ショートパンツメンズ着こなし 【5つのコツ】

短パン着こなしメンズファッションのコツ

夏といえばショートパンツで涼しく、そしてオシャレにキメたいですよね!でも実際「ショートパンツは、着こなしが難しい..」と感じている方も多いのでは?今回は、ショートパンツをCOOLに履きこなすコツを5つのポイントから紹介していきます!

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①ひざ下丈は絶対にNG!!丈は絶対にひざ上で

いわゆるハーフパンツのような、ひざ下丈は避けましょう。現在はどんなメンズファッションジャンルにおいてもトレンドは”ひざ上”です。セレクトショップなどオシャレなアパレルショップにならんでいる商品も9割以上がひざ上丈です。ハーフパンツを履いているだけで”時代遅れ感“や”部屋着感“、”悪い意味での少年っぽさ“が色濃く漂ってしまいます。
そしてもう一つ、重要なポイントがあります。丈の長いショートパンツ、いわゆるハーフパンツは”足が短く見える“という見過ごせないデメリットがあります。素足の見える面積が減る分、視覚的に実際よりもかなり短く見えてしまうのです。個人差はありますが、日本人は足の長い人が少ないのでそのデメリットは甚大です。

ショートパンツひざ下やハーフパンツはダサいgq.com

②ハイカットスニーカーやソックス見せコーデを避ける!

上記で紹介した通り、足が見える面積が減ることによって視覚的には”短足化“してしまいがちです。特に今トレンドの「サンダル×ソックス」をショートパンツと合わせるのは控えたほうが無難です。実は、海外スナップを見ているとほとんど見ないんですが、日本の雑誌スナップやコーデサイトを見ている不思議と多いのがこの着こなしです。ハイカットスニーカーについては短足でなければ問題ありませんが、足を長く見せたい方は避けた方が良いかもしれません。

下の画像、ややモードっぽくブラックでまとめたコーデ。おしゃれなのは間違いないのですが足が短く見えます。ひざ下ショートパンツ×ソックスのダブルパンチです。

短足に見えるショートパンツ着こなし

③胴長短足な場合は、タックインを避ける!

胴長短足体型の場合、タックインは避けたほうが無難です。上半身と下半身の境界がはっきりしてしまうことが理由です。さらに、割と股上が浅いタイプが流行っているので腰の位置が余計に低く見えてしまいます。ただし、ジャケットを羽織るなど境界がボケる要素がある場合は例外です。

下の画像のように、足が長くジャケットを羽織るような場合には全く問題ありません。

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④最低限のムダ毛処理はマナー!

特に女性から評判の悪いショートパンツでのぞかせた足のムダ毛、「男のショートパンツは嫌い」という女性の9割がこれを理由にしていますね。男性ショップ店員さんでもたまに見かけます。ツルツルにする必要はないと思いますが、ある程度の処理をするのはマナーでしょう。最もライトな処理方法としては、トリマーによって短くすること。次いで、市販品による脱色。時間やお金に余裕のある方はメンズエステで処置を受けるのも良いかもしれません。

ムダ毛未処理のショートパンツスタイル。どうしても、悪い意味での野性味を感じてしまいます。

ショートパンツを履く場合、ムダ毛の処理は必須マナーです

⑤総柄や異素材にチャレンジしてみる!

総柄ショーツ

今季のトレンドは総柄や、ちょっとだけ変わった素材のショートパンツです。ボタニカル柄、フラワー柄、トロピカル柄、幾何学模様など今季はバリエーション豊か。スウェット素材なんかもリラックス感とこなれた都会感があって良いかもしれません。味気なくなってしまいがちな夏の着こなしにショートパンツで華を添えるのはおすすめです!

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