綺麗な日焼け肌をGETする6つのコツ

日焼け

夏といえばたくましく日に焼けた肌が、ファッションにおけるアクセントに。焼きたいという気持ちが先行して「皮がむけてしまった」「黒くならなかった(黒くなりすぎた)」など、意外と理想のブロンズ肌を手に入れるのは難しい。今回は理想のブロンズ肌を手にいれるためのコツを紹介!

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①日焼け前にビタミンを摂取する

日焼けをすると、多かれ少なかれ肌はダメージを受けることに。ビタミンA、C、Eを摂取することで抗酸化作用を高めておくことで紫外線ダメージに備えることができる。

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普段の食事だけでは十分に摂取することが難しいと言われているので、日焼け前にサプリメントなどで補給しておくと安心だ。最近話題の「飲む日焼けどめ」は、飲んだら日焼けしないのではなく、主成分が抗酸化ビタミンで構成された、日焼けによる肌のダメージや老化を抑制するサプリメント。

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日焼けが気になる、白さを保ちたいという方にむけて体の中からケアする新感覚サプリ。30分前に飲用し、1粒で約2時間効果。※個人差あり

飲む日焼け止め

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②目指す肌やシーンに最適な日焼けどめを塗る

様々なメーカーから日焼けどめがリリースされており、自分の目指す肌や日焼けするシーンにあう日焼けどめをチョイスすることが重要だ。真っ黒に日焼けしたい場合でも、何も塗らずに焼くのは禁物。

本格的でディープな日焼け肌を目指すなら「コパトーン タンニング ウォーター SPF2 200ml」

炎症を引き起こす紫外線のみをカットし濃い日やけ色を目指すあなた向き。スプレー式なので手軽に広範囲にぬりやすいことに加え、アロエ、キャロット配合で肌のうるおいをキープできる。ベトつかず快適なつけ心地と軽いココナッツの香りが特徴。

コパトーン タンニング ウォーター SPF2 200ml

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肌が日焼けに慣れていなかったり、過酷な紫外線にさらされる場合には日焼けとめ効果の高い日焼けどめをチョイスしたい。そこで参考になるのがSPFとSPAだ。

SPFとは?「肌が赤くなるのを防ぐ指標」

SPFとはSun Protection Factorの略で紫外線防御指数とも言われるUVB波の防止効果を表す指標。

紫外線を浴びた際にできる皮膚赤い斑点ができるまでの時間を何倍に長く出来るかを表したもの。例えばSPF50の日焼け止めを利用した場合、赤い斑点が現れる時間を50倍に延ばすことができるということ。海外製品ではSPF100などの表示も見かけるが、日本ではSPF50以上は効果の差が明確でないということでSPFの表示は50までに制限されている。

PAとは?「肌が黒くなるのを防ぐ指標」

PAとはProtection Grade of UVAの略でUV-A防御指数とも言われるUVA波の防止効果を表す指標。

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SPFが肌が赤くなる原因を防ぐ指標なのに対して、PAは皮膚の黒化が起こる原因をどの程度防げるかという指標。PAは、日本化粧品工業で定められた3段階表示。PA+ :PFA2以上4未満、UV-A防御効果がある / PA++ :PFA4以上8未満、UV-A防御効果がかなりある / PA+++:PFA8以上、UV-A防御効果が非常にある。すでに理想の肌が理想に近い色になっている場合や紫外線の強い海に出かける際にはこの指標が高い日焼けどめをチョイスしよう。

サーファーにも愛用者多数。「資生堂アネッサ パーフェクトUVサンスクリーンA+N 60ml」

女性のみならず、男性サーファーにも愛用者が多いことで知られる超強力な日焼けどめといえば「アネッサ」。汗や皮脂にも強いスーパーウオータープルーフなのにつけ心地は軽く、サラりとした付け心地が魅力。そしていつもの洗顔料で簡単に落とすことができるのも嬉しい。SPF50+・PA++++。

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ちなみにSPFやSPAが高い日焼けどめは、肌に対しての負担が大きいので日常使いではなくいざというときに使用するのが定石。

③日焼けしやすい箇所にはスティック型で重点ケア

顔の形状的に特に日焼けしやすいおでこや鼻の部分。紫外線の強い時間帯や海のレジャーにおいては重点ケアがおすすめ。サーファーにはおなじみのスティックタイプの日焼けどめを重ね塗りしよう。

強力な紫外線を重点ケア「ヴィーヴォ アウトドアUV」

コンセプトは「アウトドアを思いっきり楽しむためのパートナー」というアウトドア専用の日焼けどめ。 長時間の野外でもしっかりと紫外線から肌を守ることができ、携帯しやすく外でも使い勝手が良いのが嬉しい。

ヴィーヴォ アウトドアUVスティック型日焼け止め

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④日焼けどめは塗り直す

汗や水で日焼けどめは落ちてしまう。ウォータープルーフの日焼けどめであっても同じことだ。一回塗布して終わりではなく、数時間おきに塗り直すことが重要。

日焼け

⑤急激な日焼けは失敗のもと。少しずつ焼く

紫外線に慣れない肌を急に焼くと皮ムケや炎症などトラブルになりがち。

日焼け紫外線の強い10時から14時は日焼けを避けたり、最初の日焼けは30分以内に抑えるなど肌の様子を確認しながら少しずつ日焼けするようにするのがポイント。事前に日焼けサロンに通い、下地を作っておくのも有力な選択だ。

⑥日焼け直後のケアが肝心

日焼けした後のケアが重要なのは言わずもがなであるが「帰宅してからゆっくり..」と悠長に構えるのは禁物だ。

洗顔,スキンケア

シャワーや洗顔により肌をすぐに冷却し、できるだけ早いタイミングで保湿効果の高い化粧水やローションをたっぷりと塗布しよう。普段使いの化粧水も良いが、できれば炎症を抑える効果のあるアロエジェルなどを選びたい。

過酷日焼けにさらされるサーファーの間では「化粧水やローションは携帯する」「車に戻ったら何よりも先に保湿」というのは、もはや常識だ。

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濃縮還元アロエベラ(保湿成分)99%配合、弱酸性で無香料・無着色のナチュラルな薬用化粧水。チューブから出したときはプルンとした透明ジェルですが、お肌にのばすとみずみずしいローションに早変わり。日焼け後、肌の乾燥が気になるときに必須のアイテム。

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コパトーン アフターサン オイルフリー ジェル 140g

アロエエキスとメントール配合で、ほてりをしずめ、うるおい補給・オイルフリーでべとつかない・無香料

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