ハンドクリーム ブランド特集!選ぶポイントも併せて紹介

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手肌をキレイに見せるために欠かせない“ハンドクリーム”。昨今では、消毒液や手洗いによって手が荒れてしまい使っている方も少なくないだろう。今回はそんな「ハンドクリーム」の選び方&おすすめブランドを紹介!

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ハンドクリームを選ぶ3のポイントとは?

昔から馴染みのあるハンドクリームなら失敗は少ないが、手肌をいたわるなら選ぶポイントをしっかり把握しておきたいところ。というのも、改善したい目的によって配合している成分が異なるためだ。「皮膚が硬い」「あかぎれ・ひび割れが酷い」「手から老いを感じる」のいずれかに当てはまる方はチェックしてみてほしい。

ハンドクリーム 選び方①「皮膚が硬くてゴワつく…という方には“尿素系”がおすすめ!」

年を経るごとに手がゴワゴワしてきた…なんて男性も少なくないのでは?このゴワつきは、身体の余分な糖分が活性酸素によって酸化し、タンパク質と結合することで引き起こる。そして、年齢とともに活性酸素の発生が増えると言われているので、しっかり対処しておかないと避けられない場合も。そこでオススメなのが「尿素」入りのハンドクリーム。実は、尿素にはタンパク質を分解する働きがあり、硬くなった肌を柔らかくしてくれる効果が期待できる。その代わり、他に比べて刺激が強いため気になる部分のみに使うのが吉だ。

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ハンドクリーム 選び方②「“ビタミン系”のハンドクリームはひび割れやあかぎれに効果的!」

乾燥が進行することで出来てしまう“あかぎれ・ひび割れ”には、血行促進効果がある「ビタミン」を含んだハンドクリームがうってつけ。なかでも効果が高いとされるのがビタミンCやビタミンEで、傷の治りを促す効果が期待できる。また、塗りながらマッサージすると新陳代謝を高めるためより効果的に。もし痛みや炎症が気になる場合には「グリチルリチン酸」を配合したハンドクリームがおすすめだ。

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ハンドクリーム 選び方③「エイジングケアするなら“美容系”のハンドクリームを!」

手先は人の目に付きやすいこともあり、男性でも手の老いを気にしている方は少なくない。そんな方には、美容成分を配合したエイジングケアハンドクリームを提案したい。セラミドやヒアルロン酸、プラセンタなど手肌にハリをもたらす高保湿系のものが多いため、使い続けることで若々しい手肌に導けることうけあい。また、老けの原因とされる紫外線から守るならUVカット入りを選ぶのも◎

美容系ハンドクリームを探す

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