グッチ(GUCCI)のおすすめローファーを紹介!ホースビットやGGロゴなどの象徴ディティールに注目!

コインローファーやタッセルローファーに並び、ローファー選びの選択候補に挙がるビットローファー。そのビットローファーの本流となるのが、ラグジュアリーブランドの「グッチ(GUCCI)」だ。ホースビットやGGマークなど象徴的なディティールを備えたローファーは、一般的なローファーとはひと味違った存在感を放つ。今回はグッチのローファーにフォーカスし、おすすめのモデルを紹介!

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世界的高級感ブランドでありビットローファーのパイオニア「グッチ(GUCCI)」

言わずと知れた世界的なラグジュアリーブランド、グッチが誕生したのは1921年のこと。創業者のグッチオ・グッチが、フィレンツェに馬具をはじめとする皮革製品の店をオープンしたのがルーツだ。トム・フォードやフリーダ・ジャンニーニといったファッション界を牽引する人物が歴代のデザイナーを務め、2015年にはアレッサンドロ・ミケーレがクリエイティブ・ディレクターに就任。グッチのブランドイメージを刷新する革新的なデザインで、ラグジュアリーブランドとしての確固たる地位を確立した。

グッチは、世界で初めてビットローファーをリリースしたブランド。サドル部分に金具のパーツを用いたビットローファーは、正式にはホースビットローファーと呼ぶ。ホースビットは乗馬の世界から着想を得たもの。当時のフィレンツェの貴族社会における潮流が反映されており、元々馬具メーカーとして創業したグッチならではの意匠だ。最初は1950年代初頭にタンレザーのレディースバッグに装着されていたが、独創的で上品はホースビットのデザインはたちまち人気に。そして1953年に男性用ローファーに取り付けて発売され、ホースビットローファーが誕生した。

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それまでのローファーと言えば、サドルにスリットの入ったコインローファーが主流。アイビーリーグを始めとする学生たちのあいだで爆発的な人気を博していたが、それだけに「若者のアイテム」というイメージが定着しつつあった。そのような情勢のなかで、コインローファーにはない上品さを備えるホースビットローファーは、大人に相応しいローファーとしてのポジションを確立。ハリウッド俳優が愛用したこともきっかけとなり、発売から数年のうちに大ブレイクした。1970年代から1980年代にかけて、特にアメリカのエグゼクティブクラスやビジネスマンが愛用。ソフトスーツにビットローファーを合わせるスタイルが流行し、その人気は「ウォール街のユニフォーム」と称されまでになるほどだった。さらに1985年には、米メトロポリタン美術館の永久所蔵コレクションに加えられた。

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現在グッチが展開するローファーのコレクションも、代表的なものはやはりホースビットローファー。シンプルにホースビットモチーフのみを備えたものやGGマークを兼ねたもの、ウェブストライプを施したものなど豊富な選択肢が存在する。また、レザーではなくGGキャンバスを使用したものや、新生グッチを象徴するエンブロイダリーデザインのローファーにも注目だ。

グッチのおすすめローファーを紹介!

グッチの歴史的名作を復刻させたクラシックな一足「GUCCI 1953 ホースビットローファー」

ブランドの最もアイコニックなシューズデザインを踏襲した、「1953 コレクション」の一足。1953年の誕生から60周年にあたる、2013年に発表されたコレクションである。当時のクラシックなディティールを踏襲しながら、素材やシルエットをモダンにアップデート。ブランドの歴史と哲学が根付いた、クラシックなローファーだ。

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アッパーのサドルには、乗馬からインスピレーションを得た「ホースビット」モチーフ。1953年に誕生し、数年のうちにハリウッド俳優の足元には欠かせない存在となったグッチの象徴とも言えるディティールだ。ビットローファーの魅力は、その華やかさ。セットアップスタイルはもちろん、ショートパンツを合わせるカジュアルなコーディネートまで幅広く使える汎用性はコインローファーやタッセルローファー以上と言っても過言ではない。

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アッパーにはキメの細かいカーフレザーを使用。モカシン縫いの造形も立体的で美しい。熟練の職人のみが扱える「チューブラー製法」で仕立てることで、軽くてしなやかな履き心地を実現。アウトソールから製作し、アッパーをモカステッチとともに縫いつけることでチューブ型の構造を作り上げる。

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インソールに“Gucci 1953 Made in Italy”のスペシャルラベルがあしらわれているのもこのモデルならでは。チューブラー構造によって足を包み込むようなフィット感を味わえる。

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グッチのDNAを凝縮した一足「GUCCI ウェブホースビットローファー」

サドル部分にウェブストライプを配したホースビットローファー。柔らかなカーフレザーと重厚なアウトソールで、エレガントさだけでなくラギッドな雰囲気も醸し出す。

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ホースビットのメタルパーツは、馬の口にかませるくつわを模したもの。そしてもう一つの象徴であるグリーン・レッド・グリーンのウェブストライプは、鞍の腹帯から着想を得てデザインされたのがルーツ。馬具との深い関係性がわかる、グッチにしか表現できないデザインだ。

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インソールにはグッチのブランドロゴを刻印している。アッパーレザーが高級なことはもちろん、ライニングやインソールまですべてが上質。

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アウトソールは重厚なコマンドソールを採用し、まるでアッパーの上品さとギャップを演出するかのよう。スマートさと力強さを兼ね備え、耐久性や耐水性などのスペックも搭載したハイブリッドな一足だ。

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グッチのステータスシンボルを備えたローファー「GUCCI GGマーク レザーローファー」

