アウディが新型 R8、RS 5 Sportbackを2019秋より日本で発売

アウディ ジャパン株式会社は3月19日に、Audi Sport Conference 2019を開催し、今シーズンのレース体制や、新型車の日本での発売時期を語った。

レース体制から新型モデルまで、注目ニュースを一斉に公開!

アウディ ジャパンのフィリップ・ノアック社長は、2018年11月にマイナーチェンジを行ったフラッグシップスポーツモデルであるAudi R8の発売を、日本では2019年の秋より順次行っていくと説明した。また、R8にV型10気筒エンジンを搭載してから10周年を記念した、222台の限定モデル「Audi R8 V10 Decennium(ディセニアム)」の日本への割当を10台分確保してあることも明らかにし、こちらは2019年から2020年にかけてカスタマーのもとへ届けていくとも語った。

新型R8は、マイナーチェンジ前と比較し、標準モデルでは540馬力から30馬力のパワーアップを果たし、エクステリアもよりシャープなイメージへ変化させるなど、走りとデザインの両面で磨きがかけられている。限定モデルのV10 Decenniumは、トップグレードの「Audi R8 V10 performance quattro」と同様に620馬力を発生させるエンジンを搭載し、内外装を特別に仕立て上げられたモデルとなっている。

DSC_5656

加えて、2019年2月より欧州では受注が開始しているAudi RS 5 Sportbackの日本への導入も、2019年秋より行うことを明らかにしている。RS 5といえば、2ドアクーペモデルの印象が強いが、このモデルより初めて5ドアのスポーツバックに、RSの名を冠するモデルを設定した。RS 5 Sportbackは、通常のRS 5と同じく450馬力を発生させる2.9Lの直噴ツインターボV型6気筒エンジンを搭載し、その他のRSモデルと同様にアグレッシブな印象を与えるデザインや、卓越した動力性能が与えられている。

 

お問い合わせ:0120-598-106(Audiコミュニケーションセンター)
営業時間:9:00〜19:00(年中無休)

FOLLOW US

会員登録して
OTOKOMAEメールマガジンを受け取ろう

会員登録する

Related post

公式 Instagram スナップ