眉毛のお手入れにおすすめの毛抜きを厳選して紹介!

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眉毛の手入れを丁寧に行うのに欠かせないアイテムといえば“毛抜き”。ピンポイントで1本をどうにかしたい!という時に便利なのは言うまでもなく、毛根から処理してツルツルの肌を長くキープしたい場合にも使えるなど、1本持っていても損はないはず。今回は、そんな眉毛用の毛抜きをテーマに、選び方とおすすめ製品をご紹介。

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眉毛用の毛抜きは何でも良いワケじゃない!先端の面の広さがポイントに

毛が挟めれば何でも同じでしょ?とお考えの方も少なくないと思うが、眉毛の抜きやすさを重視するなら挟む部分をしっかりチェックしておきたい。というのも、物によって毛を挟む面の広さが異なるためだ。基本的に面が広いほうがしっかりと毛を挟めるため抜きやすさに秀でており、あまり力を入れずともスッと抜けるようになっている。それに対して、面が狭めのタイプはツルっと滑って毛が抜きづらいこともあるので注意しよう。

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毛抜きのおすすめ5傑!コスパグッドなものから高級品まで厳選ピック

毛抜き おすすめ①「貝印 がっちりキャッチ毛抜き」

コスパで選ぶ方におすすめなのが貝印の毛抜き。税込600円弱という価格ながら毛抜きとしてのスペックが高く、先端部に狙った毛をつかみやすい先斜め形状を採用したり、力を入れすぎて歪まないようにストッパーが設けられていたりと痒いところに手が届く仕様になっている。

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毛抜き おすすめ②「GREEN BELL(グリーンベル) 匠の技 ステンレス製高級先斜め毛抜き」

刃物メーカーとして有名な「グリーンベル」から発売されている、面で挟めるタイプの毛抜き。面がぴったりと合わさるよう緻密に作られており、毛をしっかりキャッチできるのが魅力だ。

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毛抜き おすすめ③「HUNTER(ハンター) 毛抜き」

小林製作所とバースバンクのコラボレーションによって生まれた、日本製の毛抜き。細い毛を抜くのに向いており、弱い力で抜けるのであまり痛みを感じにくいのもポイント。刃先を守るキャップが付属しているので、長く愛用できることうけあいだ。

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毛抜き おすすめ④「貝印 関孫六 毛抜き(先平)」

鎌倉時代に数多くの名刀を作り上げた刀鍛冶・関孫六にちなんだシリーズ。こちらの毛抜きは細い毛から太い毛まで幅広い毛質に対応しているのが特徴で、抜きたい毛をがっちりと掴める。また重厚感ある太めのデザインや専用ケースなど高級感があるのもグッド。

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毛抜き おすすめ⑤「rubis(ルビス) ツイーザー クラシック」

時計産業が盛んなスイスにおいて、60年以上にわたってピンセットを製造しているルビス社。ロレックスを始めとする高級時計の製作の際に使用されるツイーザーを作り続けているメーカーだ。そんな同社が作り上げた毛抜きは、まさに一級品と呼ぶのに相応しい代物で、丁寧に磨きあげつつ正確に調整された合わせ面が毛を途中で切ることなくしっかりと掴む。毛の長さや太さに関わらず抜きやすく痛みが少なめなのも魅力的。5,000円前後と毛抜きとしては高めの価格だが、一生モノとして考えればむしろ安いはず。ちなみにネーム入れなども可能。

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