
冬コーデを組む際に意外と迷うのがインナー。アウターと比べると脇役になりがちで、あまり気を回すことが多いポジションではないが、いざ出かける際にコートやダウンジャケットを着たらインナーのバランスが何かイマイチ…と、その日のコーデに自信を持てないことも。そんな時、今回紹介する鉄壁のインナーがあれば、今日の服装は大丈夫かと気を揉むこともなくなるはず。
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鉄壁インナー1冬のオンオフをカバーリングできる黒のハイゲージ クルーネックニット
オンでもオフでも安心して背中を預けられるのが、まさに鉄壁、黒のハイゲージ クルーネックニットだ。オンはビジカジのインナーとして、カジュアルスタイルは全般でイケる、言わずもがなのオールラウンダー。迷ったらとりあえずこれを着ておけば間違いないため、一着は必ず持っておきたい。
定番どころでいうと、ジョン スメドレーやグランサッソなどのニット専業ブランドはやはり間違いない。ベーシックなアイテムは質の良し悪しが顕著に見た目に現れるため、できればニットを得意とするブランドの上質なものを一着は持っておきたい。
鉄壁インナー2何でも合う無地のグレースウェットは暖冬に一着は備えておきたい
日中は比較的暖かい暖冬傾向にあるここ数年。12月だからといって今までの感覚でアウターにニットを着込んで冬コーデを組むと、意外と暑くて電車や室内では汗をかくことも。そこでちょうど良いのがスウェットトレーナーだ。しかも無地のグレーであれば、合わせる色やアイテムを選ばず万能。こちらは基本的にはカジュアルスタイルが主戦場になるため、先の黒ハイゲージニットと使い分け、この2着があればかなり心強いはず。秋冬用のスウェットである裏起毛はニットと同じぐらいの保温性があるため、裏起毛ではないものを選ぶのがベストだ。
無地のグレースウェットで筆者が強くおすすめしたいのが、ジョンエリオットのスウェットシャツ。ベーシックな杢グレーのスウェットで、モダンなシルエットを取り入れていて使いやすく、特筆すべきは耐久性の高さ。春秋冬の3シーズンでヘビロテしてもほつれや毛玉などはなく、型崩れもほぼない超優秀なアイテムだ。
鉄壁インナー3キレイめ冬コーデに洒落感を付与するブラウンのハイネック系ニット
黒のハイゲージニットと無地のグレースウェットだけでもかなりの幅をカバーリングできるが、もう一つ“ちょいヒネり”のインナーがあると、普段のスタイリングローテーションにおしゃれ要素をプラスできる。その視点で筆者がおすすめしたいのが、ブラウンのハイネック系ニットだ。ベーシックカラーでありながらおしゃれな印象を与えるブラウンに、洒落感を増幅させるハイネックの組み合わせが絶妙で、他との差別化も図れる、攻めの要素も含んだ守備的MFのような存在。先の2つのインナーと一緒に揃えておけば、インナー選びで迷うことはまずなくなるはずだ。
ハイネックといっても色々なデザインがあるが、筆者個人的には王道のタートルネックではなくモックネックがイチオシ。タートルネックほど首周りの存在感がなく、さりげない高さがちょうどいい。タートルネックは首がチクチクして嫌、という着心地重視な方もモックネックなら平気かも?






















































