世界中で愛されるハワイ発のサンダル「アイランドスリッパ」の魅力とは?

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「アイランドスリッパ(ISLAND SLIPPER)」は70年以上の歴史を紡いできた老舗メーカー

そもそものはじまりは、草履をアイデアにビーチサンダルを作り始めたファミリーがいたことからだった。ハワイへ移住した日本人のモトナガ・タキゾウ氏と妻のミサオ夫人のふたりがはじめたサンダル製造のビジネスは、息子のエドワード・モトナガ氏が1946年に会社として創業。工場を持つようになったとはいえ、家族経営の小さな会社からはじまった。「メイド・イン・ハワイ」にこだわる姿勢も、その創業当時からのもので、1足ずつ丁寧に手作業で仕上げていく。

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受け継がれていくアイランドスリッパの成長

コツコツと丁寧な手仕事による上質なサンダルは、足を入れると包み込まれるように優しくフィットする履き心地。「長い時間歩いても疲れない」「歩きやすい」とローカルからも愛されるようになり、次第に地元ハワイで評判となっていく。67年にタキゾウ氏が亡くなった後も、ひ孫たちが経営を預かり、70年代にはファッションに興味を持つ若者達の支持を受け始める。折からのサーファーブームに乗じて、本土にも輸出されるようになると西海岸で絶大な支持を受けるようになって行った。

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転機は86年。家業として続けてきたモトナガ一家から、現社長のジョン・カーペンター氏がビジネスを引き継ぐことに。10代からハワイで育ちハワイのシューズメーカーで働いていた彼ならば、その精神を継いでくれるだろうと見込まれてのことだ。その後、カーペンター氏はアイランドスリッパをアメリカ本土のみならず、カリブ海や南米など海外に進出させることに成功。日本でも数多くのアイランドスリッパ愛用者がでるほどの大人気ブランドにした。

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