
ヘアケア・スキンケアアイテムで絶大な人気を集める、イタリア・パルマ生まれのブランド「Davines(ダヴィネス)」。その中でも今一番売れているのが「オーセンティック オイル」だ。人気ブランドのエースがどんな魅力を備えているのかを見ていこう。
スポンサーリンク
ダヴィネスのNo.1商品!オーセンティック オイルとは?
「オーセンティック オイル」は、ダヴィネスのオーセンティックシリーズで展開されているマルチオイル。ヘアオイルとして使えるだけでなく、フェイス、ボディのケアも同時にできるアイテムだ。髪の広がりを抑え、清潔感のある自然なツヤ感と束感を付与できることから、女性だけでなく男性からの支持も集めている。
ダヴィネス「オーセンティック オイル」の魅力1大人の髪に品の良さを与える、清潔感のあるツヤ感と束感
ダヴィネス「オーセンティック オイル」は濡れ感が控えめで、過剰なツヤツヤ感が生まれないのが特徴。ヘアオイルの中には、強いウェット感が出るものも多いが、ビジネスヘアやキレイめな休日のスタイルに合わせるなら、オイルによる過度なツヤは清潔感を損ねたり、気取って見えることも。その点オーセンティック オイルは、自然なツヤを与えながら、束感がしっかり出るため、非常にバランスの良いオイルだと言える。センターパートなら毛流れをきれいに見せ、パーマヘアならカールのニュアンスを引き出し、ミディアムヘアなら広がりを抑えて落ち着いた印象に。ショートヘアにもニュアンスを出す際に使えるが、いくらつけても短い髪を動かすようなセット力はないため、つけすぎは禁物だ。
ダヴィネス「オーセンティック オイル」の魅力2髪・顔・体まで使える理由は、植物由来99%のオイル処方にある
オーセンティック オイルは、髪だけでなく顔や身体にも使えるマルチユース設計も魅力の一つ。ワックスやジェルは使った後に手を洗わなければならないが、このオイルはスタイリングした後、手を洗わずに残ったオイルをそのまま手肌の保湿にも回せる。これは男性にとって想像以上に実用的なメリットだ。洗面台に置くアイテムを増やしたくない人にとって、髪、手肌、乾燥しやすい部分を一本で補えるのは大きい。処方の軸は、オーガニック ベニバナ油、オーガニック セサミオイル、オーガニック ひまわり油、オーガニック ホホバオイルなどの植物オイル。99%が自然由来の成分で構成されているため、敏感肌でも心配することなく使えるのが嬉しい。
ダヴィネス「オーセンティック オイル」の魅力3香水未満で香るウッディな香りが大人男子にぴったり!好印象獲得のキーアイテムに
ヘアオイル選びで意外と差が出るのが香りだ。オーセンティック オイルの香りは、ベルガモット、ゼラニウム、シダーウッドを基調にしており、爽やかさ、柔らかさ、ウッディな落ち着きが同居している。髪についた匂い・香りは自分が思っている以上に周りに香っており、居酒屋や焼肉屋でついた匂いは悪臭として強く残り、逆に香りつきのヘアオイルは香水に近い役割を果たす。そう考えると、男性が日常使いする香りとして見た際、香りが甘すぎないことは重要だ。特にシダーウッド系の香りは、大人の男性と相性が良い。フローラル一辺倒ではなくドライな木の香りを感じさせるため、フェミニンなイメージは少なく、好印象を獲得できることうけあいだ。ヘアオイルを香りアイテムとしても考える人にとって、ここは大きな差別化ポイントになる。
メンズヘアでの使い方自然な毛流れを作りたい時におすすめ!
オーセンティック オイルは、使う量とつける位置で仕上がりが変わる。基本は少量から始めること。足りなければ後から足す方が、清潔感のある仕上がりに近づける。ショートヘアなら、手のひらに薄く広げて毛先中心になじませる。根元からつけると重く見えやすいため、表面と毛先に限定するのがコツだ。センターパートは、中間から毛先にかけてなじませると毛流れがきれいに出る。ドライヤーで形を作ったあと、最後の仕上げに使うと自然なツヤが加わる。パーマヘアは、少し湿り気が残る状態でなじませるとカールの立体感が出やすい。完全に乾いた髪に使うより、リッジと束感を両立しやすくなる。ミディアムヘアは、表面だけでなく内側から薄くなじませるのが有効だ。髪の広がりを抑えながら、毛先に動きが残る。前髪には最後に手に残った量を軽く通す程度で十分である。
オーセンティック オイルの購入で迷っている方へ類似ヘアオイルとの違い、マッチする人の特徴をQ&A形式で解説!
Q1. 類似ヘアオイルと何が違う?髪・肌・香りまで一本でケアできる点に違いがある
大きな違いは、髪、顔、体に使えるマルチユース性と、ダヴィネスらしいウッディで落ち着いた香りにある。N.(エヌドット)のポリッシュオイルは、天然由来成分100%で濡れ感と毛束感を作れる人気ヘアオイル。track(トラック)も天然由来成分97.20%以上を掲げ、ナチュラルオーガニックケアブランドとして展開されている。そのなかでオーセンティック オイルは、単にウェットな質感を作るためのオイルというより、髪、肌、香りまでを一体でケアする一本という位置づけだ。強い濡れ感よりも、しっとりした束感、肌なじみ、香りの奥行きを重視する人に向いている。
Q2. オイ オイルとはどう違う?オイ オイルは髪専用、オーセンティック オイルは全身に使える
同じダヴィネスの人気ヘアオイルとして「オイ オイル」も知られている。違いは、目的と使える範囲にある。オイ オイルは、髪のツヤ、まとまり、指通りを重視したヘアオイル。髪そのものの仕上がりを優先したい人に向く。一方、オーセンティック オイルは髪だけでなく、顔や体にも使えるマルチオイルだ。髪専用としてツヤとまとまりを追求するならオイ オイル。ヘアセット後に手肌までなじませたい人、髪と肌を一本でケアしたい人、香りを含めて日常の身だしなみに取り入れたい人にはオーセンティック オイルが合う。
Q3. どんな髪型に合う?センターパート、パーマ、ミディアムと好相性
センターパート、パーマヘア、ミディアム、ナチュラルなショートと相性が良い。共通するのは、髪を固めるのではなく、毛先の動きやツヤをきれいに見せたいスタイルであることだ。ジェルのような硬さや、ワックスのようなセット力を求める日には物足りなく感じるかもしれない。しかし、髪のパサつきを抑え、自然な束感と清潔感を出したい日には使いやすい。
Q4. どんな人におすすめ?自然なツヤ、マルチユース性、香りを重視する人に向いている
スタイリング剤のベタつきが苦手な人、ワックスより自然にツヤを出したい人、髪と肌に使える一本を探している人におすすめだ。香水ほど強くない香りで清潔感を演出したい人にも向いている。特に、洗面台に置くアイテムを増やしたくない男性には相性が良い。髪をセットして終わりではなく、手肌やボディまで流れでケアできるため、毎日の身支度が無理なくスマートになる。
Q5. 向かない人はいる?強いセット力や無香料を求める人には向きにくい
強いホールド力を求める人、マットな質感に仕上げたい人、完全な無香料を好む人には向きにくい。オーセンティック オイルは、髪型を固定するアイテムではない。ツヤ、束感、保湿感、香りを補うオイルだ。スタイルをがっちり作るというより、髪と肌の印象を自然に引き上げる一本として捉えると、その魅力がわかりやすい。



















