トートバッグの生みの親「L.L.Bean(エルエルビーン)」の名作トート。その魅力とは?

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“トートバッグの元祖”とも言われるアメリカのアウトドアブランド「L.L.Bean(エルエルビーン)」。アメリカでの大流行の後日本に上陸し、今ではキャンバストートの定番アイテムとして君臨している。今回は、トートバッグ誕生の歴史から、エルエルビーン トートバッグのもつ特徴、おすすめモデルを一挙紹介!

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誰もが一度は耳にしたことがあるブランド「L.L.Bean(エルエルビーン)」とは?

1912年に産声をあげた「L.L.Bean(エルエルビーン)」。「アウトドアの喜びを分かち合える品質とデザインであること」を理念としたアメリカの人気アウトドアブランドだ。ブランド名の「L.L」は、創業者レオン・レオンウッド・ビーン氏の名前を由来としており、100年以上もの長い歴史を誇る。当初はハンターのための防水ブーツを開発していたが、その後さまざまなアウトドアアパレルを展開。現在は、エルエルビーンの代名詞と言えば「トートバッグ」と言っても過言ではないほどトートバッグアイテムが定番アイテムとなり、世界中から高い評価を得ている。

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トートバッグの生みの親「エルエルビーン」。その歴史とは?

ファッションの定番アイテムとして根付いている「トートバッグ」。実は、今回紹介する「エルエルビーン」がその元祖とされている。冷蔵庫が無かった当時、冷蔵庫の代替品としてアイス・チェストと呼ばれる木製のボックスに氷を入れて物を冷やしていた。その氷を運ぶためのバッグとして開発されたのが、エルエルビーンのトートバッグのはじまりだ。当初は、実用的なアイテムとして使用されていたトートバッグだったが、1960年代にレザー素材を用いたものや、カラバリを豊富にすることにより、ファッションアイテムへと進化。大容量かつ頑丈、使いやすいことから、ノートやテキストを持ち歩く学生に注目され、スクールバッグとして使用するようになったり、主婦の買い物に欠かせないバッグとなり、“日常に溶け込むファッションアイテム”のひとつとして変化していった。このようにアメリカで流行していた「エルエルビーン」のトートバッグが、日本に上陸したのは1990年代のこと。今ではカジュアルで実用的なファッションアイテムとして認知され、世界中の人々に愛されている。

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エルエルビーンの代名詞「オリジナル・ボート・アンド・トート」4つの特徴

エルエルビーン「ボート・アンド・トート」の特徴①「重い氷を運ぶことを前提として作られたタフなつくり」

前述した通り、エルエルビーンのトートバッグは氷を運ぶために開発されたプロダクト。重い氷を運ぶことを考えて開発されたため、タフなディテールが盛り沢山なのだ。氷が溶けても水が染み出ないよう、厚手で頑丈な24オンスキャンバス地を採用し、しつけや仮止めをせずに職人の技によって一気に縫いあげることによって、ハンドメイド感がたっぷりのミニマルなデザインに。縫製には頑丈なナイロン糸を採用し、縫い終わりに何度もミシンを施すしたダブルステッチ仕様で、重いものを入れても壊れにくい頑丈なつくりに仕上がっている。エルエルビーン本社が独自に保有するハードグッズ検査所にて検証し、約226kgもの重さのモノを入れてもハンドルや底が破れないことを実証しているトートバッグなのだ。

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エルエルビーン「ボート・アンド・トート」の特徴②「2種類の開け口タイプを用意」

エルエルビーンのトートバッグは、ジップ有りとジップ無し2種類の開け口タイプを展開。荷物の出し入れが容易なジップ無しの「オープントップ」と、入れた荷物をしっかり保護してくれる蓋布とファスナーが付いた「ジップ・トップ」。用途によって使い分けられるデザインが用意されているのもうれしいポイントだ。

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エルエルビーン「ボート・アンド・トート」の特徴③「用途によって選べるハンドルレングス」

用途やコーデの雰囲気に合わせて選べるハンドルレングスは、レギュラーとロングの2種類を展開。ミニマルな印象を与えたい場合はレギュラー、重い荷物を持つ方はロングタイプのハンドルがおすすめだ。

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エルエルビーン「ボート・アンド・トート」の特徴④「選べる4つのバッグサイズ」

エルエルビーンのトートバッグの魅力は、選べる4つのサイズ展開。用途に合わせてぴったりなサイズ感を選べるのもエルエルビーンの特徴だ。スモール・ミディアム・ラージ・エクストララージの4サイズを展開しており、すべて十分なマチを備えているので、スモールサイズでも1.5Lのペットボトルが3本も入るほど。大容量ながら大容量に見せないミニマルなデザインも人気の理由のひとつだ。ちょっとした買い物から、大容量のモノを運ぶときに重宝するビックサイズのトートバッグまで幅広いラインナップが用意されているのが嬉しい。

