洗顔泡立てネットはコレが買い!もこもこ濃密泡が作れるオススメ10選を紹介

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“顔は擦らずに洗うのが定石”という洗顔ルールが浸透した今、欠かさず持っておきたいのが洗顔泡立てネットだ。洗顔料はもっちりとした濃密な泡であるほど奥の毛穴汚れまで吸着しやすく、毛穴レスな美肌を目指すなら使っておきたい。そこで今回は「泡立てネット」をテーマに、上手な泡立て方からおすすめ製品まで紹介していく。

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泡立てネットを使って濃密な泡を作る方法とは?

まずは泡立てネットの使い方について解説する。良質なネットでも使い方を間違えれば、泡の濃密さが低減するので注意してほしい。

洗顔泡立てネットを探す

泡立てネットの使い方①「適度に濡らしてから使うのがベスト!」

洗顔料をしっかり泡立てるのに適度な水気が必要になることは言うまでもないが、逆に濡れすぎているとベチャッとした泡になりかねない。そのため泡立てネットを濡らした後、しっかり振って適度な濡れ具合に調整するのがベストだ。

泡立てネットの使い方②「両手で揉み込むように泡立てる」

泡立てネットが適度に湿ったら洗顔フォームを乗せて泡立てていこう。ポイントは洗顔料をネットの中心に乗せることと、両手で全体を揉み込むイメージで泡立てること。そして洗顔ネットはつい横に寝かせてしまいがちだが、立てた状態で泡立てることで、より空気を含んだフワフワの泡が作りやすくなることもコツとして押さえておきたい。また、泡立てネットを使用する方の中には、よく泡立つからといって洗顔料の量を節約している方も少なくないと思うが、洗顔による洗浄効果をしっかり享受するなら適量使うのがセオリーだ。

泡立てネットの使い方③「何度も泡立てて濃密泡を作っていく!」

②の工程によってある程度の泡ができたら、ネットから擦り取り、再度ネットに付けて両手で揉み込んでいこう。これを繰り返すことで全体がムラなく泡立つので、より質の高い濃密泡が完成する。濃密泡の完成具合を見極めるポイントとして「逆さまにしても落ちない」ことが挙げられるが、洗顔料によってはどうしてもベチャッと仕上がるものがあることも覚えておきたい。

泡立てネットの保管方法に気を付けて!

洗顔ネットは風呂場など水気がある場所に置いておく場合がほとんどだろう。すると湿気によって雑菌が繁殖してしまうため、ニキビや肌荒れの原因になることもある。そのため、必ず乾燥した状態で保管できるよう風通しの良いところに吊るしておくなどの工夫が必要だ。きれいな肌を目指すなら定期的に買い換えるなど、衛生面も重視するのがベストだろう。

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