クレリックシャツは幅広い着こなしに合う優れモノ!注目のコーデとおすすめブランドを厳選して紹介

種類豊富に存在するシャツの中で、とりわけ高い汎用性を誇るのが“クレリックシャツ”。ドレスやカジュアルにはもちろん、ビジネススタイルやフォーマルにも取り入れられるなど、まさに優等生的なアイテムだ。しかし、意外とそのポテンシャルが知られていないというのも事実。そこで今回は「クレリックシャツ」にフォーカスして特徴や注目のコーデ、おすすめのブランドを厳選して紹介!

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クレリックシャツとは?

クレリックシャツとは、襟とカフスが白無地で身頃に色無地あるいは柄生地を採用したシャツのこと。そもそもクレリック(cleric)とは、英語で聖職者や修道士を意味する言葉で、着ていた白い立ち襟の服に似ていることから名付けられた。元を辿れば労働者階級のアイテムだが、現在ではドレスアイテムとして扱われることが多い。2005年には英国のチャールズ皇太子が結婚式で着用したことで、英国王室が認めるフォーマル服としても仲間入りを果たした。また、それを機に着用する男性も増えているのだとか。

 

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オーソドックスなデザインでいうと色無地のサックスブルーやピンク、柄物であればストライプ柄が主流だ。そして、基本的に襟の形はレギュラーカラーやラウンドカラーが多い。しかし、昨今ではカッタウェイ仕様や襟羽根の広いタイプなども各ブランドよりリリースされており、バリエーションに富んでいる。そのため自分のイメージにピッタリのモデルも見つかりやすいはずだ。

クレリックシャツ BARBA バルバ クレリックカラー

バルバのクレリックシャツを探す

ちなみに、クレリックシャツは和製英語であり日本国内でしか通用しない。英語では“カラーディファレントシャツ”・“カラーセパレーテッドシャツ”・“ホワイトカラーシャツ”などと呼ばれる。海外でショッピングなどをする際に間違えてしまわないためにも覚えておいて損はないはずだ。

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