アッパーにGGマークを施したローファー。洗練されたシルエットとすっきりとしたデザインで、足元を華やかに格上げする。

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GGマークは、創業者グッチオ・グッチの息子のアルドが、ブランドの品質を保証することを目的に1960年代にデザインしたもの。創業者のイニシャルをかたどったロゴマークを商品に備える試みは、ブランドのグッチが初めてだった。甲のストラップ部分にこのGGマークがあしらわれ、デザインのアクセントとなっている。

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シルエットはスマートなラウンドトゥ。モカシンも主張が控えめな「つまみモカ」で、落ち着きのある印象を演出する。

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レザーのアウトソールは、グッチのロゴを刻印。ステッチ跡や余計な装飾のないシンプルな作りで、靴底まで上品な仕上がりだ。

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王道デザインを採用しつつもキャットヘッドでグッチらしさをアピール「GUCCI タッセルローファー」

ホースビットとはまた違った魅力を備えるタッセルローファー。洗練されたシルエットやグッチらしいディティールで、エレガントな風格を備える。

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シャープなラウンドトゥの甲部分にあしらわれたタッセルのサイズ感が絶妙。モカシン縫いはパーツのつなぎ目がない「つまみモカ」で、一枚革ならではの高級感が味わえる。

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履き口まわりは、レザーコードが見え隠れするディティールを採用。タッセルローファーの定番デザインを採用しながら、ヒール部分にキャットヘッドのモチーフを施すことでグッチらしさもさり気なくアピールする。

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シンプルさと高級感を兼ねるグッチのホースビットローファー「GUCCI ヨルダーン」

王道のホースビットを備えながら、甲のデザインを極限までシンプルにすることでよりモダンな印象に。マッケイ製法によって軽やかな履き心地も実現する一足だ。

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別パーツでサドルを設けず、甲のレザーにそのままホースビットをあしらったシンプルなデザイン。シャープなポインテッドトゥやつまみモカのディティールが華やかさに磨きをかける。

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インソールの内周にステッチが施されているのは、この靴がマッケイ製法によって仕立てられている証。軽やかで柔軟な履き心地を実現するマッケイ製法は、チューブラー製法に負けず劣らず快適な歩行を可能とする。

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ヒールには一文字状レザーをつまんでステッチを施したディティールが。高級ローファーにしばしば見られるこの意匠によって、後ろ姿でも存在感をアピールする。

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グッチならではの上質レザー!スリッパ感覚でも履けるい「GUCCI ダブルG ホースビット ローファー」

さりげないディテール使いで、クラシックなローファーをグッチらしく一新した一足。小ぶりなホースビットやGGマークのモチーフなど、控えめな主張で他のグッチローファーともひと味違った雰囲気を醸し出す。

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フロントのハーフサドルには、ホースビットを模したラッカーメタルのディテールを。さらに中央には小さなダブルGが飾られている。他のモデルのように大ぶりなホースビットを採用していないぶん、コインローファーのような雰囲気も。素材には極めてソフトでありながらも、その構造をしっかりと保持することができるレザーを採用。ダークオレンジの色合いや、スクエアトゥのシルエットが珍しくも美しい。

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かかとは折りたたむことができるステップダウン式。立ち上げて通常どおり履けることはもちろん、踏んでスリッパのように履くこともできる。

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グッチを象徴するアッパーデザインに注目「GUCCI GGキャンバス ホースビットローファー」

レザーではなく、伝統素材のGGキャンバスをアッパーに使用した一足。GGキャンバスとホースビットというグッチを象徴するディティールに、ステップダウン式のかかとで実用性も考慮されている。セミスクエアトゥのシルエットも◎

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GGキャンバス誕生の背景には、第二次世界大戦時の資源不足がある。もともと高級皮革製品店として運営していたグッチだが、皮革が軍の統制品となり自由に使うことができなくなったことから、革以外の素材で作られたバッグを考案。このとき用いられた、小さなひし形模様が連続して交差するダイヤモンドパターンが、グッチ初となるシグネチャー「ディアマンテ」だ。その後1960年代に入り、2代目のアルド・グッチが考案したダブルGをディアマンテ組み合わせたことにより、GGキャンバスが生み出された。最も歴史あるシグネチャーパターンを現代的なデザインのローファーに採用することで、グッチの革新性を象徴するようなアッパーに仕上がっている。

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通常のハーフサドルやタッセルではGGキャンバスのアッパーに溶け込むことはできない。ホースビットとGGキャンバスの組み合わせによるデザインは、他のローファーでは成しえない唯一無二の存在感だ。

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かかとのパーツのみボルドーカラーのレザーを使用。ステップダウン式になっており、履き方次第で異なる表情を演出する。

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新生グッチのデザインを随所に散りばめた「GUCCI エンブロイダリーローファー」

クラシックなディティールを備える「1953 コレクション」の一足。エンブロイダリーをあしらったアッパーや立体感のあるモカステッチなど、新生グッチの象徴とも言えるディティールを味わえる。

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今ではファストファッションブランドも模倣するエンブロイダリーのデザインは、元はといえばグッチから派生したもの。蛾をはじめとする様々な昆虫が刺しゅうされたアッパーは、グッチの鬼才デザイナー、アレッサンドロ・ミケーレが表現する世界観だ。ゴールドのホースビットが、エンブロイダリーのカジュアルな印象を中和する。

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モカシンは、U字状のパーツをかぶせて縫い合わせる「かぶせモカ」。アッパーに立体感と重厚感が生み出され、素材感のある雰囲気に。

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アウトソールはグッチロゴの刻印に加え、外周部分に装飾が施されている。トゥの先端に打たれた3本のビスもアクセントだ。

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