男性の爪の手入れは何日に1回やるべき?ネイルケアの基礎知識&おすすめアイテムを紹介

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ヘアスタイルやコーディネートがいくら格好良くても、爪が汚ければ、画竜点睛を欠くというもの。人目に付くパーツだからこそ、常に清潔に保っておいて然るべきだろう。そこで今回は、爪の手入れ方法やケアグッズについて紹介!

最適な爪の長さとは?

女性であればファッションの一環として長く伸ばしてネイルを楽しむ人は多いが、男性の場合は基本的に爪が長いのはNG。手のひら側から爪が覗くようなら不潔の烙印を押されかねない。しかしその反対に、深爪にしていると“爪を噛むクセがある”と思われる恐れもある。そのため、先端の白い部分が1mm残る程度に整えておくのが理想的。長すぎず、短くなりすぎないように整えるのが爪の手入れの基本だ。

爪の手入れは“週に1回”必ずやるべし!

手の爪は毎日0.1mm伸びると言われており、手入れをサボっていると“ズボラな人”だと丸わかりな状態になってしまう。さらに毎日の手洗いや消毒などで爪が乾燥したり、ささくれが生じたりするため、ネイルケアは常日頃から意識して行うのがベストだ。とはいえ、毎日時間をかけてケアするのは億劫なもの。まずは週に1回必ず長さを整えるようにし、その際に併せて保湿ケアをするのが良いだろう。ちなみに、足の爪は毎日0.05mm伸びると言われているので、2週間に1回のペースでケアするのがおすすめだ。

爪の手入れのベストタイミングは“風呂上がり”や“就寝前”!

爪への負担を考えるなら、風呂上がりに手入れを行うのがベスト。風呂上がりは水分を吸って爪や皮が柔らかくなっており、負担がかかりにくいためだ。また、ネイルケアの仕上げとしてオイルやハンドクリームを使用するなら、取れる心配がない就寝前が最適。このタイミングを押さえておけば、よりキレイな指先が手に入るはずだ。

爪の間に汚れが溜まっているのは絶対NG!

爪の長さに気を付けることも大事だが、爪の間が汚れていないかのチェックも欠かさずに行おう。ちょっと肌や頭皮を掻いたりするだけでも、意外と汚れが溜まってしまうので、こまめに手洗いするなど爪の間も清潔に保つのが◎

男の爪に大切なのは健康さとツヤ。お手入れ方法と必要なアイテムは?

爪はビジネスシーンでも多く見られる部分のため、健康的で清潔感のある印象を与えるのが大切。そのために必要なのが細かな手入れとそれぞれのアイテムだ。

爪の手入れに本来使うべきは爪切りではなく“爪やすり”

爪切りは長く伸びた爪をカットするのに向いているが、細かい部分を切れなかったり爪に大きな負担がかかったりする。そのため、爪ケアを毎日取り入れるなら「爪やすり」で先端を整えるのがオススメ。長さの調整をしやすいだけでなく、好みの丸さに整えることも可能なのが爪やすりを使用する利点だ。

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より清潔感をアップさせるなら爪の表面を整えるのも忘れずに

爪の長さを整えた後は、爪表面をなめらかな状態に。凸凹とした爪は清潔感がないため、爪やすりで削って整えよう。さらに爪を磨いてツヤを出せば、一気に垢抜けた指先が完成。爪やすりには種類があり、表面を削るのは「バッファー」、表面を磨くのは「シャイナー」と呼ばれることも。全ての性能を兼ねた爪やすりを選べば、何本も購入する必要がないのでオススメ。

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甘皮も気にすべきポイント。キレイな指先を手に入れるために甘皮処理も欠かせない

甘皮とは爪の根本にある薄い皮膚のこと。爪には多くの水分が含まれているが、甘皮処理を怠ると甘皮が吸収してしまうため爪のヒビ割れやカサつきを引き起こすことも。さらに甘皮を処理すると爪が長く見えるため、指先が一気にスマートな印象にアップ。処理には「プッシャー」で不要な甘皮を押し上げ、「キューティクルニッパー」で不要な部分をカット。ささくれのカットにも活用できるため、持っておきたいアイテムだ。

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爪は意外にも乾燥しやすい部分!最後は保湿ケアで仕上げを

爪の手入れ後は乾燥しやすい状態のため、仕上げにネイルオイルを塗って保湿をしよう。特に甘皮があった部分は乾燥しやすいので念入りに!根本にオイルをつけ、爪全体に広げるように馴染ませるのがポイント。これで完璧なネイルケアの完了だ。

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