMAX”の文字を配しているのがアイコニック。




















