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唯一無二のエレガンスを演出する「ヒンデンブルク」
大西洋横断の定期旅客便として作られた「LZ129」。飛行機の中で歴史上最も大きい245mという機体には、ラウンジやダイニングルームを完備。ピアノによるコンサート空間も備えた、史上初の航空機型豪華客船として知られていた。そんな贅を尽くした飛行船をモチーフとする「ヒンデンブルク(HINDENBURG)」は、当然ながらエレガントなデザインが特徴。ムーンフェイズやカレンダー機構を備えたモデルもラグジュアリーだが、シンプルな3針モデルもこの上ない気品に溢れている。
ツェッペリンの定番モデルを紹介
ツェッペリン「7680-1N」
ツェッペリンのコレクションの中で最も代表的なモデル「7680-1N」。1900年に誕生した、ZEPPELIN飛行船の第一号「LZ1」の100周年を記念したシリーズだ。「LZ1」の機体をデザインソースにした丸みを帯びたダイヤルやドーム型のガラスが特徴。ダイヤルにはドイツ語で「100周年」を意味する「100 Jahre」の文字が配されている。
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