
ツェッペリン「7618-1BRN」
「LZ1」の100周年を記念したシリーズの3つ目クロノグラフモデル。飛行船をイメージして創られたサテン仕上げのケースは、ドイツの職人によってハンドメイドで組み立てられている。代名詞であるドーム型のサファイアクリスタルガラスはもちろん素晴らしいが、極限まで狭く作られたベゼルも秀逸。ETA製の機械式ムーブメントを採用しており、スケルトン仕様のケースバックからその動きを鑑賞できる。3時位置に30分カウンター、6時位置に12時間カウンター、9時位置にスモールセコンドのサブダイヤルを配置。他にも外周にタキメーター、デイト表示窓、ブランドロゴや「100 Jahre」の文字などの全てがデザインの役割を果たしている。これだけの情報をひとつの文字盤に収めながら、高い視認性を確保しているあたりが流石ドイツの技だ。
ツェッペリン「7676-2」
ブラック文字盤とアラビアンインデックスがモダンな印象の、2カウンタークロノグラフ。丸みを帯びた風防にはミネラルガラスを採用。ゴールドに輝く重厚な42mmケースが、男の腕を力強く飾る。60分カウンターとスモールセコンド、デイト表示を備えながら、クォーツムーブメントによって低価格を実現している。
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