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ポロシャツ 夏コーデ メンズ!選び方から着こなし、おすすめアイテムまで紹介 2 ページ目

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ポロシャツ 夏コーデ メンズ!選び方から着こなし、おすすめアイテムまで紹介

ここからは、カジュアルスタイルとドレカジスタイルに分けて、ポロシャツを取り入れた夏コーデを紹介!

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カジュアルスタイルに合わせたポロシャツコーデ

カジュアルスタイル ポロシャツコーデ事例1ネイビーのポロシャツとデニスラを合わせた品格漂うカジュアルコーデ

夏のカジュアルスタイルに大人ならではの上品さを添えるうえで、ポロシャツは有力な選択肢だ。なかでも白、グレー、ネイビーといった定番色は、汎用性が高いだけでなく、洗練された印象を容易に与えられる。こちらの男性は、ネイビーのニットポロにブルーのデニムスラックスを合わせ、足元には白スニーカーをセット。夏らしい爽やかさを演出しつつ、第一ボタンまで留めることで引き締まった印象に仕上げ、都会的なムードを漂わせている。


カジュアルスタイル ポロシャツコーデ事例2ニットポロでつくるスポーティーなリゾートスタイル

リゾートスタイルと、リラックスした雰囲気を併せ持つニットポロはもちろん好相性。シルクやリネンの開襟シャツにきれいめスラックス、レザーサンダルを合わせた王道のリゾートスタイルも魅力的だが、ニットポロを選ぶことでスポーティーな要素が加わり、より軽快で現代的な印象が生まれる。こちらの男性は、イエローのニットポロにルーズシルエットの白パンツを合わせてリゾートスタイルを表現。パンツはルーズシルエットかつハーフクッションの丈感のアイテムを選び、ニットポロをタックインすることにより、今っぽいAラインシルエットを作っている。


カジュアルスタイル ポロシャツコーデ事例3ストリートスタイルにポロシャツを合わせて大人っぽく

「ストリートスタイルは好きだが、カジュアル過ぎて子供っぽくなってしまうのは避けたい」という方は、Tシャツを軸に夏コーデを組むのではなく、ポロシャツを選んでみてはいかがだろうか。こちらの男性が披露したストリートコーデでは、白のニットポロが上品な雰囲気を演出。ベースボールキャップの浮かせ被り、デニムショーツ、白ソックス、パープルのスニーカーと小僧感が出てしまいそうなアイテム合わせだが、ポロシャツを合わせて難なく乗りこなしている。さらに、ジップ仕様の前立てのポロシャツはスポーツテイストを強調し、ストリートスタイルに自然と溶け込む。

スーツ・ジャケパンスタイルに合わせたポロシャツコーデ

スーツ・ジャケパンスタイル ポロシャツコーデ事例1ポロシャツはスーツのインナーとしても◎

夏のスーツスタイルのインナーには、ドレスシャツやボタンダウンのみならず、襟付きのアイテムだとポロシャツをチョイスするといった手段もある。インナーにドレスシャツを合わせるほどかしこまった場でもない、しかしスーツの着用が必要な場合などにはピッタリだ。また、ポロシャツの中でも、スポーティー且つ上品な印象の鹿の子編み仕様のタイプが、夏のビジネスカジュアルスタイルにはマッチする。こちらの男性は、グレースーツのインナーに、台襟付きのポロシャツをチョイス。台襟がない一般的なポロシャツでは作り出せない立体感が首元に生まれている。

スーツ・ジャケパンスタイル ポロシャツコーデ事例2カジュアルなセットアップスーツのインナーにはポロシャツが好相性

芯地を省いたテーラードジャケットや、ドローコード仕様のパンツを備えたカジュアルなセットアップスーツには、ポロシャツが抜群の相性を見せる。Tシャツを合わせてカジュアルに、シャツを合わせてドレッシーに着こなすのも一手だが、カジュアルなセットアップスーツには、Tシャツよりドレッシーで、シャツよりカジュアルな“ポロシャツ”がぴったり。こちらの男性は、カジュアルなセットアップスーツにポロシャツを合わせ、キレイめな雰囲気を保ちながら、軽快でスポーティーなムードを演出している。