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エルエルビーンの定番アイテム以外にもフォーカス!おすすめのトートバッグ8選

エルエルビーン おすすめトートバッグ①「肩掛けも可能なショルダー・ストラップ・トート」

オリジナルトートとほぼ同じデザインにショルダーストラップを追加した「ショルダー・ストラップ・トート」。長さ調整可能かつ取り外しの効くストラップを備えた本モデルは、用途やコーディネートに合わせて、トートバッグかショルダーバッグかをチョイスできるのが使いやすい。ジッパー付きデザインで内側にもポケットを備え、大事なモノをしっかりと収納できるのも魅力的。カラー展開も豊富なので、自分のお気に入りを見つけてみてほしい。

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エルエルビーン おすすめトートバッグ②「よりミニマルな印象に仕上がる ソリッド・ボート・アンド・トート」

コーデに馴染みやすいよう、本体、ボトム、ハンドルを同色で仕上げた「ソリッド・ボート・アンド・トート」。シックなアースカラーを採用したカラーリングで、こなれた雰囲気に仕上がるのもこのモデルの特徴。カジュアルになりすぎず、大人っぽく仕上げたい方におすすめのモデルだ。

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エルエルビーン おすすめトートバッグ③「耐久性のあるポリエステル素材を採用したハンターズ・トート・バッグ」

優れた耐久性を備えた1,200デニールのポリエステル素材を採用した「ハンターズ・トート・バッグ」。アウトドア要素を取り入れ、カラーリングもミリタリー風なカーキを取り入れた小洒落たアイテム。内側には耐水コーティングを施すことで、雨から中のモノを守ってくれる仕様に。長さ調整可能なショルダーストラップを備えることで、さまざまな用途やスタイリングに合わせられるヘビロテ確実のアイテム。

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エルエルビーン おすすめトートバッグ④「手軽に持てるシリンダー・トート・バッグ」

オリジナルトートのデザインをベースにワンショルダーで仕上げた「シリンダー・トート・バッグ」。手軽に持てるミニマルデザインのワンショルダーはコーデのアクセントにもなってくれる優秀アイテムだ。ワンショルダーでも強度を落とさないため、ハンドルとボトムには8オンスのコットン生地を採用し、さらに補強を加えた仕様に。コーデに馴染みやすくやさしい色合いのカラー展開とデザインで、ちょっとした外出にも最適なモデルだ。

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エルエルビーン おすすめトートバッグ⑤「ダントツの収納力を誇るカタディン・キャンピング・トート」

外側にもポケットを備え、さらに収納力をアップさせた「カタディン・キャンピング・トート」。中でモノが散乱しがちなトートバッグも、この仕様を備えればキレイに収納でき、使い勝手も抜群。エルエルビーンのロゴを配すことで、ブランドをアピールできるのも◎日常使いはもちろん、アウトドアにも活躍してくれる。

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エルエルビーン おすすめトートバッグ⑥「軽量さを重視したエブリデイ・ライトウェイト・トート」

オリジナル・ボート・アンド・トートからヒントを得たデザインに軽量さをプラスした「エブリデイ・ライトウェイト・トート」。軽いナイロン素材を採用しながらも、丈夫なつくりでガシガシ使い込める。小さく畳んで収納できるので、旅行先でも重宝する便利アイテム。内側のポケットには、キー・クリップ付きなのも◎バッグインバッグとしても使えるので、いつものバッグに忍ばせて毎日使える優秀アイテム。

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エルエルビーン おすすめトートバッグ⑦「深めのボトムデザインを採用したL.L.Bean×BEAMS ディープ ボトム ボート トートバッグ」

人気セレクトショップ「BEAMS(ビームス)」とのコラボ「L.L.Bean×BEAMS ディープ ボトム ボート トートバッグ」。2014年に初コラボし、瞬く間に完売した人気アイテムだ。オリジナルモデルとは違い、深めにデザインしたボトム部分を特徴とし、ボトムやハンドルと同色のカラーを採用。ワントーンで提案することでこなれ感をプラスした。オリジナルアイテムとはちょっと違ったトートバッグを探している方におすすめのモデル。

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エルエルビーン おすすめトートバッグ⑧「普段使いしやすいようなデザインを施したL.L.Bean × green label relaxing グローサリートートバッグ」

“ココロにいいオシャレな毎日”をテーマに展開するセレクトショップ「green label relaxing(グリーンレーベルリラクシング」とのコラボトート。通常のグローサリートートバッグのサイズを使いやすいように少し小さめにアップデート。トート持ち、ショルダー使い、クロスボディーの3種類の持ち方ができるので、その日の気分に合わせてスタイリングできるのも◎やわらかい色合いで、さまざまなコーデとマッチしてくれる。メンズ、レディース問わず使えるデザインもうれしいポイントだ。

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