日焼け止めでメンズもしっかり紫外線対策!選び方からオススメ品まで一挙に紹介

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本格的な夏が到来し、紫外線が気になり始めた男性も少なくないのでは?紫外線が肌に与える影響は大きく、シミやそばかすを招くうえに、シワやたるみといった肌老化をも引き起こすと言われているため、早めに対策を講じておきたいところ。そこで今回は塗るだけで紫外線予防ができる日焼け止めをテーマに、選び方から男性におすすめの商品まで紹介していく。

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日焼け止めの顔用・体用は使い分けた方が良い?

結論から言うと、顔用とボディ用で日焼け止めに含まれる成分が異なるため、使い分けるのが定石だ。顔の皮膚は体に比べると薄く肌トラブルを招きやすいため、顔用の日焼け止めは低刺激で保湿効果があり、付け心地も考慮されている場合が多い。その一方で、ボディ用は顔用に比べると刺激性が若干強く、かつスキンケア効果は期待できないが、広範囲に塗り広げやすいよう大容量でコスパの良い商品が多め。ゆえに顔用と体用で使い分けが推奨されているのだ。中には全身用タイプも存在するので、使い分けるのが面倒であればそちらを選ぶのも◎

全身用タイプの日焼け止めを探す

メンズ向けの日焼け止めの選び方は?見るべき4つのポイントを紹介

ここからはメンズが日焼け止めを選ぶ際のポイントを解説していく。女性向けの日焼け止めと異なる点も多いので、要チェックだ。

メンズ日焼け止めの選び方①「SPF・PA値のチェックはマスト!」

性別に関係なく、日焼け止めを選ぶにあたりもっとも重要と言えるのが紫外線カット率だ。カット率は「SPF」と「PA」という値によって示され、数値が高ければ高いだけ紫外線から肌を守れる。しかし、その反面で数値の高さは肌への負担の高さも示しているため、敏感肌や乾燥肌の方は注意が必要だ。基本的にはシーンに応じて紫外線カット率を選ぶのが定石と言われているので、下の表を参考にチョイスしてみてほしい。

メンズ向け日焼け止めを探す

メンズ日焼け止めの選び方②「数種類の中から自分に合うものをチョイスする」

日焼け止めと一口に言っても、スキンケアのようにジェルやクリームなど様々な種類が存在する。自分好みのテクスチャー、あるいは使い心地の良い種類を選ぶことが、継続して使うための重要な要素となるため欠かさずチェックしておきたい。ここからは基本的な日焼け止めの種類を紹介していくので、好みの種類を見つけて欲しい。

ジェルタイプ

メンズ人気が高い日焼け止めといえば“ジェルタイプ”。ひんやりとした質感は夏の肌をクールダウンさせるのに最適で、しかも肌馴染みもよくてベタつかないことも手伝って多くのメンズから選ばれている。軽い付け心地で塗っていても違和感がないので、日焼け止めが苦手な方でも比較的使いやすいはずだ。

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ローションタイプ

まるで化粧水のようなサラサラとしたテクスチャーで、肌に馴染ませやすいのが魅力の“ローションタイプ”。ベタつきが少なく、伸びが良くて厚塗り感が出にくいのでメンズにもウケが良いタイプとなっている。また、水だけで簡単にオフできるのも、クレンジングが習慣化されていないメンズには嬉しいメリットだ。ただし、乾燥肌の場合は肌のつっぱり感や感想を感じることも。そのため、とくに脂性肌の男性におすすめだ。

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クリームタイプ

他の種類に比べてコッテリとした質感の“クリームタイプ”は、紫外線対策をしながら肌を保湿するのに適したアイテム。そのため乾燥肌の方にはもちろんだが、肌質に関わらず長時間に渡って日差しに晒されるような場面ではとくに重宝する。また、ムラなく均一に伸ばしやすいのも利点で、紫外線予防の効果も期待大。ちなみに、ベースメイクアイテムのように色付きのアイテムなど種類も豊富だ。

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スプレータイプ

女性と比較して男性は体が硬いため、人によっては手が届かない部位もあるだろう。そんな塗り残しを防ぐのに便利なのが“スプレータイプ”。肌に触れずとも直接吹きかけられるため、手の届きにくい背中なども楽々ケアができる。日焼け止めは2〜3時間に1回塗り直すのが効果的と言われるが、スプレータイプなら外出先でも簡単に塗り直せるのが嬉しい。

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メンズ日焼け止めの選び方③「白浮きしない日焼け止めを選んで違和感を軽減する」

UVカットの働きをする成分の中に、紫外線散乱剤というものが含まれている。これらは紫外線を反射・散乱させることで肌を守る役割があるが、光も反射するため塗った箇所だけが明るく見えてしまう場合も。とくに顔の場合は白浮き感が出やすく、違和感のある印象になってしまいがちだ。そういった心配事を防ぐなら、ナノ粒子を配合したものや散乱剤不使用のものを選ぶのが◎ 店頭での購入が可能であれば、テスターで色味を確認するのが確実だろう。

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メンズ日焼け止めの選び方④「水に濡れても落ちにくいウォータープルーフ処方なら汗っかきの方でも安心!」

汗をかきやすい方や、プールや海など水に濡れるシーンで日焼け止めを使う場合は、ウォータープルーフ処方のものがおすすめ。汗、水だけでなく皮脂にも強いタイプなら、日焼け止めが落ちにくくて使い勝手が良い。しかし、ウォータープルーフの日焼け止めは肌への負担も大きくなりがち。あまり汗をかかない、または水に触れるアクティビティをしないのであれば、こだわる必要はないだろう。また、ウォータープルーフは普通の洗顔料では落としづらいのも事実なので、クレンジングなどを用いてしっかり落とし、肌荒れを防ぎたい。

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