スーツ・ジャケパンスタイル ポロシャツコーデ事例3ポロシャツならビビッドカラーも取り入れやすい

ビビッドなカラーのポロシャツは、コーデにアクセントを添える一つの手段であり、意外に使い勝手も◎「鮮やかな色のトップスは合わせるのが難しそう…」という方が多いかもしれないが、ポロシャツであれば襟付きのためカジュアルすぎず、大人でも取り入れやすい。こちらの男性は、グレンチェックのジャケットにベージュのチノパンといった組み合わせのインナーにイエローのポロシャツを選ぶことで、一気にフレッシュな印象を獲得。イエローとベージュは色相環でも近くに位置する近似色なので、うまく調和してくれる。

おすすめの定番ポロシャツ

おすすめの定番ポロシャツ1POLO RALPH LAUREN「カスタム スリム フィット メッシュ ポロシャツ」

ポロ ラルフ ローレンの象徴的なアイテムの1つであるこちらのポロシャツは、胸元に配置されたブランドロゴが代名詞の定番モデル。デニムやチノパンに合わせたアメカジスタイルから、スーツやジャケパンに合わせたドレススタイルまで、どんなコーデにもマッチする。トレンドに左右されない普遍的な一着だ。

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おすすめの定番ポロシャツ2LACOSTE「L1212 ポロシャツ」

世界で初めてポロシャツを生み出したブランドであるLACOSTEの象徴ともいえる定番モデルが「L1212」だ。創業者であり、1920年代に活躍したフランス人テニスプレイヤーのルネ・ラコステが、動きやすく上品なスポーツウェアを求めて自身のために開発したのがこのポロシャツの原型。そこから改良を重ね、90年以上経った今なお受け継がれているロングセラーモデルである。無駄を削ぎ落としたスタンダードなバランスのシルエットは、一枚でもジャケットのインナーとしても違和感なく馴染む。また、カラーバリエーションが豊富で、気分に合わせた一着をチョイスできる点も◎

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おすすめの定番ポロシャツ3Fred Perry「M3600」

Fred Perry(フレッドペリー)の「M3600」は、英国のモッズカルチャーにおいて欠かせない存在であるブランドのクラシックモデル「M12」を、やや細身シルエットに再構築した一着。アイコニックなティップラインと月桂樹ロゴはそのまま、着丈は長め、袖丈は短めにアレンジされている。こちらも豊富なカラーバリエーションの中から自分に合った一着を見つけられるだろう。

おすすめの定番ポロシャツ4JOHN SMEDLEY「ISIS 30ゲージ コットン ニットポロシャツ」

英国ニットウェアの名門JOHN SMEDLEYが誇る定番モデル「ISIS」は、滑らかで肌当たりがやさしく、光沢感のある上品な風合いのシーアイランドコットンを採用。30ゲージのハイゲージ仕様によって、素材本来の美しさを最大限に引き立てた仕上がりに。また、薄手ながらも適度な張りを備えた生地感は、夏の着用にも快適性をもたらす。程よくゆとりを持たせたシルエットに加え、襟先の長いイングリッシュカラーがモダンでありながらクラシカルな佇まいを演出している。

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おすすめの定番ポロシャツ5BEAMS PLUS「Knit Polo 12G」

BEAMS PLUSの定番ニットポロは、ベーシックなシルエットでシンプルなデザインが特徴で流行に左右されにくいタイムレスな一枚だ。一般的にニットポロは裾がリブ仕様となっており、腰にフィットするデザインが多数を占めているが、こちらは鹿の子のポロシャツなどでよくみられるサイドにスリットが入ったデザインとなっている。素材には、細番手のコットン糸4本を、通常よりも強くネジり合わせて編み上げた12ゲージのニット地を採用。シャリっとしたドライな質感となっている。

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おすすめの定番ポロシャツ6ユニクロ「エアリズムカノコポロシャツ/ボタンダウン」

表情はコットンの鹿の子編み、肌に触れる裏側はエアリズムの高機能素材。サラリとなめらかなタッチに加え、ひんやりと冷感を与える接触冷感機能を備え、真夏でも快適な着心地をキープ。ボタンダウンなので襟元を簡単に整えることができる。実用的でデザインアクセントにもなっている胸ポケット付き。

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