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夏の白シャツコーデ術!着こなしに変化をつける6つのテクニック

夏の白シャツコーデ術!着こなしに変化をつける6つのテクニック

夏の白シャツスタイルの王道といえば、スラックスを合わせた端正な着こなし。清潔感があり大人にも取り入れやすい反面、ベーシックゆえに変化をつけにくいと感じることもある。そんなときは素材や襟型を変えたり、ショートパンツや小物、インナーを取り入れたりするのが有効。今回は夏の白シャツコーデをアップデートする6つのテクニックを紹介する。

夏の白シャツコーデをアップデートするテクニック1リネン素材の白シャツを選んでシンプルスタイルに奥行きを

白シャツを夏らしく着こなすなら、素材をリネンに変えるのが有力だ。リネン特有のシワや生地表面の凹凸が白一色に表情を生み、ベーシックな白シャツとはひと味違う印象に。スラックスを合わせてキレイめな雰囲気をキープするのはもちろん、イージーパンツやサンダルを取り入れてリゾートな着こなしを意識すれば、グッと夏らしさが増す。リネン特有の強いシワ感が気になる場合は、その表情を少し抑えやすいコットンリネンを選ぶのも一つの手だ。

上品なリネンシャツを探すなら、Drake’s(ドレイクス)の「White Linen Spread Collar Shirt」に注目。リネン100%の豊かな表情とスプレッドカラーの端正さを併せ持ち、スラックスにも自然になじむ。王道のアメトラを好むなら、Brooks Brothers(ブルックス ブラザーズ)の「アイリッシュリネン ソリッド スポーツシャツ Regular Fit」も有力。アイリッシュリネンをボタンダウンで仕立てた、夏の定番として長く使いやすい1着だ。

夏の白シャツコーデをアップデートするテクニック2ショートパンツを合わせて夏らしい軽快な雰囲気に

白シャツにショートパンツを合わせるだけで、着こなしは一気に真夏仕様へと変わる。単体では子どもっぽく見えてしまうこともあるショートパンツだが、ベーシックな白シャツを合わせれば清潔感と端正さが加わり、キレイめに着こなしやすい。スラックス型なら都会的にまとまり、リネンやイージー仕様ならリラックスしたムードが強まる。ショートパンツならではの軽快さを大人っぽく取り入れたいときに有力な組み合わせだ。

ショートパンツを上品に取り入れるなら、ZEGNA(ゼニア)の「ホワイト Oasi Lino ショートパンツ」に注目。ピュアリネンと伸縮ウエストの軽快な仕様で、白シャツと合わせても力みが出にくい。Brunello Cucinelli(ブルネロ クチネリ)の「リネンギャバジン ガーメントダイ バミューダパンツ」は、タックとドローストリングを併せ持つ設計。キレイめとリラックス感を両立したい人に好適だ。

夏の白シャツコーデをアップデートするテクニック3好みの襟型を選んで狙った印象にアプローチ

レギュラーカラーが白シャツの王道だとすれば、襟元に変化を加えるだけで狙った印象にアプローチできる。開襟なら胸元に余白が生まれ、夏らしい清涼感を演出しやすい。よりリラックスした雰囲気を求めるなら、バンドカラーやノーカラーも有力な選択肢。色は同じ白のままでも、顔まわりに位置する襟の仕様を変えることで、コーデ全体の見え方まで大きく変えられる。

開襟を選ぶなら、Nigel Cabourn(ナイジェル・ケーボン)の「OPEN COLLAR SHIRT LINEN TWILL」が有力。麻100%のリネンツイルをすっきりとした開襟に仕立て、白シャツスタイルに清涼感を加えられる。襟をなくして印象を変えるなら、GENTLEMAN PROJECTS(ジェントルマンプロジェクト)のノーカラープルオーバーシャツ「NOAH」も面白い。比翼仕立てとゆったりしたシルエットで、品を残しながらリラックス感を演出できる。

夏の白シャツコーデをアップデートするテクニック4タンクトップを覗かせてレイヤードを楽しむ

白シャツ1枚では着こなしが単調に感じるなら、タンクトップをレイヤードしてみてはいかがだろうか。袖のないタンクトップなら暑さにも対応しやすく、腕まわりの肌を見せながらコーデに奥行きを加えられる。シャツの前を開けてタンクトップを大きく見せるか、ボタンを留めて首元から少量だけ覗かせるかでも印象は変わる。白×白ならクリーンにまとまり、黒やチャコールならコントラストが生まれるため、見せる面積と色の組み合わせまで楽しみたい。

気軽に取り入れるなら、Hanes(ヘインズ)の「ビーフィー リブタンクトップ」がおすすめ。肉厚なリブ生地と身体に沿うシルエットで、白シャツから覗かせても存在感を出しやすい。よりタンクトップ自体の風合いにこだわるなら、Merz b. Schwanen(メルツ ベー シュヴァーネン)の「RIBTANK01」も候補。オーガニックコットン100%の生地とクラシックなフィットで、シャツの前を開けてしっかり見せるスタイルにも好相性だ。

夏の白シャツコーデをアップデートするテクニック5キャップを合わせてスポーティーな要素をプラス

白シャツコーデに変化をつけるなら、キャップを合わせてスポーティーな要素を加えるのも一つの手段。白シャツの端正な印象がほどよく和らぎ、着こなしに異なるテイストをミックスできる。また、白シャツは幅広い色を受け止めやすいため、キャップで差し色を取り入れるのにも好都合。普段使っているキャップをそのまま合わせるのはもちろん、ベーシックカラー中心のコーデなら鮮やかな色を一点効かせるのも面白い。

スポーティーな要素を素直に足すなら、NEW ERA(ニューエラ)の「9TWENTY Typewriter コットンタイプライター ベーシック」が使いやすい。軽量なコットンタイプライターと芯のない柔らかなフォルムで、白シャツにも軽快になじむ。トラッドなニュアンスを残したいなら、Polo Ralph Lauren(ポロ ラルフ ローレン)の「アイコニック コットン チノ ボール キャップ」を。コットンチノとポニー刺繍の王道デザインで、白シャツのキレイめな雰囲気とも合わせやすい。

夏の白シャツコーデをアップデートするテクニック6ネッカチーフで首元に上品なアクセントを

白シャツコーデにもう一歩踏み込んだ変化をつけるなら、ネッカチーフを首元に巻いてみるのも面白い。白シャツは色柄を受け止めやすく、小さな面積でもネッカチーフの存在感をしっかり効かせられる。キレイめからカジュアルまで幅広い着こなしと合わせやすく、普段の白シャツコーデへそのまま取り入れやすいのも魅力。腕時計やブレスレットだけでは物足りなく感じた日に、ネッカチーフで首元に上品なアクセントを加えてみてはいかがだろうか。

上品に取り入れるなら、Ralph Lauren Purple Label(ラルフ ローレン パープル レーベル)の「クレスト ポルカドット シルク ネッカチーフ」に注目。シルクツイルにクラシックなポルカドットを配し、白シャツの首元へ品良く色柄を足せる。より柄の存在感を楽しむなら、Drake’s(ドレイクス)の「Brown Animals and Flowers Print Silk Bandana」も魅力的。アーカイブ由来の動植物柄が、シンプルな白シャツの好アクセントになる。

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