機能的メガネ 特集!ビジネスシーンからデイリーまで使えるアイテムを紹介

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機能的メガネ②あの煩わしいレンズ曇りを無くす“曇り止めレンズ”も存在!

メガネユーザーなら一度は必ず経験したことがある“レンズ曇り”の煩わしさ。マスク着用時やスポーツ時、料理をしている時といった色んなシーンで曇ることが多く、メガネの不便さを痛感する瞬間でもある。そんな問題を一気に解決してくれるのが「曇り止めレンズ」と「曇り止めメガネグッズ」だ。曇り止め機能がついているだけでメガネの実用性がグッと高まるため、今まで不便利に感じていた方もぜひチェックしてみてほしい。

“曇り止めレンズ”のメガネを1個持っておけば日常生活がさらに快適に!

「曇り止めレンズ」とは、日常生活においてメガネが曇りやすいシーンを快適にするべく特殊なコーティング剤を施したレンズのこと。大きく分けて2種類あり「親水性コーティング」と「吸水性コーティング」が存在する。どちらもメリット・デメリットが異なるため、しっかりと把握した上で選ぶのが吉だろう。

「親水性コーティング」なら半永久的に曇り止め効果が続く!

親水性コーティングとは水とよく馴染む界面活性剤をコーティングすることで、レンズ曇りの原因となる水滴をレンズに薄く広げて目立ちにくくするもの。撥水のようにコロコロ弾くわけではないため実感するのは難しいが、曇り止め効果で言えば吸水性より勝っており、しかも半永久的に使える。その代わり、専用メガネ拭きでこまめにメンテナンスをしなくてはならない。ちなみに「Zoff(ゾフ)」では親水性コーティングのレンズを用意しており、キズつき防止や反射防止の効果も兼ねている。

Zoffでフレームを探す

頻繁にメンテナンスするのが面倒…という場合は「吸水性コーティング」の曇り止めレンズがおすすめ!

吸水性コーティングとは、表面に水を吸収する透明の膜をコーティングすることで細かな水滴がついて曇る現象を防ぐもの。親水性コーティングとは異なり、こまめにメンテナンスをしなくて済むのが最大の特徴だ。しかし、コーティング剤が徐々に剥がれてくるため、おおよそ1~2年ほどで効果が感じられなくなるケースも。少しでも長く使うためには、ティッシュで雑に拭いたりなどせず普段から大切に扱うのが大事だ。ちなみに「JINS(ジンズ)」より展開の曇り止めレンズには、吸水性ウレタン樹脂と撥水・帯電防止の2層のコーティングが施してある。手入れも簡単なのが魅力的だ。

JINSでフレームを探す

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