ノータイ姿がサマに見える「カッタウェイシャツ」とは?人気ブランドからオススメ品も併せて紹介

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タイドアップはもちろん、ノータイでも格好良くキマる“カッタウェイシャツ”。さらりと1枚で着てよし、テーラードジャケットにも上品に馴染むなど汎用性の高さも魅力だ。今回はそんな「カッタウェイシャツ」にフォーカスして特徴から着こなし、名ブランドの逸品まで併せて紹介!

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カッタウェイシャツとは?

カッタウェイシャツとは、襟の角度が180度以上に開いたシャツのこと。襟元が大きく開いているのが特徴で、元々はエドワード8世(ウィンザー公)が好んだウィンザーノットに合わせるために作られたと言われている。また、第1ボタンを外しても襟がしっかりと立ち上がり、美しいロールを描くことから昨今ではノータイスタイルに取り入れられるシャツとしても人気だ。

カッタウェイシャツを探す

ちなみに、ホリゾンタルカラーあるいはホリゾンタルシャツと呼称されることもあるが、襟の角度や襟先のデザインによってきちんと区別しているメーカーも存在する。海外では一般的にホリゾンタルカラーと呼ぶ襟型はないが「ワイドスプレッドカラー(Wide spread collar)」の中に180度に開いたデザインも存在するため、海外ショッピングをする場合には「カッタウェイカラー(Cutaway collar)」と併せて覚えておきたい。

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