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リーバイス® ヴィンテージ クロージングが、現存する最古のブルージーンズの1つを復刻した「1870 Nevada Jeans」を発売

リーバイス® ヴィンテージ クロージングが、現存する最古のブルージーンズの1つを復刻した「1870 Nevada Jeans」を発売

Levi’s® Vintage Clothing(リーバイス® ヴィンテージ クロージング)が、リーバイ・ストラウス社アーカイブ室に所蔵される現存最古級のブルージーンズのひとつを再現した限定モデル「1870 Nevada Jeans(1870 ネバダ ジーンズ)」を発表。2026年5月20日(水)よりリーバイス®公式オンラインストアで抽選販売し、一部のリーバイス®ストアでも販売を開始する。

501®が誕生する以前のLevi’s®デニムの物語左太もも位置に配されたツールポケットが特徴的な、Nevadaの誕生

1870年代、リーバイス®によるジーンズの生産開始から、わずか5、6年後に誕生したウエストオーバーオールは、ブランドの原初的な姿を体現する一本。世界がデニムとして広く認識しているものの先駆け的に誕生した一着でもある。後にアイコニックな501®へと進化していく構造に近いデザインだが、このオリジナルの決定的な特徴として、左の太ももに配されたツールポケットがある。この特徴的なポケットを備えた初期のリーバイス®のモデルは、後にアーカイブの研究者や愛好家の間で、発見された地域にちなんで “Nevada(ネバダ)”と呼ばれるようになった。

1870 Nevada Jeansのディテールに見られるクラフツマンシップブルージーンズを誕生させた技術をはじめ、黎明期のワークウェアを再現

今回発表された「1870 Nevada Jeans」における、当時の仕様を忠実に再現したディテールとして、背面中央に据えられたレザーパッチ、右側だけに一つだけ配されたバックポケット、1873年に特許を取得し、世界初のブルージーンズ誕生の象徴ともなったポケット補強用の金属製リベット、縫い付け式のボタン、 ウエストバンド上に縫い付けられたウォッチポケット、デニム製のポケット袋布、そしてリベット裏に配されたレザーワッシャーなどを反映。これら一つひとつのディテールが、アメリカン・ワークウェア黎明期の姿を再現している。

1870 Nevada Jeansの生地と未加工へのこだわりコーンミルズ社とともに特別に開発した生地を、リジッドかつ「生機(キバタ)」で使用

1870 Nevada Jeansの生地は、デッドストックのコーンデニム社ホワイトオーク製リジッドデニム(ルームステートデニム)を使用。生産の全工程をアメリカで行なっており、極めて限られた数量のみの展開となる。生地は、リーバイス®️ ヴィンテージ クロージングのためだけに歴史あるコーンミルズ社ととも特別に開発した軽量かつ未加工のもので、この特別なプロジェクトのためだけに用意された。ジーンズはウォッシュ加工を施さないリジッド(未洗い)で、1870年代当時と同様、防縮加工や毛焼きなどの整理加工を一切行わない未加工の“生機(キバタ)”の状態で仕上げられている。

ポール・オニール氏が語る1870 Nevada Jeansの特別感レアなツールポケットを採用し、アーカイブの中でも最古級のジーンズの再現に想いを込める

リーバイス® ヴィンテージ クロージングのデザインディレクターを務めるPaul O’Neill(ポール・オニール)氏は、「Nevadaは私たちの生産初期の時代にさかのぼる、アーカイブの中でも最古級のジーンズのひとつだ。」と語る。また、Nevadaを特別な存在にしている秘密は、冒頭でも触れたツールポケットにあるようだ。ごく短い期間にしか採用されなかった仕様であることから、当時と同じように、アメリカ製の生地を使い、アメリカで生産することが、この特別な一着を現代に蘇らせる最もふさわしい方法だと考えたという。

【発売概要】

価格:¥99,000(税込)
展開店舗:リーバイス® 原宿フラッグシップストア、リーバイス®ストア新宿、リーバイス®ストア大阪、リーバイス®ストア名古屋ゼロゲート、リーバイス®ストア京都

お問い合わせ:0120-099-501(リーバイ・ストラウス ジャパン株式会社)

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