フランス海軍にも採用されたデッキシューズの名作!パラブーツ「バース」の魅力とは?

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フランス海軍にも採用されたデッキシューズの名作!パラブーツ「バース」の魅力とは?

フランス海軍に認められたパラブーツのデッキシューズ「バース」の特徴

そもそもパラブーツ「バース」のデザインベースであるデッキシューズとは?

まずは、パラブーツ「バース」に採用されている「デッキシューズ」というものがどのようなシューズなのかを簡単におさらいしよう。デッキシューズとは、ヨットやボートなど船のデッキ(甲板)上で着用するためのシューズ。水に濡れたデッキでも滑らないような工夫が施されており、船乗りの命を守る重要なアイテムだ。デッキシューズに使用されるアウトソールは、滑りにくさとグリップ力が必須。水に濡れる機会が多いため、撥水性のあるオイルドレザーを採用、水分による革の劣化も防いでくれるという機能を持ち合わせている画期的なシューズだ。

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パラブーツ「バース」の特徴①「デッキシューズのシンボリックデザインである“サイドのレザーシューレース”」

デッキシューズの特徴でもあるサイドのレザーシューレースをバースにも採用。この部分のシューレースは甲の部分で結ぶシューレースと繋がっており、履き口の周りをぐるっと1周しているのが特徴。甲部分のシューレースを引っ張ることでかかと部分も連動するため、全体のホールド感を一気にアップしてくれる優れもの。レザー素材のシューレースを採用することで、水に濡れた際にシューレースが固くなることを防ぎ、どんな天候でも脱ぎ履きがしやすい工夫が施されている。

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パラブーツ「バース」の特徴②「素足で履いてもOK!靴擦れしにくいレザーシューズ」

水に濡れることを想定し、素足でも履けるように設計されたパラブーツのデッキシューズは、靴擦れしにくいのが特徴。足を包み込むようにフィットするサイドレザーシューレースと、柔らかい履き心地を実現するために靴の内側にライニングを張らない“アンラインド仕様”で足当たりも柔らか。違和感なく足にフィットしてくれるバースは一度履いたらその履き心地の虜になってしまう1足だ。夏はもちろん、秋冬はソックスと合わせてお洒落を楽しめるのもうれしい。

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パラブーツ「バース」の特徴③「足に吸いつくような履き心地を実現するブレイク製法」

バースはパラブーツの多くのモデルに採用されているノルヴェイジャン製法ではなく、素足で履くことを想定して足にフィットする「ブレイク製法」を採用。イタリアの靴によく見られる製法で、足裏を包むように配したU字状のパーツと甲を閉じるように別のパーツを縫い合わせているのが特徴。足を快適に包み込みホールド感を高めてくれるので、デッキシューズには最適な製法なのだ。

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パラブーツ「バース」の特徴④「パラブーツのオリジナルソール グリップ力の高い“マリンソール”」

デッキシューズは滑りにくいソールが重要ポイント。バースに採用されているパラブーツ オリジナルのラバーソール「MARINE(マリン)」は吸盤型のトレッドパターンが特徴だ。グリップ力に優れ、濡れた地面でも滑りにくい履き心地を実現してくれる。音が出にくく独特な形状で柔軟性のあるソールは、静穏を求められる潜水艦の乗組員にとって非常に重宝する機能。海軍にも採用されるほどの実力を持つパラブーツのバースをぜひ一度体験してみてほしい。

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