ベストコーデ特集【春夏メンズ】

ここ数年で一気に存在感を高めるメンズファッションアイテムといえば”ベスト“。着こなしや素材を選ぶことで季節を問わず活用できるワードローブのひとつとなっています。今回は春夏におすすめのベストスタイルをピックアップ!

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ベストの呼び名は各国で異なる※豆知識

ベスト(英:vest 仏:veste)でほぼ伝わりますが、特にイギリス英語ではウェストコート(waistcoat)、フランス語ではジレ(gilet)と言うことも多い。

ちなみにアメリカ英語におけるvestは、袖のない衣服全体を指し「シャツの下に着る肌着/タンクトップ」という意味にも使われます。ほぼ死語ですが、日本における「チョッキ」とは直着の訛りという説があります。

また、スーツやジャケットとセット売りされていない単体ベストを「オッドベスト」と呼びます。

自由度の高まるベストの着こなし

本来はテーラードジャケットとセットのイメージが強いベスト。

1920年〜1940年代に、デニムやショールカラーニットといったカジュアルアイテムと組み合わせるコーディネートが流行・一般化して以来、着こなし自由度は高い。

fashionbeans

続いては着こなしをピックアップしていきます!

ベスト×シャンブレーシャツスタイル

シャンブレーシャツとホワイトパンツの印象を引き締めるようにネイビーベストをコーディネート。

thesartorialist

ネイビーベスト×タイドアップシャツ

タイドアップスタイルにあわせてエレガントな印象に。

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キーアイテム「ジャージーベスト」

ジャージー素材や染色に定評のあるチルコロ1901のジャージーベスト。後染めならではの鮮やかな発色が魅力。

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ベスト×オーセンティック系スタイル

「素材の味」をブランドコンセプトにオーセンティックなアイテムを展開するイタリアブランド「スカルティラボ」の提案するスタイル。ヘンリーネックとアメカジテイストのベストの相性は抜群。

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キーアイテム「オーセンティックなベスト」

ラルフローレンのオーセンティックラインRRL(ダブルアールエル)のベストは有力な選択肢。

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ベスト×Tシャツスタイル

Tシャツスタイルに品格をプラス!

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ベスト×ドレスシャツ腕まくりスタイル

ドレスシャツのラフな着崩しにも対応。

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グレーベスト×白シャツスタイル

モノトーンで統一してシャープな印象に。

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ベスト×西海岸サーフカジュアルスタイル

デニムシャツに薄手ダウンベスト、いわゆるインナーダウンをアウター使いしたアクティブな着こなし。ナイロンのつむぎだすスポーツテイストがいい感じ。

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キーアイテム「インナーダウン」

ジャケットのインナーに使えるのはもちろんのこと、薄手なので夏以外のロングシーズンにわたり活用できる期間が長いのも魅力。

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ベスト×ハードコアバーバースタイル

ハードコア系のバーバー達がベストを着こなすと極めてラギッドな印象に。

ラペル付きベスト×タイドアップシャツスタイル

ヴィヴィッドなレッドベストがアクセントとして機能。

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ベスト×インパクトコーデ

柄同士を合わせたインパクトあるコーディネート。

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キーアイテム「チェック柄ベスト」

縫製技術をもつ職人が京都で立ち上げた国産ブランド「ブルチアーレ」。ナポリ仕立てをベースに華やかな生地が着こなしにインパクトを与えてくれる。

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着こなすにはベストの派手なバックデザインに負けない風格が必要。

Is the beard a trend? or something much deeper — Bearded Redbeardedred

ブラックベスト×カーキグリーンシャツ

細身シルエットでありながら決して軟弱な印象を感じさせないスタイリッシュな着こなし。

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キーアイテム「ブラックのウールベスト」

ほどよくモードな雰囲気を感じさせるブラックウールのベスト。デニムにも定評のあるジャパニーズブランド「KURO」ならドレスに寄りすぎず幅広い着こなしに使える。

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