スペイン発ブランド「ECOALF(エコアルフ)」より、廃棄タイヤから生まれたポップなビーチサンダルが登場!

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今春より日本での展開がスタートした、スペイン発のサスティナブルファッションブランド「エコアルフ(ECOALF)」が、廃棄タイヤをリサイクルして作ったビーチサンダルを発売。メンズ・ウィメンズ計11色が、エコアルフ各店舗、エコアルフ公式オンラインストアサンヨー・アイストアにて販売中だ。また、タイヤビーチサンダルの発売に合わせて湘南T-SITEでは、エコアルフのポップアップストアが登場。2020年9月6日(日)まで開催する。

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エコアルフが放つ、バニラの香りを纏った「タイヤビーチサンダル」は、歩きやすさと耐久性を兼ね備えた逸品

今春より日本での展開がスタートしたエコアルフより、ポップなデザインの「タイヤビーチサンダル」が登場した。実用的でファッショナブルな本アイテムは、環境保全とサマースタイルを楽しむことを目的に誕生。再生が難しいといわれるラバー素材の廃棄タイヤが華麗に変身を遂げた。タイヤがマテリアルとなっているため、適度な重みがあり歩きやすく、耐久性も抜群。また、微粒子にした段階でバニラエッセンスの香りを加えているので、タイヤ独特の臭いも気にならない。パッケージにはブランドメッセージである「Because there is no planet B(第2の地球はないのだから)」と、クリーンなリサイクル手法によるプロダクトであることが書かれており、ブランドの取り組みと環境保全の重要性を伝えている。海辺はもちろん、夏のデイリーユースでも活躍するであろう本アイテムはプレゼント用としても最適なので、チェックしてみてはいかがだろうか。

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「タイヤビーチサンダル」は、エコアルフが2年もの年月をかけて開発したサスティナブルなアイテム

エコアルフのサンダルの原料であるタイヤは廃棄するには高いコストが掛かるため、埋め立てられるか海底に投棄されることが多く、重大な環境問題となっている。また、廃棄されるタイヤは金属などの不純物が多く含まれているため、分別が難しくリサイクルが困難な廃棄物の一つだ。そんな廃棄タイヤの不純物を取り除く技術を、スペインのECOALF社は2年かけて開発。粉末化した廃棄タイヤを、圧着材は用いずに熱で加工し、ビーチサンダルの素材としての再生利用を実現した。

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