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ブラウンシャツに合うパンツの基本4通りをチェック!2026年最旬のアイテムもピック

ブラウンシャツに合うパンツの基本4通りをチェック!2026年最旬のアイテムもピック

ベーシックな白シャツや青シャツと比べると、ブラウンシャツは合わせる色にやや迷いやすい。今回は最新スナップを参考にしながら、ブラウンシャツを大人っぽく着こなすための色合わせを整理し、おすすめのブラウンシャツも紹介!

1.ブラウンシャツ×白パンツ白・エクリュでブラウンの重さを抜く

ブラウンシャツを軽快に見せたいなら、白やエクリュのパンツが頼りになる。上のスナップではベージュに近い淡いブラウン、下では深みのあるダークブラウンを合わせているが、どちらもパンツの明るさによってシャツの色が際立っているのがポイント。特にダークブラウンは単体だと秋冬的な重さが出やすいため、春夏から初秋なら白パンツとのコントラストが有効だ。靴にもブラウンを拾えば、上下の明暗差をつけながら全体には統一感を残せる。

2.ブラウンシャツ×黒パンツ黒を合わせればブラウンがぐっと都会的に見える

ブラウン特有の柔らかさや土っぽさをシャープに整えてくれるのが黒。ベージュ寄りのブラウンならコントラストが明確になり、ダークブラウンなら色の境界を曖昧にしたシックな配色が完成する。ブラウンを着慣れていない人ほど試しやすく、パンツだけでなくベルトやシューズまで黒でつなげれば、色数を抑えた都会的なコーデに仕上がる。

3.ブラウンシャツ×デニムブルーデニムでブラウンのクラシックさを崩す

ブラウンシャツを気負わず着るなら、ブルーデニムとの組み合わせも有力。暖色のブラウンと寒色のブルーが程よく離れているため、同系色でまとめるよりコーデにメリハリが生まれる。写真のように白Tシャツを間に挟めば、さらに抜け感が加わり、ダークブラウンの落ち着いた印象も軽快に。ワイドデニムなら現代的に、細身の濃紺デニムなら端正に寄せるなど、シルエットによってテイストを振りやすいのも魅力だ。

4.ブラウンシャツ×ブラウンパンツ同色で揃えるなら、シャツ型セットアップが今の気分

上下をブラウンで揃えるワントーンも有力な選択肢。なかでも最近目立つのが、テーラードジャケットではなくシャツやオーバーシャツをトップスに据えたセットアップだ。スーツほどかしこまらず、それでいて上下が揃うことでコーデには明確な統一感が生まれる。ブラウンならその落ち着いた色調も相まって、大人のカジュアルにも取り入れやすい。写真のように白Tシャツを挟んでブラウンの面積を分断すれば、同色合わせ特有の重さも軽減。黒の帽子やシューズで輪郭を引き締めることで、土っぽさに寄りすぎないモダンなワントーンに仕上がる。

続いては、今年の秋に着たいブラウンシャツを5つピックアップ!

2026年最旬のブラウンシャツ1GENTLEMAN PROJECTS「HARRIS」

ジェントルマン プロジェクトの「HARRIS」は、ブラウン系を普段のコーディネートへ自然に取り入れたいという方におすすめのレギュラーカラーシャツ。今回ピックアップしたSand Beigeは、ブラウンの温かみを感じさせつつも発色が淡く、黒やグレー、白といった定番色へ無理なくつながる色調が非常に使いやすい。着丈を一般的なシャツより短めに設定しながら、身幅には適度なゆとりを持たせ、一枚着からタックイン、羽織りまでマルチに対応。高密度のハイカウントウェザー生地に揉みほぐしとバイオウォッシュを施し、新品の段階からヴィンテージのような表情とソフトでふっくらした風合いに仕上げているのも特徴だ。

GENTLEMAN PROJECTS「HARRIS」

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2026年最旬のブラウンシャツ2HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKE「EDGE SHIRT」

オム プリッセ イッセイ ミヤケの「EDGE SHIRT」は、ブラウンを色だけでなく立体感で楽しめる一着。イッセイ ミヤケを象徴するプリーツのデザインを落とし込むことにより、身体の動きや光の当たり方によって細かな陰影が生まれる。ほどよくリラックスしたフォルムにレギュラーカラーを組み合わせているため、プリーツという絶対的な特徴がありながらスタイリングは意外にもシンプル落ち着く。焦茶色のビターな色合いが渋く、大人のシャツスタイルにさりげなく洒落感をプラスしたい時におすすめのアイテムだ。

HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKE「EDGE SHIRT」

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2026年最旬のブラウンシャツ3LOEWE「シャツ(コットンコーデュロイ)」

ジャック・マッコローとラザロ・ヘルナンデスがクリエイティブディレクターに就任してから、2人が本格的に手がけるメンズコレクションとして初となる2026年秋冬にロエベが提案するのは、ミディアムウェイトのコットンコーデュロイを使ったブラウンシャツ。畝によって生まれる陰影が単色のブラウンに奥行きを与え、フラットな生地とはひと味違う秋冬らしい表情を楽しめる。さらに胸元にはコントラストカラーのレザーパッチポケットを配置。同系色の着こなしでも素材の違いによってメリハリをつけやすく、秋のライトアウターとして取り入れたくなる一着だ。

LOEWE「シャツ(コットンコーデュロイ)」

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2026年最旬のブラウンシャツ4JIL SANDER「ポリエステル シャツ」

ジル サンダーらしい削ぎ落としのデザインと、チョコレートプラムと名付けられた甘美な色調が印象的なブラウンシャツ。ボクシーフィットの直線的なフォルムに、フラットなポインテッドカラーとストレートヘムを組み合わせ、ブラウンにありがちな土臭さを感じさせない、都会的でシャープな佇まいに仕上げている。素材には撥水性を備えたリサイクルポリエステルを100%使用。ウールやコットンとは異なる滑らかな質感も相まって、黒に近い感覚でダークブラウンをモダンに着たい人に適した選択肢だ。

JIL SANDER「ポリエステル シャツ」

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2026年最旬のブラウンシャツ5LEMAIRE「ウォッシュドコットンシルクのレギュラーシャツ」

ルメールの「Truffle」は、いかにも茶色という発色ではなく、わずかにくすみを含んだ複雑なブラウンが魅力。素材にはコットン80%、シルク20%の生地を採用し、さらにウォッシュ加工を加えることで軽く柔らかな風合いに仕上げている。シルエットはクセの少ないレギュラーフィットで、胸ポケットを備えたオーセンティックな設計。色にニュアンスがあるからこそ装飾を足さなくても成立し、黒パンツから白、デニム、同系色まで幅広い配色にマッチする。

LEMAIRE「ウォッシュドコットンシルクのレギュラーシャツ」

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