日本が誇るブランド「PORTER(ポーター)」が生み出すバックパックの魅力とは?

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日本が誇る老舗カバンメーカー「吉田カバン」の人気ブランドである「PORTER(ポーター)」。メイド・イン・ジャパンにこだわり、機能性に加え高い品質と上品なデザインを実現することで、日本のみならず海外でも高い支持を誇っている。今回は、そんなポーターの中でも人気カテゴリー「バックパック」にフォーカス。ポーターの歴史と共にバックパックの魅力、おすすめモデルを紹介!

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クラフツマンシップを貫く老舗カバンメーカー「吉田カバン」とは?

1935年、東京にてカバン職人として働いていた吉田吉蔵氏が自分の力を試したいと設立した吉田鞄製作所が、吉田カバンのはじまりとなる。元々上野の老舗カバン工房のカバン職人として働いていた吉田氏は、17歳のときに経験した関東大震災で、紐の両端に家財を結びつけ、多くの荷物を運べたことから“カバンとは第一に荷物を運ぶ道具でなければならない”というモノづくりの考えを学び、吉田鞄製作所を設立した後も「使うほどに馴染み、永く愛用していただけるカバン」づくりを目指していた。終戦後の1953年になると、ファスナーの開閉によってマチ幅を自在に変えられる「エレガントバッグ」を発表し、大ヒット。荷物が少ない場合は、コンパクトに閉まえるという今までなかった革新的なデザインが注目を浴びた。そして、このバッグを上皇后陛下が結婚前に愛用したことから、日本中に「吉田カバン」の名が知られることとなったのだ。

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吉田カバンの看板ブランド「PORTER(ポーター)」の誕生

PORTER(ポーター)は、1963年に誕生した吉田カバンにとって初の自社ブランド。知名度を獲得した吉田カバンは国内外から多くのライセンス契約の話を受けるようになったが、吉田氏は「作り手(職人)のことが伝わるようなもの作りをしたい」という信念を基に全ての提案を断った。そして当時、“百貨店で買い物をする”という行為自体が憧れとなっており、ブランドにこだわって購入する人々がいなかったことから、彼は「お客様の手元に商品は残るが、どこの会社が作ったかは伝わらないし残らない」ということに気付き、打開策として自社ブランドをつくることを決意。これが「PORTER(ポーター)」が誕生したきっかけとなった。

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ポーターというブランド名は、ホテルなどでお客様のカバンを預かるポーターという職業が、“常にカバンに触れ、カバンの良さを知る者である”ということに由来しており、ブランドロゴにもホテルのポーターが描かれている。ポーターのバッグには“一針入魂”の精神が貫かれ「一針一針を丁寧に縫い合わせていくように、カバン作りの全ての工程に手を抜かずに全力で作り上げる」という意味をもつ。設立後もモノづくりの信念を貫きながら多くの人気シリーズを生み出し、2020年には創業85周年を迎えた。メイド・イン・ジャパンにこだわり、クラフツマンシップによって生み出されるポーターならではの品質・デザイン・機能性が今も世界中の人々を魅了し続けている。

ポーターのバックパックの魅力とは?

創業から支持を集め続けているポーター。その中でもバックパックは、タウンユースはもちろん、ビジネスとしても使えると好評の人気シリーズだ。ここからは、そんなポーターが展開するバックパックの魅力に迫る。

ポーター バックパックの魅力①「こだわりのメイド・イン・ジャパン」

多くの製造業者が拠点を海外に移している中、ポーターは徹底して日本でのモノづくりにこだわっている。クラフツマンシップを持ち、裁断、縫製すべての工程を日本の職人が全力で丁寧に作り上げることを信念としたバッグたちは、他のバッグには醸し出せないポーターならではの上品さを演出してくれる。信用度の高いメイド・イン・ジャパンが、国内だけでなく海外からも高い人気を集める理由のひとつだ。

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ポーター バックパックの魅力➁「スタイリッシュなデザインと高い収納力」

モノを沢山入れられるイメージのバックパック。ポーターのバックパックは、容量はもちろん、高い収納力が魅力のひとつ。スタイリッシュで着こなしの邪魔をしないデザインながらも多くのポケットやバッグ内の収納、ファンクションを配し、タウンユースはもちろん、ビジネスでも使いやすい仕上がりとなっている。素材にもこだわりを持ち、強度・軽さ・耐水性を兼ね備えた素材などを採用することで生まれる高い機能性も多くの人々を虜にする理由だ。

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ポーター バックパックの魅力③「カラー展開やラインナップの豊富さ」

ポーターの定番「タンカー」をはじめ、バックパックには多くのロングセラー商品がラインナップ。ビジネスからアウトドア、タウンユースなどさまざまなシチュエーションに合わせて自分好みのバッグが見つけやすいのもうれしい。ベーシックながら多くのカラー展開を備え、日々のコーデに馴染みやすく、ポーターにしか演出できない存在感を加えてくれるだろう。

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