加齢臭を対策するなら“ボディソープ”を見直すべし!選ぶポイント&おすすめ製品をご紹介

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年齢を重ねるにつれて気になってくる体のニオイ。いわゆる“加齢臭”は専用のケアを取り入れないと除去できないため、清潔感を手に入れるには加齢臭対策用のボディソープが必要だ。そこで今回は、加齢臭の対策に向いたボディソープの選び方、そして優れた製品を紹介していく。

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そもそも加齢臭が発生する原因は?

若い頃の汗臭や皮脂臭とは異なり、古本や枯れ草などに例えられることのある加齢臭。この特有のニオイは加齢とともに増える「ノネナール」という物質によるものだ。そしてノネナールが発生する原因となる“パルミトレイン酸”と“過酸化脂質”は加齢によって分泌量が増えるため、中高年になるとニオイが気になるというワケ。ちなみに、とくに皮脂腺が多いと言われるのは頭、耳周り、首の後ろ、胸、背中、脇など上半身に集まっている。

加齢臭ケア用のボディソープを探す

加齢臭ケアに向いたボディソープを選ぶ3つのポイント

ここからは加齢臭対策ができるボディソープを選ぶポイントを紹介。言うまでもないが、体臭ケア成分が配合されたアイテムを選ぶのが得策だ。下記の3つのポイントを押さえれば、清潔感のある印象を演出できるだろう。

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加齢臭対策ボディソープを選ぶポイント①「殺菌成分でニオイを根本的に予防」

不快なニオイの元となる菌を殺菌することで、加齢臭の発生を根本的に抑えられる。しかも加齢臭だけでなく、汗や皮脂などを原因とする様々な悪臭のケアに効果が期待できるため、とにかくニオイが気になるという方には好適だ。そんな殺菌成分は、イソプロピルメチルフェノール(シメン-5-オール)、サリチル酸、ベンザルコニウム塩化物、フラボノイド含有植物エキスなどが主要。これらが配合されているボディソープを中心に選ぶと良いだろう。

加齢臭対策ボディソープを選ぶポイント②「日中のニオイの発生が怖いなら…消臭成分でケアしよう」

殺菌成分で加齢臭を予防しても、日中にニオイが発生しないか不安になるメンズも多いだろう。そこで取り入れたいのが消臭成分。ニオイが発生した瞬間に効果を発揮してくれる成分で、ニオイの原因物質と結合することで化学反応を起こし、酸化を抑制したり不要物質を吸着するという効果がある。代表的なものとして挙げられるカキタンニンや緑茶エキスは効果が高い上に、自然由来成分のため肌の刺激になりにくくオススメ。

加齢臭対策ボディソープを選ぶポイント③「洗い上がりの香りは?純粋なフレグランス効果も期待!」

臭いを抑える成分だけでなく、純粋な香りの良さも重視したいポイント。男女ともにボディソープのような清潔感のある香りは、好印象を感じること間違いナシ。ナチュラルな雰囲気に仕上げたいなら、サボンなど石けん系の香りを。爽やかさを求めるなら柑橘系やメントール系の香りを。香水のように楽しみたいなら、ウッディやハーブなど深みのあるフレグランスが気に入るだろう。

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